2009年03月09日

です。

テイルズオブヴェスペリアがヤバイ程面白い。

キャラもストーリーも良かったけど、何よりも
1度クリアしたRPGの2週目をやりたくなるとか、てるひさん生まれて初めて。
『やり込み要素なんて不要!全部一週で終るようにするべき!』
ってのが信条だったんだけどなぁ。

スターオーシャン4もクリアした。
なんだかありとあらゆる面がテイルズオブヴェスペリア(以下TOV)に似てる。
似てるけれども、残念ながら全体的にTOVに一歩劣る感じ。

特に戦闘中操作キャラ以外はオートなのに、作戦が大雑把すぎるのしかなかったり、一切アイテムを使わないのにはまいった。
似すぎてるが故に、最新作なのにTOVの一世代前のシステムのゲームで遊んでる気分。

あと、キャラが完全に『人形』なのも、てるひさん的にはマイナス点だなー。
キレイなんだけどね。
キレイすぎて気持ち悪いとでも言いますか。

ストーリーはTOVに比べたら284歩位劣る。
途中の主人公のヘタレ方がひどすぎるんだよなー。
へたれる原因(理由)はスッゴイ良かったんだよ?
うっわ、それはへこむわー、責任感じるわー、ひさんだわー、重いわーって感じで。

だけど

ヘタレ方が何かもう色々とひどい。破綻しすぎてる。
主人公らしくなさすぎ。
何がしたいかもう意味不明すぎる人になる。

百歩譲って混乱してたとしても、長すぎ。

へたれ期間長すぎ。

「周りの人間も、一発殴るくらいしてあげればいいのに」って何度思った事か。
あの一連のエピソードのせいで、主人公の底が見えちゃった感じがしてもうねぇ。
最後の方とか何か色々と台無し。
折角ラスボスとかいいかんじの配役なのに台無し。

ひきずるにしても、ひきずり方があるだろーって感じ。

ってワケで、またTOVに。
テイルズオブヴェスペリア、サイコーです。
過去テイルズも気になり始めたです。

れすなのれす
posted by てるひ at 18:25 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ

2008年09月18日

素敵?

Xbox 360が据え置き型ゲーム機で週間販売台数トップ

最初で最後の大チャンスなのに、すすめワクワクだもんなぁ。
ごろも悪いし、インパクトも弱いし、まずなによりも何が言いたいかわかりにくいちゅーの。

前からよく言われてる事ではありますが、
XBOXの日本での失敗って絶対80%以上の比率で日本の広報戦略の悪さだと思う。
センス無さすぎ。

故障率とか騒音とかもあるけど、今のソフトラインナップとこの値段なら、日本でも充分トップを狙えるスペックあると思うのになぁ。
マイクロソフトは本当になんもわかってないなぁ。
れすなのれす
posted by てるひ at 15:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ

2008年09月05日

バンナムは「企業」。

テイルズ オブ ハーツ
NDSで出るテイルズシリーズ最新作ですが、
これスゴイよね。
CGムービーエディションアニメムービーエディション
中身まるで一緒で、オープニングだけの違いで2種類売るとか(笑
新しいっちゃ新しいけど、何だか

「とりあえず新しい事やりたくてCGムービーとか作ってみたけど、テイルズのクセにアニメじゃないってのは反発買いそうだよなぁこの程度の事でもアイツら『シリーズファンを切り捨てた』とか言って大騒ぎしそうだしなぁ…安定と開拓…うーんうーん、もうどっちがいいかわかんねーから、両方出して好きな方買ってもらおうそうしよう。」

的な投げやりなメッセージが感じられるのはてるひさんの気のせいでしょうか。

そのクセして、両バージョンで初回特典内容が違うとか、
「ついでだから真のシリーズファンの皆様には両方買ってもらうってコトでwwwwwwww」
みたいな、さすがバンナムと言わざるを得ない、商魂たくましい部分も。

絶対そのうち見限られるゾ、バンナム(笑

にしてもCGムービーエディションのキャラ怖いなぁ(笑
ま、アニメ版も大概だけど。
パッケージイラストでアニメしてくれればいいのにねー。

まぁ多分どっちも買わないけどサ。

それにくらべてXbox360。
折角値下げやら話題作やらで俄然盛り上がって来てるこの大チャンスに、「今後「すすめ、ワクワク」をテーマとしたマーケティング活動で最先端のエンターテイメント体験を推進していきます。」とか

…(゚Д゚)ハァ?

なに「すすめ、ワクワク」って。
ほんきでまいくろそふとの日本広報部門はつかえないな。
「DoDoDoなんちゃら」で大失敗したのもう忘れたのか??

5歳の熊だってもっとマシなキャッチコピー考えると思うよ!!

れすなのれす
posted by てるひ at 15:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | げーむ

2008年07月03日

今更ですが@

まろーねぇぇぇええぇぇぇええ(PД`q)゚.

第一話
請負人のお仕事をして生計を立てているマローネは「悪霊憑き」と呼ばれて嫌われていぢめられてます。
でも明るく元気に生きている良いおじょうさんです。
マローネのパパとママは、昔、仲間のアッシュと3人でお仕事中に化け物に襲われて全員殺されてしまいます。
パパの最後の力で幽霊になったアッシュはマローネを見守っています。
何気にパパ、自分の娘の為とはいえ、アッシュに物凄いひどいことしてます。

マローネが嫌われる理由は、パパから受け継いだ幽霊と心を通わせる事が出来る能力のせいらしいのですが、
言わなきゃわからなさそーなその能力、どーみてもマローネが嫌われる原因はアッシュのせいな気が…

第二話
お仕事の依頼人はマローネが「悪霊憑き」と呼ばれて嫌われてる事を知らないらしい。
それさえしらなけりゃ小さな女の子が頑張ってお仕事して働いてるんだから、
当然依頼人の評価は上々。やっぱりアッシュおまえがい(r
気に入ったと言われて喜ぶマローネ。
ちょっと褒められただけで喜ぶマローネの今迄を思うと涙がでてきます(´・ω・`)。
にしても、あからさまに先の見える展開。
まろーね(PД`q)゚.
ウォルナットってお仕事横取り野郎が、お仕事横取りしようとして襲ってきて、マローネ達に負けて失敗した腹いせにお仕事の依頼人に「悪霊憑き」と呼ばれて嫌われてる事を暴露。
掌を返して責める依頼人。
持ち上げて叩き落されたまろーね。
流石に耐え切れずに夜は涙で枕をぬらしました。
まろーね(PД`q)゚.

第三話
アッシュがやっと自分が居るせいでマローネが嫌われる事に気が付きますのではないかと悩みます。
そんな時に変な胡散臭いおっちゃんから強引に仕事を請け負わされてしまいます。
お仕事は珍しいモンスターの保護。
がんばって保護したけど、報酬は「保護する会」とやらの名誉会員証。
保護したモンスターがその会員証を消してしまって、へんなおっちゃん保護モンスターにブチ切れて暴言吐きます。
どこの世界でも、「保護してやってる自分」が大好きなだけの腐った人間こそが率先してこういう活動をするのは同じみたい。
保護されたモンスター「パティ」は色々あって、結局元居たサーカスで見世物にされることになりました。
何も出来ない自分の無力さに打ちひしがれるマローネ(´・ω・`)
けど、あそこは自分が貰う筈だった報酬をパティが消したから、パティには弁済責任があるとかなんとかイチャモン付けて、へりくつで強引にパティの身柄を保護しちゃったり出来なかったのはまだまだ人生経験の少ないマローネのミスだな。
ミナミの帝王見て萬田銀次郎みならえ。
れすなのれす
posted by てるひ at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ

2008年04月23日

隣り合わせの灰と青春

てるひさん今一番の期待の注目作品。

剣と魔法と学園モノ

通称「ととモノ」

・可愛いキャラクター
・ウィザードリィ
・学園ジュブナイル

と来たら、もう押さえずには居られない感じです。
ゲーム自体は殆どウィザードリィみたいとの事。

けど、てるひさんにとってウィザードリィの一番の魅力はやはり、極端に少ない情報で掻き立てられる妄想の世界だと思うので、正直、可愛いキャラクター学園モノという味付けがプラスになるかマイナスになるか一抹の不安はありますが…

それにしてもクラスチェンジや年齢はどうなるんだろうなぁ。
金銭的問題と、加齢を押さえるために馬小屋ばかりに泊まってたのが懐かしい。
それでも気が付いたらパーティ全員が70代のヨボヨボパーティになってたり(笑
巨大な異界の魔物と対等に渡り合うおじーちゃんおばーちゃん達(笑
次世代を育て始めて、当時一番強かったサムライのおじいちゃんが、敵の忍者に一撃で首飛ばされて、カントのバカ僧侶どものせいでロストした時は本気で「おじーちゃんが、おじーちゃんがああああ」って泣き叫んで、本物のおじいちゃんに何かがあったのかと大騒ぎになったのもいい思い出(笑

その時全滅したパーティを救出に行く救出部隊で欲出して宝箱開けようとしたら、罠解除で失敗しやがって、よりによってその罠がテレポーターの罠でお約束の如く「壁の中にいる!」だったりした時はショックすぎて途方にくれたなぁ。

防具を装備させると防御力が下がるので、常にハダカの変態忍者と新米魔法使いと僧侶だけで再度救出部隊組んでドキドキしながら迷宮に潜った時の緊張感といったら(笑
その時の高齢変態忍者がスッゴイ頑張ってくれて、マイルフィックやらグレーターデーモンが出てきて全滅を覚悟するたびに首飛ばしまくってくれてさー
テレビの前で本気で歓声上げたのはあの時位じゃないだろうか(笑

で、多数の犠牲の中、新人育成パーティから涙を呑んで新人達を見捨てて、おじいちゃん達を救出したってのにカントのバカ僧侶どもめ…

とまぁ、話それましたが、当時他にも色々な綺麗なゲームとかも沢山あったにも関わらず、しょぼいグラフィックの古くさいゲームのウィザードリィにメチャメチャはまったものです。

…って、ウィザードリィの話じゃなかったでした。
ととモノの話でした。
たのしみだなーと。
クラスチェンジや盗賊の短刀に代表されるSPとかが無かったら面白み半減だなーとか
年齢も重要な要素だけど学園モノである以上、年齢は無いんだろうなぁとか。
やっぱり死→灰→ロストは悲しいけどあるといいなぁとか
ウィザードリィとは関係無いのに、つい続編かのような期待をかけてしまいます。

そうそう、
ととモノ公式HPのキャラクター紹介を是非見てください。
なんだかメチャメチャフランクすぎて思わず笑ってしまいました(笑

っていうか全然キャラクター紹介になってねー(笑





レスとかとかとレスとかとかと
posted by てるひ at 14:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | げーむ

2008年04月04日

.hack//G.U.

「.hack//G.U.」はアニメでやってた「.hack//Roots」を見ていたので、興味はあったんだけど、フルプライスで3部作とか、ハズレだった時のリスクを考えるととてもじゃないけど手を出す気になれなかったのでスルーしてたのですが、にーちゃんが中古屋さんからダンボール箱いっぱいのPS2ソフトを貰ってきた中にあったので、マブラヴも終った事だしRPG燃え尽き症候群のリハビリ兼ねてぷれいすることに。

にしても、ソフト満載のダンボール箱ってのも圧巻だけど、もちっと選別して絞って貰って来てくれないものだろうか。
どうみても既に家にあるソフトが結構な割合で目に付くのですが(;´Д`)


んで、.hack//G.U. Vol.1 再誕。

オンラインゲームをプレイしているプレイヤーが使っているキャラクターをプレイヤーが動かして物語をプレイするプレイヤー

ややこやしいです。
ちがいます
オンラインゲームをプレイしているプレイヤーが主人公のキャラクターをプレイしてる様子をプレイする?

わけわかんなくなてきました。

えと、つまり主人公が使ってるPCの画面がゲーム画面なのです。
意味わかる?
てるひさんはわかりません(o^▽^o)ノ

…だめじゃんorz


ええと…
http://www.hack.channel.or.jp/gu/
これ、こーゆうゲームです。

ゲームやりながらオンラインゲームをログアウトしたりしてメールチェックしたり2chみたいな掲示板見たり、ゲームの公式BBS確認したり、リアル…ゲーム中でのリアルのニュース確認したりしながらオンラインゲームをメインの舞台としながらお話が進むゲームです

…って混乱しつつ書いたけど、これの前作.hack//なんちゃらが相当昔に出てるらしーので、これ読んでる人の中には既にてるひさんより詳しい人居そうですが。
前作は4部作だったとか…
一応前作のダイジェストがみられるディスクが入ってたので見たんですが、これがなかなか面白そうで。
先にそっちやりたいなぁとか思ったけど、夢のダンボールの中からは見つからなかったので断念。

てるひさんは知らなかったのですが、結構有名な作品みたいですね。

この世界のオンラインゲームは、どうやら相当に発達しているらしく、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)が基本装備で、まるで実際にゲームの中にいるようなゲームが楽しめるっぽいです。
そのあまりの臨場感に、攻撃受けるとウワーとか叫んじゃったりしてます。
そうそう、チャットもどうやらボイスチャットが基本みたいです(その割に明らかに女の声なのに実はネカマ。とか居ますが)

余程の臨場感に叫ばずに居られないのか、それともあれも一つの徹底したロールプレイなのかわかりませんが、ゲームやりながらあんな風に本気で絶叫してたら家族が本気で心配しそうです。

っていうような、オンラインゲームって設定ならではの細かい違和感や不思議さはありますが、まぁ総じて掲示板の書き込み内容やらオンラインゲームの雰囲気やらはとてもよくでているように思えます。

戦闘は簡単なアクションタイプ。
当然あやつれるのは自分のキャラだけ。
この戦闘も、結構オンラインゲームの雰囲気が出ていて、実際にオンラインゲームで採用してもいいんじゃないかなって思える戦闘です。
っていうか、やはりオンラインゲームを題材にしてるだけあって、全体的にオンラインゲーム向きのつくりしてます。

中々面白いかんじですよー


心に響く物語のレスへのレスぽい続き文?
posted by てるひ at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ

2008年04月02日

あるギャルゲーB

あいとゆうきのおとぎばなし

ジャンル名に偽り無し!!!

めっさおもしろかった!
いや、面白かったのは面白かったけど、
面白いとはちょっと違う。
うん、一言で言うと心に響いた

オルタネイティブの泣け度はハンパじゃない。
なんかもーね、あり得ない程泣いた
ボロボロどころかダバーって感じ。
もうね、思い出すだけで泣ける。
馬鹿らしかった、あれだけ苦痛だった学園編のオープニング曲ですら、聴くだけで本気で涙でるから困る。
オルタネイティブのオープニング曲なんて聴いた日にゃ1日中泣いてられる自信がある。

ゲームやりながら、これだけ泣いたのって初めて。
なんかもう泣いても泣いても涙でてくるから人間の体って不思議とか、妙に冷静に思っちゃう位泣いた。

アンリミテッドから通してやってると、
物語的に考えると主人公の挫折と復活の流れが多すぎ、くどいって感じちゃう難はある。
まぁ、実際主人公の立場だったら理解できない話ではないんだけど、あくまでも物語的に見ると、ちょっとくどい。
だけど、それがあるからこそ逆に主人公が特別だけど特別ではない等身大の人間っぽさが出ている。
主人公は物語的にはヘタレなんだけど、実際ひとりの男子学生がこんな世界に放り込まれたって考えると、主人公は充分スゴイのです。
よく「平凡な〜」って言いつつ全然平凡じゃなかった主人公が多い昨今、本当に最後の最後まで何一つ特別じゃない男子学生が頑張って、結果的に世界を変えた様は必見でした。
(まぁ、「特別ではない」とはいっても、そこは主人公。本人とは直接関係のない部分含め充分特別ではあるのですが、それはあくまでも主人公の利益にならない特別さなので。)

そういった意味で、登場人物の全てが可愛そうなお話ではあるんだけど、主人公のタケルちゃんの可愛そうっぷりだけはもうね…思い出しただけで素で泣けてくる。
多分タケルちゃんはこの悲惨すぎる物語のなかで一番辛く悲しい思いをしてきたんだろうなってのが想像に難しくありません。
何度も何度も何度も何度も目の前で大切な人たちが…(;−;)

どんなに辛く悲しい思いをしても、がんばるタケルちゃん。

木を削って作ったサンタウサギとか
大切そうに握ってる純夏…

あー。また泣けてきた(笑

まぁ酷い。
このお話は酷い。
グロいし。
もうヤメテって言いたくなるような辛い、悲しいお話すぎたけど。
なんつーかもう絶望感満載なお話だったけど。

けどねー
このお話はてるひさんに何かを残しました。
いや、ホント。
何かはわからないけど、確実にてるひさんに何か影響与えたなこれって感じずにいられない程。

悲しい悲しいって書いてるけど、
悲しい以上に美しく、カッコイイお話でした。
何か色んな全てを包括している作品って感じです。

特に終盤のラダビノット指令の演説は、もう必聴ですよ!

あ、また涙が…(泣


ギャルゲと思って侮る事なかれ。
いや、本気で冗談抜きで。

ギャルゲってこれ以外やったことない…Fateも一応ギャルゲだっけ?
Fateも超面白かったけど、あれはあれで完全に質の違う面白さだったしなぁ。
Fateはむしろあの形態のゲームだからこそって面白さが大きかったワケだし。

パッケージやらタイトルやらキャラクターが…って思うでしょうが、
是非、是非是非やってみるべき。

これだきゃーオススメせざるをえない。
あ、けどゲーム的には全編ハヤテの如くの執事通信状態だし、キャラクターは何か超状的髪型だったり異次元の住人的存在しか居ないけどね(笑
まぁ慣れればどーってことはない(笑


アニメで見たい気もするけど、変なアレンジとか入れられたらと思うと絶対にやめて欲しいかも。
そもそも、アニメでやったら一体何話になるんだ?って感じだからなぁ
無理にカットとかされたら絶対台無しになるだろうし…。

やっとアニメ化されて嘆く原作ファンの気持ちがわかった気がする(笑

マブラヴ オルタネイティブ。
これ、この黒さ、ドロドロさ、ゆっぴなら絶対絶対大好きだろうなー

あ、黒いけど、最後の最後にはヨカッタネヨカッタネ(;−;)ウワーン(PД`q)゚.ってなる作品。

…いや、冷静に考えたら、あの世界的にも、色々的にも全然よくないんだけどサ…

ようし、とりあえずギャルゲに対する偏見が完全崩壊。
なーんか敬遠してたけど噂には聞いていた名作といわれてるクラナドとやらでもやってみるかー ?  モッテナイケドネ



続きを読む
posted by てるひ at 14:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ

2008年03月26日

あるギャルゲーA

さりげなくだけど。
前回までドタバタハチャメチャラブコメディの基本とも言わんばかりに触れられもしなかった異常な状況、主人公の周りは親友の男の子一人を除いて全員が女の子という、あまりに不自然だけどギャルゲとしてはごく当たり前な基本的状況に、それなりに納得できる説明があったのにはちょっと関心した。
まぁ、主人公以外の唯一の男性であった親友の男の子すらも女の子になってるってのはどうかと思うけど。
けどまぁ「それなりに納得できる説明」「それなりに納得させる」為には必須だけど。
まぁけど、前回学園編でも何かと女の子っぽい雰囲気があったからなぁ。
見た目もそうだけど、主人公とお風呂に入ってバスタオルで胸元まで隠してたり、妙に主人公と距離とろうとしていたり。
実際元々女の子だったのかも?とか思う。
まるっきり世界観も登場人物も別ものだけど、きっちりリンクしてるのかも。
にしても中々お話の構図が面白いな。

モテモテだった主人公も、突然迷い込んだこっちの世界では戦士としての訓練受けた女の子達から完全に足手まとい。
更には平和な世界の住人だった主人公と、過酷な世界の住人だった女の子達との考え方のギャップがスゴイ。
確かに直接学園編とは関係ないけど、学園編の女の子達とのギャップや変わらない部分やらが深い。
学園編やってなきゃわからない笑いどころとかも多いし(笑。

やりながら「そーいえばメインヒロインだけまだ出てきてないなぁ」とか思ってた…。

結局メインヒロインは出て来ない…いや、最初っからずっと出てきてたんだけど、結局出てこなかったんですけどね。
日本語間違ってるように見えますが間違ってないです。
「最初っからずっと出てきてるけど、結局最後まで出てこないんです」

まぁ確かに、ドタバタラブコメの前半と、ゼノサーガっぽいシリアスなSF戦争モノが見事に融合している様は、非情に面白いのですが、何かが物足りない感じがして名作になりきれない良作ってイメージ。
学園編のギャルゲ特有の雰囲気の苦痛がでかいからなー
オススメするほどじゃない印象。

さて、このゲームのタイトルが判った方には抽選で一名様に「オプーナが購入できる権利」をプレゼント。


kimagures
posted by てるひ at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ

2008年03月22日

あるギャルゲー@

突然ですが、最近実はPC版の
いわゆるひとつのギャルゲをやっています。
元は18禁だったらしーですが、
全年齢版になったものらしいです。
昔にちょろっと、ゲームジャンルが面白かった理由で話題に上げた事があるものなのですが、
兄の会社の人が持っていて、
「ストーリーがちょーおすすめ。」
との事で、興味しんしんで借りてみたのです。

で、とりあえずはじめてみたんですが、
まーずこのいかにもギャルゲな雰囲気が馴染めない(笑
ストーリーもいかにもなギャルゲで、
コメディ色が強く、とても面白いとは思えない。

ゲームシステムと言うか、演出は中々おもしろいでした。
ギャルゲといわれるゲームはたぶん殆どが、
表情だけが変わる動きの無いキャラクターの絵に、
背景の一枚絵を組み合わせただけの、
動きの殆ど無いものだと思うのですが、
このゲーム、
なんといったらいいのか、そこから一歩…半歩?くらい進んだ感じで、
基本は一緒なのですが、背景は流れて動いたり、キャラクターの絵がこう、
なんていうか人形劇といいますか、割り箸にキャラクターの絵を貼り付けて、
ひょこひょこと動かすだけ、更に裏に違うポーズのの絵が貼り付けてあって、
くるりと回すことによって動きを表現するような感じの、
人形劇と言えない程の簡易的な人形劇風味といいますか、
(わかる人いるか判りませんがハヤテのごとくの執事通信のハヤテとナギみたいな感じ)
更にテキストウィンドウが存在せず、映画の字幕みたいな感じでテキストがあるだけ。
なんだか妙に味のある演出でした。

ですがやはりどうにも馴染めない。
持ち主にそれを言うと
「とりあえずメイン子と重要っぽい子だけ我慢して攻略するんだ。絶対後悔はしない」
と言われたので、ハチャメチャなストーリーに耐え、
クサイやりとりに耐え、やっとの思いで何とかその二人を攻略。
まぁお話は言う程面白くなかったワケでもなく、
ただただ、見てるこっちが恥ずかしいというか、気持ち悪いというか。

で。
いったい何がどう後悔しないんだ!と思って呆然とした気持ちで戻ったタイトルを眺めると、

画面が変わった。
オープニングまで変わった。
キャラクターは全員同じキャラクターだけど、
まるで別のゲームっぽく変わった。
疑問だった、一緒に借りた続編らしいパッケージの意味がなんとなくわかった。
見事に180度変わった世界観に期待せずにはいられない。

まぁ実際面白いかどうかはまだわからないけど、
少なくても今までよりは期待しながら進められる。

この感想文、
ここから本当に「ちょーおもしろい!」って思ったら続くけど、
そうでもなかったら続きません(笑

きまぐれす
posted by てるひ at 08:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ

2007年09月10日

A.C.E.3

ひっさびさの休日に、やっとPS2のFateやろー(o^▽^o)ノ
ってリビング行ったらにーちゃんがやってたので、
Fateのパッケージ抱いたまま見てました。
気が付いたら最後まで見てました。
いちにちじゅうてるひ家全員でACE三昧でした…
なにしてんだろ…



まぁまずOPムービーを見てくれたまえ。
カッコイーのです。

OPむーびー

正直このムービーの質でゲームを…
次世代機なら不可能じゃないと思うんだけどね。

正直ゲーム難易度的には、てるひさんでもノーマルが比較的サクサクとクリアできてしまう程(適当にわーきゃー言いながらボタン連打レベル)の難易度。
ACE2で確立されていた、一パイロットとして戦闘に参加してる感は今作も健在。
その点で期待していたレントンがニルヴァーシュに取り付くシーン→セブンスウェル発動第一回目も出来れば本編に沿って完全に戦闘中にやって欲しかったけど、残念ながらクリア後のイベント映像でした(´・ω・`)。

逆襲のシャアのアクシズ落下阻止イベントがあるんですが、どう考えても真ゲッター一体で余裕で押し戻せそうな気がするんですが…
まぁヤボは言わない約束で。
それにしても、真ドラゴンのあの巨体が操作できると期待してたのに、敵ボスとしては登場してきましたが、使うのは流石にムリみたいです(´・ω・`)
最終ニルヴァーシュも…期待してたのに(´・ω・`)

以下雑談。

ゲーム自体は比較的簡単なのですが、一応難易度変更が出来て、クリアすると、兄でも苦戦する最高難易度が解除されるんですが…

兄、てるひ、さっちんの3人で遊んでたんです。
腕前的には兄>てるひ>さっちんって感じで、
さっちんにいたっては、てるひさんでもヌルヌルだぜー(o^▽^o)ノ
ってレベルのイージーですら、ちょっと難しいシナリオになるとクリア出来ないヘタっぷり。

が。

な・ぜ・か
さっちん、真ゲッターロボを使うと豹変するんです。
めちゃめちゃうまいんです。
すっごいカッコイイ戦いとかしちゃうんです。
兄がクリアできなかったリアルハードのシナリオとからくらくクリアしちゃうんです。

真ゲッターが強いか、っていうと間違ってもありえないと思います。
大体、3段変形して、3種類それぞれ特性があって、当然武器のボタンの配置も違って、そんなの全部覚えてられねーです。
動きも遅いし、威力はあるけど遅かったり単発だったりと、正直一番使いづらいとてるひは思うです。
少なくとも使うならゲッター1ならゲッター1、ゲッター2ならゲッター2、と最初に変形したまま戦うですよ。

ところがさっちん、コロコロ変形しながらバシバシと、アンタ何者?って動きで倒していくです。

沢山密集してるところはゲッター3のミサイルストーム打ち込んで、即ゲッター2に変形して地中攻撃で一気に近づいて、そのまま上空に上がって空の部隊をゲッター1のゲッタービームで殲滅して、またゲッター2に変形して地上で倒し損ねた敵にドリルの竜巻でまとめて倒して、そのままゲッター1に変形して次の部隊に飛び去る…

や、まぁ兄が「おめーそれおかしいだろ、何で他の機体で普通にすら戦えないのにそんな高度な戦い方できるんだよ!!」って本気で言う程。
初回は単にボタン適当に押してたら偶然神技的なプレイが出来たのかと思ったら、偶然どころかサクサクとクリアしていくし…
慣れたのかと思ったら、相変わらず他のキャラだと「動きがはやすぎる」(実際そんな顕著な差は無い)「武器の配置がわかりずらい」(ゲッターはそれ3種分だと思うんですが…)などとぶちぶち言いながら相変わらずミッション失敗の連続…

Q さっちんゲッターロボ好きだったっけ?
A いえ、ぜんぜん。ってゆーか、こうゆうデカくてまるっこいロボットは嫌い。古臭いじゃん。

てるひさんの大好きなゲッターロボになんて暴言を!!ヽ(`Д´)ノ

っていうか、もーさっちんは本気でわけがわかりません。

本人的にはキングゲイナーが使いたいらしく、頑張ってますが…
なんちゅーか、ゲッター使うさっちんとキングゲイナーつかってるさっちんは完全に別人な気が…
っていうか、あんなカッコイイ戦いをするゲッターはそうそう見られない気が。
当然兄が使うのとは比べ物にならない技術です。

やってみた方がもし居たらわかると思うんですが、
キャラ毎の特性は当然ありますが、そーんな大きな差は無いんですよ?
っていうか、あのデカイゲッターで攻撃かわせて、ちんまいキングゲイナーで攻撃がかわせないってのは正直わざとやってるとしか思えないのですが…
さっちんの悔しがりっぷり見てると、わざわざそんな小細工してるとも思えないしなあ…
そもそもゲッター本気で嫌いらしく、てるひさんがお願いしないと使おうともしないし。
ほんと、不思議なひと…

続きを読む
posted by てるひ at 18:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | げーむ

2007年05月23日

ルミナスアーク感想



お時間の合間合間にちょこちょことやってましたので感想トカ。

システム的にはまんまタクティクスオウガ。
・・・いや、ごめん。
よく考えたらタクティクスオウガに失礼でした。
あそこまで完成度高くないです。
視点変更できないので高低差の位置取りとかわかりづらいし、
反撃は一切しないし、移動は遅いし。
いいところと言ったら攻撃後に移動できたりするってトコだけ。
似てる、ってだけですウン。

結構タッチペンでの操作性に期待してたんだけど、
期待は裏切られ、タッチペンでの操作性悪すぎ(´・ω・`)
途中で普通のボタン操作に切り替えられる事を知って、
即タッチペン操作挫折。

オープニングがアニメ&歌ってのには正直驚いた。
しかもアニメ普通に滑らかに動いてるし。
ステージ合間の会話シーンでキャラが喋ってもっとビックリ。
ただ、その声が入るシーンの基準が良くわからない事になってて、
突然喋ったり突然黙ったり。
まぁ容量の都合とかありそうだからしょうがないのかなーって感じ。
何か頑張ってる感がありましたよ(笑

戦闘時の掛け声とかも、パターンは少ないけどちゃんと入ってていい感じ。
ヒロインの声がハルヒの声やってた人と多分同じで、
そのヒロインもツンデレキャラなもんだから、
ヒロインが喋るとハルヒにしか聞こえなくなってしまったのには参った(笑

シナリオは、まーなんていうか王道っちゃ王道っぽい、
特にコレといった目新しさの無い感じのストーリー。
可もなく不可もなく。
ただ、別機種とかで出して、もーちとボリュームあれば、
もっと練りこめて化けたシナリオな気はする。
全体的に駆け足でむりくり感が拭えないんだもん(´・ω・`)
中盤あたりで一番盛り上がるハズの主人公のアルフとルーシャの「心が通い合う瞬間」なんて、
ルーシャがツンすぎて、ラブラブ感の予兆のないまま、突然アルフと喧嘩して一人はぐれてた所ピンチになって、それを助けられてに急に心が通いあっちゃってラブラブ〜みたいな。
なんでやねん!って思ってるてるひさんとは裏腹に、ゲーム内のキャラは「感動したのじゃー」とか言ってるし。
いやムリ。感動できる要素ないもん(´・ω・`)

せめてアフターブレイクくらいの段階踏んでのツンデレ感を本シナリオでやっとかなきゃ駄目でしょ・・・
アフターブレイクってのは、戦闘終了後に任意のキャラと会話が出来て、好感度があがってアイテムもらえたりするシステムなのですが、フリーバトル終了後も発生して、前述のように任意でキャラを選べるもんですから、シナリオの進行具合とは関係なく好感度あげられちゃうし。
アフターブレイクの好感度でシナリオが変化するのならまだしも、どうせ最終ヒロインはルーシャ一択なんだから、もちっとこう焦点を当ててあげて欲しかった。
あと、ラスボスになっちゃう子。
結構初登場でいい人っぽいシーン入れておいて、その後彼自身については一切スルーってのもどうかと・・・
もっと容量あればなぁ、と思わずに居られないシナリオでした。

キャラ
アルフ
主人公。お兄ちゃん。
万能だけど、どうにも中途半端感の否めない性能。
クラスチェンジ後の防御魔法、回復魔法はとても便利。
フラッシュドライブが便利で強力なんだけど、
ホトンドの戦闘は1すら溜まる前に終るんで、
殆ど補助係り的になっちゃうのが・・・
てるひさんは主人公はガンガン前線で頑張る方が好みなんだけどなぁ。

テオ
お兄ちゃんの弟。かわいい。
お兄ちゃんラブラブ。
なんちゅーか真ヒロイン?(笑
防御犠牲にして攻撃力が沢山あがるアクセサリー装備させたら、
序盤は鬼のような攻撃力を誇る。
後半は最強技が近接の「お兄ちゃんソード」とかって強いけど使いづらいのしか覚えないのでイマイチ。

レオン
攻撃力馬鹿。
ラスボスですら一撃で殺す最終スキルにはわらた。
けど、何かと遅い、使える遠距離が一切無いと、
完全にボスキラーでしかない。

セシル
回復係り。
クラスチェンジすると突然派手で巨乳になるおねいさん。
何か年取った感じも・・・
序盤の貴重な回復係り。
クラスチェンジ後は攻守共に使える便利っ子。
レベルさえ上であれば、75%の確率でボスすら一撃で殺す魔法は普通に反則。

サキ
さすが忍者。スピード最速や
移動力5は超便利。
ただ、あまりにも火力が・・・火力が・・・
低魔力なのに、最終スキルが魔法系ってのは・・・

ヒース様
シナリオ上では何かとご都合主義の拭えない人。
魔法系とスキル系を中途半端に覚えて、
アルフ以上に中途半端すぎる。

ニコラ
変態魔女マニア。
最初からセシルに目をつけてたあたり、
魔女マニアっぷりは伊達じゃないのかもしれない。
アタックブースト係り。
序盤は便利。後半はヴァネッサにその座を奪われて出番なしに・・・

ルーシャ
ハルヒ。
メインヒロインのクセに、属性のせいで弱い。
最終シナリオでは攻撃面では完全に無力と不遇の子。
せめて黒セシルくらいの性能は持たせてあげようよ・・・
服装はスゴイかわいい。

メル
時代劇マニア。
ホトンド回復係りに特化したような性能だけど、
最終スキルの性能はいいんだけど、
範囲の広さは良し悪し。
敵まで回復しちゃうよぅ(;´Д`)

ウィウィ
めっちゃカワイイ。
てるひさんイチオシキャラ。
性能も最強魔女との呼び名も高い。
ただ、後半は通常攻撃がその射程性能に比べて若干火力不足。
まぁこの子の最強武器は作れなかったんで、
あれば違ったのかもしれないけど。

マヴィ
殴り魔女。
シナリオ上では本気で戦うと街一つ吹き飛ばせるらしいが・・・
魔力は弱いのに、最終スキルが魔法ってのは・・・
さらに単体・・・
削りにすら使いようがないって一体・・・
もちっと本気だしてください(;´Д`)

クレア
何かと抜けてるおねーさん。
表示されるテキストと声の演技の差が違和感ありすぎ。
いや、まぁ擬音のテキストをそのまま読むのは・・・
って気持ちはわからないでもないけど・・・
ぶっちゃけそのまま読んでくれたほうがマシ。
属性、武器の魔力上昇性能から最強魔女の一角。
ただ、移動力が・・・
ついでに最初の頃はダウン系の補助魔法ばかりで使いにくい=レベル上げずらいのも問題。

ポロン
アザラシ?
何か動物系にしては珍しくてるひさんの心を掴まなかった子。
とにかく命中率悪すぎ、魔力も弱いと、
レベル上げずらさナンバーワン。
結局この子だけレベル上げ断念。
もしかしたら育てたら強いのかもしれない。
少なくともてるひさんチームでは足手まとい以外のなにものでもなかた。

カイ
突然現れたサムライ。
何かあまりにご都合的に生き残った上に、
ご都合的にヒース様の友達だったらしい人。
性能的にはレオンに匹敵するボスキラー。
更にフラッシュドライブが遠距離対応な上、
2以上だと更に遠距離範囲と言う便利な人。
けど、このゲーム基本的にFP溜まる前に戦闘終るからなぁ・・・
ま、何にせよ最終的にはレオンより使えるのは間違いない。

ヴァネッサ
魔女っぽい魔女でショタコン。
アタックブースト係り。
魅了の魔法が範囲で多少便利なので、
ニコラより使えるって程度。


って感じで、てるひさん的には中々面白かったのですが、
目立つ不満点も多いです。
クリア後のおまけも充実していて、
章ごとの会話イベントシーンが全部見れるってのはいいかも。
まぁ、言っちゃアレですが、また見たいって思える程のシーンが無かったってのが、折角のオマケが無駄になってる気もしますが・・・


と、久々にゲームの感想文でしたーヽ(^▽^)ノ


内輪
posted by てるひ at 17:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | げーむ

2007年02月23日

も。

久々にアクセス履歴みたら、
「もげら研究所」で検索かけてる人居てふいた。
しかも2回も。
ためしにぐぐる先生に聞いて見たら、
ここ、「もげら研究所」でもトップにでやがるの。
もげらんロクなこと考えないね(笑

あと多かったのが「ケイオスの正体」
あー、そいやゼノサーガ3のコトわすれてたや。

まぁケイオスの正体は前になんかもげらんが書いてたっけ。
まぐだらのまりあの伴侶の黒い記憶喪失のちびすけだとかなんとか。

あと「ペルソナ3」
てるひさん的には正直ペルソナ3は世界観とかシステムとかキャラとか面白かったけど、シナリオが駄目過ぎて全てを台無しにしてる惜しい作品としか言いようが無いです。
コミュシナリオとメインシナリオの関連性の無さ過ぎとかも含めて。
まぁあのシステム的にコミュシナリオとメインシナリオのあまりの無関連っぷりには目をつぶったとしても、メインシナリオが過去例を見ないほどの駄目っぷりだったからなぁ。
アレのラストで感動したとか言ってる奴はWA2やっとけと。
てるひさんはペルソナ3やった後のつい最近、
あのカクカクポリゴンに苦痛を覚えつつ、パズルに苦しみつつ、操作感の悪さになきつつも、WA2をやりました。

ぶっちゃけ気づけばペルソナ3、WA2のパクリじゃん!みたいな。
主人公に強大な力が宿っていたとか、それも特に選ばれたワケでもなくその場に居合わせたからってだけの巻き込まれ型だったとか。
ラストバトルは一人で決着付けに行くとか、ラストバトルで皆の力を受けて戦うとか、メインテーマ流れたりする演出まで含めて。
パクリなのはまぁいいけど、ペルソナ3のシナリオや演出は完全にWA2に比べて劣化しすぎ。
WA2でラストバトルにメインテーマ流れた時は寒気するほど感動したけど、ペルソナ3のときは「あー最近よくある演出だよね」(っていうか、正直それまでの話の流れがあまりにもやっつけ過ぎて「どうだ、カッコイイ演出だろ?感動するだろ?」って押し付けにしか感じなかった)としか思わなかったもの。
WA2の方を後にやったのに、だよ?
それまで積み重ねたシナリオの深さとそれに付随する演出のセンスの差ですね。

キャラとかは圧倒的にペルソナ3の方が好みですけどね。
ペルソナ3のキャラ達はほんっといい味出してる子ばかりだったなぁ。
だからこそ、シナリオの駄目さ加減が許せなくて許せなくて。
出来ることなら作り直し(続編とかリメイクではなく根本的に!)を要求したいよホント。

って、こんなに長く書く予定じゃなかったのに書きながら熱くなってしまた(笑
ペルソナ3の後半のシナリオのガッカリ感があまりにも酷かったのを思い出してしまったもので(笑

続きを読む
posted by てるひ at 16:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ

2007年02月08日

雑談ジャンルを増設しました

さすが何かサン(推定20歳)!
どんな不条理な要望にもこたえてくれる!

コレか!コレだね!

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ

これをおうちのPCにぶっさすとDSで楽しくおいでよ どうぶつの森とかでオンライン対戦が出来ちゃうんですね。

・・・や、ケドおうちでネットワークならPC・・・あるし・・・(´・ω・`)

まぁでもDSでオンラインゲーム・・・楽しいのかな。





れすれすれすれれれえすれむれすれすれすなのれす。
posted by てるひ at 18:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | げーむ

2007年02月07日

冬さむい
雪嫌い

DS買った
初回脳年齢22歳だった。
喜ぶべきなのか悲しむべきなのかわからない。

DS、そのままどこでもネットワークで遊べるのかと思ってたらちがってた。
何が必要とかよくわからない。

まぁ、こやって書いておけば、
キット何かさんが教えてくれるはず(他力本願)。

PCいぢる時間が最近またなかなかとれないので、
おそとでのネットワークツールとして期待してたのに、
ちょとがっかりだ。

ついでに。
posted by てるひ at 18:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | げーむ

2006年07月31日

P3オワタ

ペルソナ3、おわた。

感想。
えーと、後半やること無さすぎになってダレまくった。
ペルソナ12体は持てすぎな気がする。
ちゃんと使いまわし考えてペルソナ揃えたら戦闘がぬるすぎてこまた。
ちょっとチャレンジでノーマルにしてよかた。
とりあえず簡単なのは素敵なことだが、眠くなるのが問題だ。

エンディングの感想(ネタバレあるかも)
posted by てるひ at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | げーむ

2006年07月24日

主人公が主人公たるゆえん

は言(ゆ)えん。



てれってってー。てるひはレベルあっぷ〜。

P3、多分終盤。
中盤以降作業化してしまう学校生活が苦痛。

コミュニティは結構な数あるんだけど、どれもコレも完全にゲーム内で孤立したイベント状態なのがどーにもイマイチ。
プレイヤーの進め方によって、進行タイミングも変わるから、テキストの量とか考えるとしょうがないのかもしれないけど、もーちっと何とかして欲しかった。
コミュニティのイベントが多少でも本編ストーリーにもーちっと反映されてもいいもんなのになぁ(´・ω・`)

特に、同じ寮に住んでるコミュニティの相手、普段と学校、イベント時の主人公に対する態度の差はなんとかならんかったのか(;´Д`)
同じ寮に住んでるのに、休日デートは電話で誘ってきやがるし、放課後一緒に過ごした後、同じ寮なのに別々に帰って相手に「オカエリー」とか言われてるし。
学校やコミュイベント時は妙にラブラブなのに、それ以外だと単なる仲間…どころか、他多数の一人扱いだし。
転校した友達と感動の別れイベントがあって、それから1ヶ月以上たったある日に、突然コミュ進めてみると、「昨日○○ちゃん(転校したハズの友達)が教室で…」とかいいやがるし。

自由度高いゲームには結構ありがちな部分ではあるんだけど…
惜しい。惜しすぎる。
システム的にはすっごい面白いので、もーちっと頑張って欲しかった。

メインストーリーもこれまた微妙。
キャラは皆すげーいいんです。
すっごい生き生きしている。
ドラマチックに入ってくる、それぞれのメインキャラクターのエピソードはすっげー面白い。
が、悲しいかな、大本の基本ストーリーがそれを活かしきれてない。
なんちゅーかもうね、むりやり

ベタで、むりやり

全然練りこまれてない。
よくわかんない事を、よくわかんない理由で納得させた感じ。
まぁ一応まだ先があるみたいなので、一応まだこれからに期待してますが…
現状だと「夢オチ」のガッカリ感に近いものがあるよコレ…

それに反して、メインメンバー達関連のイベントはどれもコレもいい。
すげーいい。すげー面白い。

ゆかりっちの家族のお話
なけた。強いよゆかりっち。ぱぱー(PД`q)゚.
桐条先輩
リーダーの苦悩。
正直その元凶となった某氏の裏切りからの一連の話はどーにもいろんな部分で納得行かないって点から印象薄め。
が、復活のキッカケが仲間…まぁ、ぶっちゃけ色々因縁がありすぎるゆかりっちってのがよかた。
まぁ、てるひの中ではゆかりっちのポイントだけが上がって、桐条先輩はその糧になっただけでしたが(笑
明彦先輩、荒垣先輩、天堂少年
荒垣先輩ぃぃぃぃぃぃぃ(PД`q)゚.
明彦先輩と荒垣先輩のコンビは最強。
ペルソナ3の3分の1はこの二人で出来ている。←結構本当。
風花ちゃんとガングロ友達。
他の人と比べたら印象薄め。
だけど、いかにも風花ちゃんらしい、素朴な心あたたまるお話。
ジュンペー&チドリン
なんつーかもう最高。
泣ける?いや、そんななまやさしいものじゃない。
べたべたな展開でのジュンペーの覚醒も、それまでのジュンペーがあればこそ、ものっそカッコよい。
ちどりん…(PД`q)゚.
反則技でもいいです。ストーリーのクオリティなんてどーでもいいです。
お願いですから、時間移動とかで歴史変えてあげてくらさい(PД`q)゚.
あとはアイギスとコロちゃんか
アイギスは多分現在進行形。ありがちではありますが、意思を持ったロボットの悲壮が、どす黒くにじみ出ててせつないです。
が、なんと言うか、10年前のメインストーリーに深く係わる部分のストーリーが余りになんか…もーどーしょもない程ヒドイ強引で説得力も何もあったもんじゃないのでどーにもならん(;´Д`)
てるひ的にはイマイチ盛り上がりに欠ける…
コロちゃんはもう登場エピソードから、普段の何気ないしぐさやら、アイギスとのやり取りやら、戦闘の泣き声やら行動やら、もう最高。
コロちゃんハァハァ(´Д`#)
主人公いらん、むしろコロちゃん主人公で。
っていうか本当にコロちゃん主人公でもぜんっぜん問題ないよこれ…
コミュは野良犬の如く学校に遊びに行けばいいだけだ。
っていうか、犬だった方が他の人の反応とか自然でしょこれ…

主人公
…こ・これからと信じたい…
登場時はスゴイ力をもった謎のスーパー転校生から一転、実は偶然そこに居合わせただけの完全巻き込まれ型で特に何の謎も無かった現状はちょっと…(;´Д`)

FF12のヴァンといい、
最近はあれか、存在感の薄い主人公とかが流行りなのか?(;´Д`)



勘弁してください(;´Д`)
posted by てるひ at 16:28 | Comment(6) | TrackBack(0) | げーむ

2006年07月20日

ペルソナ3の感想

うだぁ

P3やりました。
今日は張り切って感想文な気分です。
長くなるのは確実なので、今日は記事位置逆転。

戯言とレス先にやるです。

>もげらーにゃ☆

>俺の記憶力はだいたい2週間程度は

みじかっ!!(笑

問題ありすぎだろぉぉぉぉぉーーーー(笑


ペルソナ3感想文
posted by てるひ at 15:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ

2006年07月11日

ゼノサーガとギアス

わん・とぅー・すりー。
らいだーきっく。
(るゎいどぅあーくぃっく)
じゃきーん。
びよびよ。


かがみんがガタックになってたよ。
ひよりんはベルトがキライみたい。
てんどーは緑の石がキライみたい。
ぼっちゃまはあいかわらずバカだったよ。



ぜんぜん続かん!
posted by てるひ at 20:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | げーむ

2006年07月10日

ゼノストーリーEP1

たまねぎ剣士なー。


もげらさんかい!?はやい!はやいよ!

ゼノサーガ3、2日でクリアかよー(笑
今日コメント欄覗いてふいた。;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )

もげらんおかしいよ(笑
いくらなんでもはやすぎ。
改造とかしてたとしてもはやすぎないかい。
ゲームに命すいとられてないかい?

おかしいなぁ。
今週一週間くらいはプレビュー的な感想が聞ける程度だと見てたから、何気にワイルドアームズ2が意外と評価高くて、やりたくなってきたんで、PSソフトでお安いし、1週間くらいそれでマッタリ遊んでたらもげらんが終って感想が聞けてゼノ買うか買わないかの判断つければいいやー、なんて思ってたのに。

さて、思いもかけず早い段階で最終的な感想を見てやりたくてたまらなくなってきたワケですが。
このぺーすだと、遅くてもゼノ3序盤でVP1の情報が来て中盤でVP2の情報が来るのか。
おそるべし情報社会。いや、
もげらの活動力。
新生物ゲームイーターもげら。
ばけものめー。

とりあえずその速度には付いていけないので、てるひがやったことあって結構オススメでけるこれでもやっとけ。
ストーリーは超オススメだけど、古い作品だから古臭い上、確かなんか妙にロード時間が長くていらいらさせられて、ダンジョン内のパズルとかもげらんにはちょっとむつかしーかなーってくらい問題点多すぎだけど(笑

こういう栄養価の低そうなゲームでもやって消費を抑えなさい。


今回は比較的続きだな!
posted by てるひ at 15:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | げーむ

2006年07月03日

錯乱

元気いっぱい
「なながつー(o^▽^o)ノ」
と叫んだら普通に馬鹿にされて、
ちょっとしょんぼりなてるひです。

こんにちわ。


突発コラムNo.1:任天堂の罪と罰

最近のゲーム業界は、DS一色でPSPはもちろんPS2ソフトも売り上げがよろしくないそうです。
更に今まで圧倒的なシェアを誇ってゲーム界に君臨してきたPSのソニーですが、最近のトップの人のカンチガイ発言やらなんやらで、すっかり嫌われつつあります。

ゲーマーさんからはこんな声も聞かれるようになってきました。
・ソニーが中身の無いゲームを連発するからゲーム業界が衰退した。
・任天堂は常に新しい楽しさを提供してくれる
・任天堂はユーザーのことを第一に考え、常に楽しいを提供してくれる
まぁ見て解るように殆ど任天堂信者さんぽいですが(笑

まぁ気持ちはわかります。
PS3は高確率でもうだめでしょうね。
ソニーの上の人はホント解ってないなーって感じします。
ウン。
ゲーム機云々の話読んで呆れましたもの。

が。

実は「ユーザー第一ニンテンドー」は今のソニーとなんら変わらない時代があったのです。

あ、ウン、ソースとか無い(〃^▽^)ゞ
けど昔ふるーい雑誌を読んで、それでてるひがニンテンドーが嫌いになった原因で、これは多分確かなお話!

時代はスーパーファミコン時代の終焉頃?
任天堂が業界を支配していた頃のお話。

PCエンジンだかってのが確か初CD-ROM機で、「これからのゲームはCDだ!」って雰囲気の頃。
ちょっと信じられないお話なのですが、当時SFCのゲームソフトは1本1万円以上が当たり前だったらしです。中には2万超えのものもあったとか無かったとか。
とりあえず、ゲームソフトはとてもお高かったみたいです。
そんな中、セガサターンやPSが当時の次世代機としてCDで発表されました。
その頃の雑誌に載ってたインタビューでは、

CD-ROMのメリットとしてアピールしていた内容を簡単にまとめると
・現状のソフトの値段がユーザーに負担を強いている。
・CDの大容量でゲームの質もあがり、値段も安くなる。
・ゲームはもっと手軽に遊べるべきだ。
・ローディング時間は気にならないレベルに出来る。

それに対し任天堂は任天堂64を発表。
ソフトはそれまでのSFCと同等のカセット式。
なぜCDにしないかと言うと

・CDには読み込み時間があるので快適にゲームができない。
・CD程の大容量は必要ない。

まぁここまでは結構普通に知られています。
あちこちの掲示板でもよく言われています。
でも、それだけではなく、実は

・ゲームの価格の高騰化はある程度はしょうがないとして、CDという値段を下げる為の別手段があるにも係わらずROM型に拘ったのは、実は当時完全に業界の主導を握っていた任天堂は、ソフトを作り売るためのライセンス料みたいなの?として相当各メーカーからかなり搾り取り、
更にそのソフトを市販されるROMとして(SFCのカセットとして)作るのは任天堂の系列の工場?でしか行われず(だから見た目や色が違う形のソフトとかは、SFCには無かったとのことです。)、更にソフト加工費としてサードパーティーから搾取してたみたいです。

それで、ROM形式での販売にこだわった任天堂。
まぁこれはちょっと流石にそこまで極悪ってのは任天堂のイメージと違うので、正直あやしーです。
7/5追記:これ、本当だったみたいです。っていうか、ファミコン時代から任天堂はソフトを発売する為に高額のライセンス料金をサードパーティから搾取して、更にはそのソフトの販売数までも管理してたみたいです。
SFCのソフトの異常な高額化は任天堂のそのロイヤリティーのせいだそうです。
更にコメント欄、艦長の情報にあったディスクシステムとやら。
それはもっとヒドくて、サードだけではなく、小売店にまで負担を強いるヒドイシステムだったみたいです…
書き換え料金が500円で小売店・サードの利益が各100円位だったとか…
何気に真実は任天堂がゲーム業界を衰退に追い込んで、それを救ったのがPSだったみたい…。
最近任天堂見直し始めていたのに…



さ・ら・に。

調子に乗った任天堂の偉い人っぽい人は、
雑誌記事にありえない発言を残してました。

要約すると
「任天堂64はいわゆるクソゲーを排除する。ユーザーがクソゲーを買わないように、販売する前にチェックして発売させない。」
みたいな内容です。

びっくりです。
いや、確かにユーザーを思う姿勢は今と変わらずすばらしいです。
が、思い上がりもはなはだしいとはまさにこのこと。
つまり自分達は確実にゲームが面白いか面白くないか判断できると言い切っちゃってます。
人の好みはそれぞれなのにね。
一般にクソゲーと言われても、
それが好きな人だって少数だろうと居るでしょうに。
そんな少数のユーザーは無視ですか。

すばらしーです。ゲーム業界の帝王任天堂、素敵です。
これで一気にてるひはキライになりました。
(これはインタビューとして乗ってた顔写真入りの記事だったので間違いなかったはずです。)

悲惨なのがサードパーティ。
お金かけて頑張って作って、任天堂にチェックされてクソゲーですから発売しちゃダメです。
なーんて言われた日にゃ…
一生懸命作ったのにねー。

それに愛想を付かしたのか各サードパーティ、任天堂から離反し次世代機として製作コストも安いし不条理なチェックなんてされない、PS,セガサターン等のCDハードへ移って行きます。

そして、任天堂とは逆に、ありとあらゆるソフトを受け入れ販売していったPSは、「パラッパラッパー」と呼ばれる、当時では斬新だった?
音ゲーソフトのヒットを皮切りに、
ライトユーザーと呼ばれる層を開拓してゆきます。

当時は大小様々なメーカーがPSに参入し、良くも悪くもありとあらゆるジャンルの目新しいゲームが増えて行きました。

PS発売してしばらくたった雑誌の殆どのPS成功の検証記事では、PSの成功の原因はその間口の広いソフト発売環境のおかげと書いてありました。

そして任天堂は、各主要ソフトメーカーがPSに流れたコト、上記のソフト選定の発言、更に一つの大事件として、スクエアがPSでFFを発売した事でひと悶着あったようで、それまで任天堂とは超友好的だった流石のスクエアも任天堂と絶縁。

そのまま時代はPSの時代へと流れて行きます。
64は起死回生のネットワーク事業(?)も開始してたみたいですがそれも失敗し、そのまま消えて行きます。

と、言うワケで実は世間で言われてる程ソニーは悪者ではなく、むしろカンチガイした任天堂の目を覚ましてくれた立役者だったのです。

その後、CDロムのゲーム機は出さない、ゲームにCDは必要ないって言っていた任天堂は、CDロム機の任天堂キューブを開発・発売。

が、流石に時既に遅し。
既に圧倒的シェアを誇っていたPSとの完全互換・DVDプレイヤーとしての機能といった武器を持つPS2にあっさりと敗北。
しかし、64時代の反省からか、それまで絶縁だったメーカーと復縁。

が、失った信用は大きいのか、単に開発環境が無いだけなのか、いまだに小規模メーカーであればあるほど、任天堂機でのソフト開発に積極的なメーカーは多くありません。


と、まぁ長い割りにホントどーでもいいお話
続きじゃないけど読む
posted by てるひ at 16:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | げーむ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。