2008年07月30日

空の軌跡 3rd @

英雄伝説 空の奇跡3rd

おー、本当にケビンが主人公だぁ。
ケビンのくせになまいきな。

英雄伝説FC、SCのその後として物語スタート。
第0話、前作事件後のケビンの普段のお仕事風景?物語が始まって今回の事件に発展していきます。
ですが、てるひさん第3話現在。
今振り返ると、わざわざ第0話にする必要あったの?
って言いたくなる程、第0話の事件が本編に関係なさ過ぎて困る(笑
まぁプロローグにまで意味を求める必要無いのは判ってるんですが。

FC、SCの登場人物がごろごろ出てきて(続編だから当然ですが)、結構時間の空いた今、懐かしすぎて何だかうれしくなる。
新キャラにしてもう一人の主人公らしきリースが中々いい感じ。
はらぺこりーすかわいいよかわいいよ

何か色々あって、雑魚キャラ代表ギルバートとか出てきてケビンとリースが変な空間にとらわれて、その空間攻略がゲームの本編らしいのですが、これはあれか、「ケビンの不思議なダンジョン」とか言った方がいいんじゃないのか。
確かにこれは前作までのRPGを期待してたら「エー」って言いたくなるかもー。

まぁてるひさんは前情報もらってたので平気。

ってわけで、もくもくとダンジョン攻略にいそし・・・
んだわけですが、なんちゅーかこう、実際は「不思議なダンジョンシリーズ」とはまるで違って、親切すぎる程に親切。
いたれりつくせり。
ダンジョン途中にはチェックポイントみたいなのがあって自由に出入りできるし、何時でもセーブ出来るし敵もそれほど多くない。
回復は無料だし、更に拠点にはCP満タンにしてくれる施設まであるので、ボス前とかにCP貯めるための戦闘とかもする必要も無い。
てるひさんみたいに、シナリオこそがすべてな人には、悪くないシステムかも。

・・・まぁそれはそれでダンジョンやら戦闘いらないんじゃない?って気がしなくもないですが。

とりあえず前事件での「輝く輪」の遺物が発端で、前作事件の関係者が一斉にこの異空間に囚われた模様。
ダンジョンの中で拾った最初の封印石に封印されてたのは、
なんと、我らのティータちゃん(o^▽^o)ノヒャホゥ

・・・けど、あれ?
なんか、台詞まわしが・・・
「かわいいキャラクターとしての記号」の口癖が無駄に増えてるような・・・
うーん、気になる程ではないんだけど、なーんかちょっとだけ「かわいい」を過剰アピール気味な感じが・・・
うん、まぁその・・・気のせいだ。うん

とりあえずティータちゃんもつれて3人でダンジョン探索。
扉発見。
扉に書かれてる内容が、微妙に謎っぽく遠まわしに言ってるつもりなのかもしれないけど、明らかにそのものズバリすぎる人物指定でわらた。
もう普通に「ティータちゃん専用」って書いとけばいいじゃない(笑

で、そこでティータちゃんの過去の記憶とやらのエピソードの前編が。

で、これ、全然前知識なしに気軽に見始めたんですが、
やたら長い長い(;´Д`)
あとで聖杯手帳だかを見ると、長編シナリオの扉だったらしく・・・
自動で進むシナリオ演出なのは、てるひさんには最高なのですが、
途中でセーブできないし、長いしで、「寝る前にちょっとだけ」気分で見始めたばかりに、やめるにやめられずに素直にたのしめないでした(´・ω・`)
せめて一番最初の扉は短編にしとけよー( ;Д;)ノ

物語自体はおもしろいでした。
ティータママのティータ溺愛っぷりや、
知らないところで敵を作ってるアガットの不遇っぷりや、
ティータの筋金入りのメカフェチっぷりが悶え狂うほどかわいいのです。
後編がたのしみー

にしても、
ティータが何気にてるひさんより年上だった事実に愕然とした。

うぅ、てるひさんもあんなかわいい生物に生まれたかった・・・

posted by てるひ at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年02月04日

英雄伝説 最終回

英雄伝説 空の軌跡 最終回

おーわたー。
カシウスパパは超スーパーマンだな。
まさしくこの世界最強無敵のパーフェクト超人だな。

エンディングについては詳しくは語らない。
特にコレといった事も無かったし。
あぁ、ヨシュアとエステルのラブラブっぷりはラブコメの鉄人てるひさんすらをも唸らせる一品でした。
まぁこれは今更じゃなくて全編通してともいえますが。

このゲーム超の付く名作ですが、特にFCの後半からSCでヨシュアが仲間になるまでのシナリオと演出はRPG史上に残る、過去最高の出来だと思うな。

ではてるひさんの感想まとめ。

まぁなんといっても、演出、シナリオが超高次元で素晴らしくまとまっている。
正直このタイプのRPG、特にシナリオや演出を語るのなら、このゲームをやった事が無いのでは話にならないって言える程。
RPG好きな人でコレやってない人は人生の1/3は損してる。冗談ぬきで。

伏線の張り方、プレイヤーの思考の誘導、とにかく絶妙。
今迄ずーーーーーっとRPGとして、ゲームとして、妥協されてきた不自然さを、「極力」組み込まないよう丁寧に組み上げ、その上でゲームとして面白いものに仕上がってるその構成っていうか演出っていうかシナリオっていうかがスゴイ。
実際は結構オーソドックスな王道的流れが多いんだけど、あまりそれと感じさせない構成力が、神掛かってる。
一つのテーマである恋愛がくどくなってないのもまたいい。

そして何よりも、
スゴイキャラクターが本当に凄くて、可愛いキャラクターが本当にかわいい。
見た目の話とかゲーム的な話ではなくね。
スゴイキャラクターが本当に凄くて、可愛いキャラクターが本当にかわいい。
ダメなキャラクターが本当にダメ・・・(笑

本当にスゴイ超名作RPGでした。

まぁてるひさん的にみての欠点も無いワケではない。

まず、長い(笑
もげらんに長いとは聞いてたけど、長すぎ。特にSC(笑
けどまぁこれは半分冗談。
やりごたえあるのはいいことだー(o^▽^o)ノ

が、長いのはいいんだけど、前も書きましたが後半になるにしたがって、段々神掛かったシナリオと演出にほころびが出てきてたのが非常に残念。
強引な部分が徐々に増えていく感じがなぁ・・・。

上記とも関係あるんですが、ラストダンジョン攻略の盛り上がり所で、キャラ変更の為に言ったりきたりする手間が折角の盛り上がりに水を差す。
せめてFCのラスダンみたいに、全員で進む形にしてくれた方がずっと自然だし、キャラも演出で強制にしてくれた方が水差されることも無く良かったと思うんだけどな。

まぁでも・・・
自由度って面で好き嫌いも人それぞれだろうし、パーティメンバーってものについては、RPGゲームには絶対付きまとわざるをえない、ゲームとして成り立つ為の効果的システムであり、同時に最大の矛盾点を生み出してしまう問題点ですからねー。

けど、あの行ったりきたりは苦痛だったし、何よりもゲームテーマ的にも不条理すぎ(笑
因縁の相手の居ないPTで因縁の相手とバトルとか、シナリオ的にありえないんだから、そこだけは完全に固定するべきだったかと。


まぁとにかくそんな感じで、てるひさん久々に時間を忘れてハマったゲームでした。
それはもう、このブログがこんなに定期的に、こんなに長文で更新されている事が何よりも真実を語っているかと(笑
最近「手間を省いたRPG」は多かったでしたが「手間を手間と感じさせないRPG」はホント久々でした。

未プレイの方にはぜひともやってみてもらいたいゲームナンバーワンです(o^▽^o)ノ

これをやらずしてRPGを語る無かれなのであります(o^▽^o)ノ

あー、はやく3rd、PSPで出ないかなー
けど、後半のシナリオの作りの荒れ方を考えるとやりたいようなやりたくないような(笑


あ、そだ、もう一個だけ悪かったとこ。
これも前も書いたけど・・・

ポリゴン飛空艇の空中戦だけはどんな色眼鏡で見ても赤点です。もっともっと頑張って欲しいです(笑

あとがき
posted by てるひ at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年02月01日

英雄伝説 その14

英雄伝説 空の軌跡 その14

ついに中枢塔到着(o^▽^o)ノ
今日も長いよー

中枢塔に到着して、アルセイユに戻って見たらユリア大尉とミュラーが仲間になった。
今更新しく仲間増えてもなぁ・・・

取りあえずお試し気分で連れて歩いてみる。
まぁなかなかそこそこ。
使えないワケじゃないけど、際立って使える!って程でもない感じ。
そもそも、それぞれクローゼとアガットと武器共通ってのがダメな感じ。
強い武器一個づつしか手に入らないのに、つけたり外したりめんどっちーじゃん(;´Д`)

取りあえず中枢塔突入。
今までからいって、最初は多分ブルブランなので仲間はオリビエとクローゼ。

っていうか、これもげらんから教えてもらってなかったら別キャラで戦闘に入ってても不思議ないよ・・・
問答無用で戦闘に入るんだもん(;´Д`)

取りあえず予想通り一番手はブルブランでよかた。
思ったより苦戦せずに倒せて喜んだら
また逃げやがった(;´Д`)
まぁ取りあえず戦線離脱してもう出てこないらしいけど・・・
いいのそれで?(;´Д`)

二番手はちょっと迷ったけどヴァルターで。
ジンとの因縁はやはり北斗の拳で、継承者争いだったみたい。
ヴァルターよりなにより、取り巻きの犬が固くて固くて(PД`q)゚.
がんばって倒したらジンvsヴァルターの一騎打ち。
定番中の定番とはいえ、ヴァルターのぶっ倒れ方はカッコよかった。
「タバコがうめぇ」
すぽーつまんはたばこすったらだめです。

取りあえず死んではいないみたい。
よくよく思えばホント人の死なないゲームだな。

次は迷わずルシオラで。
けど通路なげぇ(;´Д`)
塔内部の転送装置付いてたのは嬉しい誤算だったけど、それにしても中枢塔までの通路が無駄に長すぎ(;´Д`)
頑張ってシェラ姉迎えに行く。
相変わらずルシオラよえー
けど取り巻きつよー・・・ってよりウザー(;´Д`)
武器攻撃効かないってのはまだしも、武器攻撃で回復するとかどーなの(;´Д`)
瀕死まで削って、全体のSクラつかったらそいつだけ全回復してるとか(;´Д`)

とりあえず昼ドラなルシオラねーさんは何気に執行者の中で一番黒い人でした。
「好きな人が自分のものにならないから殺してしまえ」って、本当に昼ドラマの犯人じゃないか(笑
しかも定番の自白しての飛び降り自殺までやってくれる徹底っぷり(笑
まぁ黒さが黒さだけに、人死にの少ないゲームでの尊い犠牲(−人−)ナムナム
シェラ姉には悪いけど、あそこまでやって生きてたらギャグにしかならないと思います。
良くて「奇跡的に助かって記憶喪失」って所か。

お次はニジさんの言う通りちょと声が微妙なレンちゃん。
一応ティータを取りに戻ったけど、他の因縁キャラと違ってめちゃめちゃ絡みが少ない(´・ω・`)
先にレン倒したらパテルマテルが復活させやがって大苦戦。
とりあえずおねーさんもーどなエステルに叱られて逃げてった。

そして対レーヴェ。

レーーーーーヴェーーーーーーー(PД`q)゚.

レーヴェ強すぎ。
剣帝の名は伊達じゃなかた。
っていうか分裂するのズルイ。
おまえじつはあのクラゲみたいなモンスターの一種だろ。

やっとの思いで倒したらヨシュアvsレーヴェの一騎打ち。
うにうに動く。
ヨシュアなんて短剣っぽいの投げたりしてる。
とりあえず結構見せてくれる戦いが続く続く。
そして決着。
兄ちゃんと仲直りできてはしゃぐ
子供っぽいヨシュアが何か可愛い(笑

そして・・・
ここにきてまたそれか!!!
ヨシュアの深層心理に埋め込まれた暗示により、ヨシュアがまたしても敵の手に。

白面性格わるすぎー
物凄いヤなやつー
サイテー

そんな操り人形なヨシュアにエステルを殺させようとする白面。
エステル殺したらヨシュア元に戻してあげて反応楽しむんだって。
今迄見た物語の中の悪人で3本の指に入るほどのサイテーさだなコイツ。

覚悟を決めちゃったエステルが可愛い。
自分が殺される事よりも、自分が殺された後のヨシュアを心配してるとか・・・
白面にくらしすぎてPSP投げつけてやろうかとおもた。

ところがどっこい
事前に準備していたヨシュア。
カシウスパパの手紙と、ケビンとヨシュアの謎の行動がここで明かされる。
なるほどなー

逆切れした白面、オーリオールと同化して化け物に。
ラスボスとの戦いだー(o^▽^o)ノ
ここぞとばかりに溜め込んだ薬食料でドーピングしまくって倒す。
来たよ定番の第2形態。
まったく攻撃を受け付けない第2形態。ズルイ。
ここで現れる我らがレーヴェ

レーーーーーヴェーーーーーーー(PД`q)゚.

レーヴェが命をかけた攻撃で障壁破壊。
定番の第2形態もぶったおすと、にげる白面。
にげんな!なぐらせろ!ヽ(`Д´)ノ

レーヴェに駆け寄る皆に隠れるようにどっかいくケビン。
あー、やっぱアイツの本当のお仕事は白面の暗殺か。
思えば、白面が元々ケビンと同じ教会の人間だったって知った時に、ケビンが「・・・・・・・・・・・・・」
何かしら白面の顔見る度にケビンが「・・・・・・・・・・・・・」
ってやってたから、何となくそーじゃないかと思ってた。

そんな事より
レーーーーーヴェーーーーーーー(PД`q)゚.
レーーーーーヴェーーーーーーー(PД`q)゚.
みちたりた気分なレーーーーーヴェーーーーーーー(PД`q)゚.

うぅ、優しそうなお兄ちゃんレーヴェ(PД`q)゚.
カリンとどうかお幸せにね(PД`q)゚.

で、逃げた白面は予想とおりケビンに先回りされ、取りあえずなんか凄そうな矢で白面は塩になっちゃいました。
色んな神話で塩になるってお話が結構でてくるんだけど、そのお陰で塩にされるって演出が何だか凄く本当に終りって感じでちょっと怖い。
ケビンは教会の裏の顔みたいな役割かー。
何気にケビンは救われるワケでもなく、新たな道を見つけるわけでもなく、ただ単に仕事をこなしただけで、一切フォローがないんだなこの子・・・
ちょっぴり主役はれそうな雰囲気でて来たじゃん!(笑

で、塩になった白面とケビンの前に観察役のカンパリルネルラだかが再登場。
白面助けもせずに、すごそうだけど詳細ふめいな白面の杖だけ態々回収とか、一体何なんだ(;´Д`)
レーヴェの剣もなんか凄い武器だったみたいだし、結局盟主が何者で何がしたいとか、なんでそんな凄い武器もってたりでっかい船つくれたりとか、結社の謎はサッパリなんだよね。
これ、このまま謎で終る気か・・・
オーリオールも凄い力って割りに倒されたらアッサリ消えちゃったみたいだし。
オーリオールは力弱まってあの白面の杖が何かスゴイ杖で、その力で杖に取り込まれたか何かしてて、白面の悪あがきで浮遊都市崩壊の力に使われると思ってたのになー
白面はアッサリ殺されるわ、杖はもってかれるわ、浮遊都市は勝手に自滅するわでもーサッパリ(笑

そして崩壊する浮遊都市から脱出途中で通路が壊れて取り残されるエステルとヨシュア。
悩んでる暇あったら、さっさとアルセイユに戻ってアルセイユでびゅーんって飛んで迎えに着てあげればいいだけじゃないのん?
とかは言ったらダメだ。

とりあえず別のルートを見つけて走る二人。

・・・ってところで、てるひさんの体力の限界。
多分このままエンディングまで一直線だろうけど、結社の謎とかちょろっとでも言及されて、スッキリ気分で終ってくれるといいなぁ。

res
posted by てるひ at 17:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月30日

英雄伝説 その13

英雄伝説 空の軌跡 その13

何かSeesaaが調子悪かったみたい。
記事投稿しても全然反映されなかったりしておかしいナァとは思ってたけど。
何かコメントとかが消えたりかけなかったりしてたそーな。
ダメダメだなSeesaa。

ついにーオリビエの正体がー
予想通りっていうか、クローゼと被るから無いかなと思ってた王子様だったー。
どうやら帝国の偉い人の中に結社と通じる悪い人が居るみたいで、
まぁ色々となるほどーって感じ。

にしても、王子様バージョンのオリビエは脇役臭が漂うなぁ。
普段の方がステキですよ。
アルセイユでちゃんと着替えてくれてよかた。

着替えと言えばクローゼも衣替え。
まぁいつまでも学生服じゃねぇ。
にしても、いくら前編後編とはいえ、FC、SCと言うのだから、メインキャラくらい衣替えしてあげればいいのに。
まさかあれか、エステル、ヨシュア、クローゼ以外はメインじゃないと申すか!

そんな感じで取りあえず空に浮かぶ貝殻のような空中都市に乗り込みに。
ムービーの空中戦は中々燃えたね!
ここもまた音楽がいいんだ!
贅沢言うと、追ってくるミサイルは後部機銃っぽいのとかで迎撃したほうがカッコよかったのに。

空中都市の探索を進めるとジョゼット登場。
どうやらヨシュアを巡る女の戦いは、てるひの期待していたエステルvsクローゼではなく、エステルvsジョゼットメインで行くらしい。
クローゼつれてたのに完全にカヤの外なのがちょっぴりかわいそう。
鈍感ヨシュアもちょっぴりかわいそう(笑

けどあの場合、ヨシュアが鈍感ってよりジョゼットは詳しい事は知らないわけだからしょーがないとして、エステルがアホの子でわかって無いってのが一番悪いと思うんだけどな(笑
ジョゼットも一人であたふたしてるエステルの様子で付け入る隙を感じてるワケだろうし。
その点、クローゼは空気読める子だし、更に市長事件のヨシュアの一件を見て諦めモードだったワケだから、よくよく考えたらエステルvsジョゼットになるのは必然だったか。

まぁその、なんだ。
がんばれヨシュア(笑

相手がエステルである以上、多分一生付きまとう問題だ(笑


そんなこんなで頑張って空中都市探索ですー
正直ちょっとだるいですー(;´Д`)
多分ここらへんかと思って、もげらんオススメの脇役顔のケビン神父連れて歩いてるけど、使える技が無くてつらいですー(;´Д`)
目的地っぽい塔までつれて無くても平気?
posted by てるひ at 18:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月29日

英雄伝説 その12

英雄伝説 空の軌跡 その12

ついに終章きたー
最終的に全9章、結局FCの倍以上か・・・

けど何だかFCからSC序盤までありえないほどの細やかな演出がされてたんだけど、後半ちょっと雑になってきてるなぁ。
空の浮かぶ貝殻みたいなオブジェを何故か一目で空中都市と断定した発言をしたりする当たりから気になりはじめた。
とは言っても、神掛かった演出が既存の上質RPGレベルになった程度なので、気にしなきゃ気にならないレベルですが。
むしろ今までがダレも気づかなさそうな目立たない部分に無駄に凝り過ぎてたと言っても過言ではないのですけどね。

疲れが見えてきた感じもしますが、トラスティベルと比べたら月とすっぽんです(笑

とはいえ、盛り上がりに盛り上がった8章後半です!

■執行者王都強襲
4人揃った執行者かっちょいいなぁ。
見逃した全員分のSクラフトも見れたし。
ただ細かい事を言うなら、この怒涛の連続Sクラフト演出、すっごいカッコイイステキ演出なんだけど、攻撃開始の演出画面が全員同じアングル、同じ場所、同じ位置、(見た目が)同じ相手達にSクラ発動するんですよね。
もちろん、見た目が完全に同じだけで、実際はそれぞれ別の包囲の一角に放ってたってのは理解できますが、これがちょっぴり残念だった。
今までの細やかさだったら、多少でも、アングルや位置等を微妙に変えたり等で、それぞれがそれぞれ違う大群の一角を崩しているシーンだと、ビジュアル的にも解る演出をしてたハズだから。
まぁ、戦闘場所のマップも狭かったからしょうがないんだろうけどさ。

■執行者王城潜入
瘠せ狼強すぎ(笑
エステルも言ってたけど強さの次元が違う(笑

王城に潜入した執行者の前に立ちふさがったのは・・・

フィリップ執事きーーーたーー(o^▽^o)ノ
もう、執事が戦う素振り見せだした段階からドキドキワクワクが止まらなかったよ!

ちょろっと王城に寄った時、公爵が改心したっぽい感じになってたので、もうフィリップ執事の出番は無いものだと思ってたよぅ(PД`q)゚.
元遊撃手だと思いこんでたけど、元親衛隊隊長だったみたい。
負けちったらしいけど、予想通り4人相手にして4人に「中々の手練」といわせるその実力だったらしい。

細目のおじちゃん、かっこいいなぁもぅ!!

あと、何気に変な頭の公爵閣下も、ちょっぴりステキな人になっちゃってるし。
フィリップ執事に「私が負けたら逃げて下さい」って言われてたのに、あの場で前向きに倒れてたってのがカッコイイ。
まぁ簡単に気絶しちゃったみたいだけど、ルシオラの言う通りそれはご愛嬌(笑

■女王奪還
今週のちょっとまったキャラ3連発。
ああん、永遠の脇役キャラ2号ステキ。
リシャール大佐と同じ剣聖に連なるものと言われ、出番も多く重要な役どころもこなしているにも係わらず、何故かイマイチ影の薄い・・・
・・・何とか少佐・・・ジーク・・・は鳥の名前・・・ええと・・・そうだ、シード!シード中佐!

影が薄い要因は多分・・・
○初登場時、「剣聖に連なるもの」と言われる程のキャラとしての扱いを受けておらず、どうにもリシャール大佐にいいように使われるだけの下っ端臭がただよっていた。
○何だかひっそり目立たない形でリシャール大佐を裏切り、反乱鎮圧後はちゃっかり責任を免れてやがった。
○どうにもカシウスの弟子って設定が後付くさい。
○名前が何かジークっぽい。その上ジークの方がいい仕事する。
○後姿がカシウスに似てる。

以上の点から、名前をど忘れしてしまいそうになる程陰が薄い(笑

そんな彼の一世一代の見せ場がここに!!!
定番の登場パターンとはいえ、かっこよかったです!
ジーク中佐密かに強かったのね!!
けど正直最初カシウスパパだと思ったのはナイショだ!
しかしもオトリとな!!
本命はリシャールだろ!てるひはわかってるんだ!

と思ったらジーク来た!(笑

気を持たせておいて、やはりリシャール大佐の登場(o^▽^o)ノ
まぁ正直リシャール大佐は来る臭いがプンプンしてたので、あまり感動が無かったんですが、王都を守る為に登場した特務兵軍団にはちょっと感動した。
っていうか燃えた。
かつての敵が守りに現れるとか、定番だけどやはりよいですね。

にしても、結局王女も女王も誘拐できずに帰った執行者にはガッカリさせられた(笑

posted by てるひ at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月28日

英雄伝説 その11

英雄伝説 空の軌跡 その11
クルツの弱さにてるひが泣いた
なけるでー・・・


謎の巨大オブジェが登場して、王国全土が謎の動力停止減少のさなか、徒歩による地方めぐりの旅。

お話が盛り上がってきたこの終盤にイキナリこんな旅をさせられてちょっと気分ダレ気味。
だって歩くのだるいんだもん(;´Д`)

取りあえず頑張って各地方巡って通信機の回復をがんばりましたよ。
時間かかった割りに全然ストーリーに進展なし(;´Д`)。
取りあえず合間にあった大きめのサブクエのお話とか。


■ロレント
FCの時最初に行ったなんとか鉱山行ったらまた人が襲われてた。
こんな危険な鉱山封鎖してしまえ(;´Д`)
けど、名前忘れたけど顔なし雑魚遊撃手のお仕事頑張りっぷりが見れたのでよしとするか。
取りあえず全員助けて町に戻ったら結婚式やってた。
湿度風速計算してブーケを受け取るベストポジションを割り出すティータ可愛すぎ。

■エルモ温泉
この非常時に何してんだおまえら(笑
自分達でも言ってましたが、今の状況で一番どうでもよさそうな温泉の為にポンプを改造して動くようにするとか。
しかもこのクエ、やたら遠くまで行ったりきたりさせられるし(;´Д`)
お約束の「遊撃手は民間人の〜」で全員納得。
メインは通信機能回復の旅なんだから、どう考えてもそれ後回しにして数日費やしちゃだめでしょ(笑
まぁそういいつつ、ちゃんと完遂させてるんですけどね。

■王立学園奪還
あからさまに狙ったようなタイミングで現れる使えない先輩4天王登場。
流石に何度も何度もこのパターンは無いだろうって予想を見事に裏切られて本気でビックリ(笑
登場するタイミングを読む事だけ超一流だなコイツラ(笑

潜入チームに学園をよく知ってるエステルヨシュア
久々に会ったし一緒に戦うって約束してたアネラス

まぁたいしたミッションじゃないしいいか。

ただ3人とも前衛系なので、補佐するキャラが必要、とはシェラ姉さん談。

いやな予感が・・・

4人目。
「ならばわたしが」
方術士(笑) クルツ

いらん、かえれ(笑



とはいえ強制ー、
何より実際に使うのはコレが始めてなワケで、
意外と使えるキャラだったりするかも。
「私の方術が役に立つだろう」
何かじしんまんまんだし。

結論

方術士(笑) クルツ

つかえん(笑
遅い、弱い、歩けない。
弱いけどまだそれなりに攻撃力があるアネラスはまだいい。

方術士(笑)クルツ伝説
○遅い
殆ど敵に順番回す事無く一人一殺の高速戦闘がメインの昨今、敵が4匹出たらクルツ担当の敵の行動時間分、戦闘時間延長。
○弱い
更に一撃で倒し損ねて戦闘時間延長。ってオイ(;´Д`)
○歩けない
ちょっと強そうな敵や数が多い時、エステルの全体攻撃で削ってからトドメ。
全体攻撃で吹っ飛んだ敵に届かないクルツ(;´Д`)


ヤリっぽい武器装備してるわりに射程短いわ、CPたまらないから自慢の方術(笑)の出番は無いわ(笑
本気で「何しに付いて来たんだコイツ」状態でした。

とまぁ、色々あったけど何とか通信機の回復完了したら女王に呼び出された。
・・・また王都戻るのかよ!!
通り道で寄った時会ってくれもしなかったくせにぃ!!ヽ(`Д´)ノ

れす
posted by てるひ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月26日

英雄伝説 その10

英雄伝説 空の軌跡 その10

前回第6章序盤って書いたけど、第7章だた(;´Д`)

4柱攻略戦。
執行者とはコレが最後の戦いかと思ってたら、全員また逃げやがた(;´Д`)
全員分の因縁も殆ど据え置きだし。
何章まであるんだこれ。

■怪盗紳士ぶるぶらん
こいつはまぁ、オリビエが居ないから逃げるだろうとは思ってた。
初っ端にチェインクラフト、Sクラフトの連発で速攻でやっつけたため、もげらんオススメのSクラフトは見られなかった(笑

■瘠せ狼ヴァルター
Sクラフト、これは確かにかっこいい!!
けど、ギルド受付のねーちゃん、来るとは思ってたけど流石にビックリ。
一番血に飢えた単なるバトルマニアかと思ってたけど、意外とヴァルター悪い人じゃなさそうなのにびっくり。
にしても、やっぱり受付のねーちゃんはユリアか(笑
大事な真相はおあずけ(;´Д`)

今思えば4柱戦で一番力入ってたなぁ。

■幻惑の鈴 ル・・・ルシオラ?
団長を殺した犯人だった驚愕の事実。
「だからこそ許せなかった」昼ドラか(笑

完封勝利。弱すぎ(笑

■殲滅天使 レン
なんて過酷な人生・・・
にしても、いくらなんでも単純な戦闘能力でヨシュアより強いって設定はどうかと。
まぁヨシュアがそう言ってるだけなので、謙遜してるだけかもしれないけど。
けどレンに「闇にまぎれて暗殺するしか〜」って言われちゃってるしなぁ。

しかし、この子救えるのか?
何か無駄に頭いい子供が過酷な人生送ると、文字通り救いようが無い気が。
まぁアホの子エステルなら何とかするんだろうけど(笑

戦闘は多分凄く運がよかった。
真・漆黒の牙→ヨシュア雑魚から集中砲火(CP溜まる)→Sクラ割り込みで真・漆黒の牙→雑魚壊滅
直後レンのSクラで2名程即死したけど、運よくその2人も身代わりマペット装備。
3人チェイン連発で勝利。
あの砲台の攻撃力は侮れなかったなぁ・・・
今迄通り先にチェイン連発でレン倒そうとしてたらやばかったかも。

本当に強かった(笑

■パテル=マテル
CPもマペットも使い切った状態で回復すら出来ない連戦(;´Д`)。
リトライ覚悟してたけど、見た目とは裏腹に全然弱かった。


そしてついにオーリオールが。

だから、ゴスペルがオーリオールの端末だってのは十分予想できる事だったじゃない。
第2結界の話も大分前にでてたし、柱と4柱の塔の関連性も出てたのに、この一連の騒ぎの目的に誰も気づかないとか。
教授に言われて初めて理解したかのように驚くとか、一体こいつらどんだけ鈍いんだ(笑

この点だけはシナリオ甘いっていうか、絶対無理あるよなぁ。

そのわりに
オーリオールを見てクローゼが「巨大な浮遊都市!?」って驚いてたけど、アレを初めて見て浮遊都市だって思うのって凄いと思う(笑
カプアーの皆さんも「いや、あれはどっちかと言うと浮遊都市」とか言ってるけど、ラピュタみたいのならまだしも、初見でアレを都市と思えるって(笑
せいぜい宇宙船とか飛空艇、もしくは巨大なオブジェくらいにしか見えないって(笑

てるひの目がわるいのか?(笑

res
posted by てるひ at 14:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月25日

英雄伝説 その9

英雄伝説 空の軌跡 その9

>突然ぐわーって起き上がって戦闘になるだろう事を予測しつつ一旦終了。

突然ぐわーって起き上がって・・・逃げやがった(笑

にしても、額にゴスペル埋め込まれてるとか・・・
結社はホントやることエグイなぁ・・・

戻るとアガットとティータと合流。
ラッセル博士の机の上にあったアガットの大剣の意味がココで判明。
そー言えば剣帝との戦いで剣折られてんだよね(笑
ティータのあまりの健気さのインパクトが強すぎてスッカリ忘れてた。
ゴスペルの外郭とほぼ同時素材の〜と予想していたけど、それ以上の、外郭すらも破壊出来る高周波ブレードみたいな武器になるアタッチメントみたいなもん?
送ってくるタイミングといい、あのおじいちゃん並みの天才博士じゃないな(笑。

■対ドラゴン
ドラゴンでかっ!
っていうか、でかいのは解ってたけど、その図体で戦闘フィールド飛び回るなよ(;´Д`)
戦闘開始当初、フィールド内には首だけ入ってたので、位置固定で首叩いてればいいのかと思ってたら普通にフィールド内移動しまくりやがりました(;´Д`)
でかいよ!キャラ見えなくなっちゃうよ!この戦闘で初めて戦闘中もカメラ視点変更出来ること知ったよ!(笑

けど見所はその程度で、間違ってかけたアンチクロックアップが普通に効いて、そのまま全員でチェインキャスティング連発したら、ずっとエステル達のターン!!で、ほぼ一方的に倒せちゃった(;´Д`)
よわすぎるよドラゴン(;´Д`)

■ドラゴンとカシウスパパの因縁。
カシウスパパ、ドラゴンに喧嘩売ってやがったのか(笑
剣の道を究める為にドラゴンに喧嘩売るってどんだけ(笑
だからあんな物騒な発言だったのか。
「俺が行ってケリを付ける」「同じ事の繰り返し」

・・・その時さては負けたなカシウス(笑

期待していたような英雄チックなエピソードとはかけ離れてたけど、まぁこれはこれで(笑


■敵本拠地潜入!
こういうお話の休暇の例に漏れず、突発的事件で切り上げるハメになります。
舞台の幕開けはやられキャラ1号クルツさん。
ていうか、この人本当に優秀な遊撃手なの?って思わずに居られない程、登場するたびに負けっぱなしだよね(笑
訓練所でもエステル達に2回戦っていいとこ無しだし、何かと毎回記憶奪われてやがるし。

で、手間のかかる先輩方を助けたのはいいけど、あからさまな罠に引っかかって大ピンチ。

って、主人公がさらわれたあああああああああ(笑

主人公がさらわれるのはじめて見た(笑


■超巨大空中空母・・・
エステルの夢の演出コワイって!(笑
いきなりボトッって腕落ちたときは素でびびった。
崩れ落ちて首だけでお礼を言うとか・・・
あんな夢見たら泣く。うん、泣く。
こわすぎるし悲しすぎる(;´Д`)

結社に誘われるエステル。
ちょっと悩んじゃうエステルかわいい(笑

そして剣帝によるヨシュアのネタばらし。
確かにちょっとてるひさんは考えすぎでした(笑
レーヴェが丁寧にヨシュアが壊れた要素を挙げて、「〜6歳の子供の心を壊すには十分な出来事だった」って台詞はてるひの考察に対する嫌味かとおもた(笑
まぁでも話を聞いてたら・・・仲良かったであろう村の人たちに逃げろ逃げろと逃がされて・・・人を殺して殺されて・・・まぁそりゃ・・・壊れるよねぇ・・・。
しかし帝国・・・ひどい話だな・・・

で、一通り話を聞いて迷いを振り払うエステル。
何か気合入っちゃってるし。
正直この時点でこのエステルの反応は、てるひさんサッパリ理解できませんでした。
大抵この類のお話の落としどころって、復讐完了して良しとするか、時間が解決か、本人が乗り越えるかで、第三者が何とかできる話じゃないんですよね。
それでも第三者が何とかしちゃうお話で、素直に納得できた話なんて見たことない。
悩むならまだしも、このヘビーな話題に何とか出来る気まんまんなエステルに違和感と言うか、ガッカリ感が・・・

■再会そして脱出
何か意外と淡白にヨシュアきたー(o^▽^o)ノ
個人的にはもちっとドラマティックに登場して欲しかったんですが、意外と地味ーに(笑
ここはもーちっと特別に演出重視に偏ってくれたほうがよかったなぁ。
気分的にめちゃめちゃ盛り上がってる温度と通常イベントの温度差が寂しい(笑

感動の再会に浸る間もなく脱出。
カンパリオレンジが見た目通りの年齢ではない事がわかった位。

■飛空艇での追いかけっこ。
流石に高精細ムービーとかが一般的になってきてる最近じゃちょっとチープで苦しいものがあるな(笑
キャラクターのイベントだと全然見劣りしない程に、動きや演出で上手くカバー出来てたのに、空戦はイマイチ迫力不足。
もちっと頑張って欲しかった。

■そして改めて再会。

感動した!

エステルすごい。
ただただ、エステル凄い。

伊達に「ヨシュア観察の第一人者」名乗ってないな。
最初「ヨシュア観察の第一人者」聞いた時は正直「何いってんだか(ニヤニヤ」とか思ってたけど、
エステルすごい。
てるひさんはこの子を完全に舐めてました。

本当にヨシュアに関してはエステル最強。
操ってるプレイヤーよりも。
いやぁ、言われて見れば結構ベタな話なんだけどさー。
見事にヨシュアを語る上で重要な「心が壊れてる(た)」って設定の裏をかいた感じ。
ヨシュアを救う上で、これ以上無い完全無欠な回答
ヨシュア自身すら本当に気づかなかった、見事に反論の余地のない筋の通った完璧なヨシュアの本当の気持ち。
ありがちな叱咤激励じゃなく、あくまでも真実をありのままに伝えるエステルの口調もなんかもーーー
今迄プレイしたなかで少しずつ積み重ねてきたエステルってキャラクターだからこそ出来る、エステルだからこそのヨシュアに対するエステルの想いの深さ。
トドメに後ろから抱きしめられたヨシュアの目からこぼれる涙が・・・
思わずてるひさんも貰い泣き。
ヨシュア良かったねぇ(PД`q)゚. ヨシュア良かったねぇ(PД`q)゚.

何かもー書けば書くほど書いてる内容が陳腐に思えてくるほどの超名シナリオ。

また音楽がさぁ。
ヨシュアの語りから、エステルの語りに移行するタイミングでスムースにヨシュアの暗い音楽からエステルの明るいテーマソングに移行するんだけどこれがまた、やたらと雰囲気盛り上げてくれる。
曲が変わるんじゃなく、一曲の中での移り変わりっぽいんだよー

なんちゅーか、てるひさんが知ってる中で最強の完全無欠の繋がりを持つカップルになったなぁ。
かわいそうだけどボクっ娘、こりゃもう何があっても無理だよ。
エステルはアホの子だからイマイチ解ってないみたいで、自分から「姉がクローゼっぽい人」って話を振っといて心配したりしてるけど(笑
正直個人的にはクローゼvsエステルに期待してたんだけど、このイベント見せられちゃぁ、クローゼには悪いけど完全に勝ち目は無いね。
まぁ、アホの子エステルをあたふたさせる事は出来るだろうけど(笑
っていうか、勝手にあたふたするんだろうけど(笑


res
posted by てるひ at 17:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月24日

英雄伝説 その8

英雄伝説 空の軌跡 その8

ラッセル博士がティータのレポートからゴスペルの正体についてカシウスパパとお話してたんですが、なぜそこまで解って、オーリオールの「オ」の字も出ないかはちょっと疑問。
実際それが正解だろうと間違っていようと、リシャール大佐の一件がある以上、まず最初にそれを考える方が自然だと思うのですが。
にしても、この時ラッセル博士の机の上に何故かアガットの大剣が置かれてる・・・ゴスペルの外郭とほぼ同時素材で作られたアガット最強武器とかが、終盤にラッセル博士から贈られる、とかの前フリかな。
けど、何かアガットだけってのはずるいなぁ(笑

まぁ散々いってますがこのゲーム、こういった細かい演出は非常に丁寧に作られてるので、必ず何か意味があるハズ。

そしてボースにて。
てるひさんここの市長さん大スキ(笑
FCで、部屋に入ったのに気づかず、一人でグチって叫んでた姿を見てから一気に好感度アップ(笑

そして・・・

ドラゴンでかっ!!
そしてレーヴェ登場。
おいおい、こんなデカイのと戦うのかよ!戦闘フィールドに入りきるのか!?
ってドキドキワクワクしてたら、結論から言って結局戦わず(笑
まぁそりゃそーか。

そして久々に一人暴走するアガット。
レーヴェに返り討ちにされるアガット。

ティータはいいこです、かわいいです。
ピンチなアガットを体を張って庇い、大好きだからと命を張って庇います。
つよいなぁ。
ホントこの子はいい子だなぁ・・・

で、

予想はしてたけど、アガットの妹はやっぱりな感じで・・・
予想してた、わかってた、わかってたけど…

アガットオオオオオオオオオオオオ(PД`q)゚.

わかっていても…覚悟は出来てたのに…このエピソードは・・・
泣けるっていうか…ちょっと軽く欝になる。

アガットも妹もかわいそうすぎる・・・
手作りプレゼントってのがもーーーー
うあああああああああああああああ
一生懸命作ってるとか
うあああああああああああああああ
うああああああああああああああ

うーあああああーー

ちょっと心温ま・・・あたたまんねーよーーーヽ(`Д´)ノ
もげらにだまされたああああああああああヽ(`Д´)ノ

まぁ、アルセイユに乗り損ねたティータがそこはかとなく可愛かったのでヨシとしましょう。
にしてもやっとアルセイユに乗ったと思ったら、何も出来ず乗ってるだけか。
しかも、軍主導のドラゴン退治、絶対失敗して戦闘になるんだろうと思ってたら普通にドラゴンやっつけちゃうし(笑

これから池に落ちたドラゴンを確認に行くみたいなので、突然ぐわーって起き上がって戦闘になるだろう事を予測しつつ一旦終了。


個人的まとめとか予想とか気にしとくべき事メモ。
posted by てるひ at 17:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月23日

英雄伝説 その7

英雄伝説 空の軌跡 その7

早いもので7回目。
毎回長文駄文に付き合ってくれるもげらんに感謝しつつ、
この作品に出会えた事に感謝。

なんて最終回的なノリで書き始めたのはFCでは終章だった第4章だったから。
実際は最終回どころか、やっと中盤過ぎたよーって雰囲気。

名作名作と大絶賛中ですが、欠点が無いわけでもなく。
今日は感想控えめにしてそこらへんを重点的に書いてみようかと。

■サブクエスト
コレは欠点っていうとは違う、単なるてるひさんの我侭なんですが、本筋のお話とは別にギルドの掲示板に遊撃手のお仕事としてのサブクエストがあるんですね。
FCの序盤なんかは特に、遊撃手の日常がメインとして描かれてたワケですから、コレがなけりゃお話のボリューム的にもヤバイ事になるんじゃない?って程、重要な要素だったんですが、もう既にそんな状況は卒業して「結社」なんて敵対組織が暗躍していて、その調査がメインな状況で日常的業務なんてやってる場合ではないんじゃないかと。
もちろん、そう思うのならそれならそれで、サブクエは無視すればいいだけの自由度は与えられているのですが、微妙に本筋に係わるようなサブクエがあるため、無視しちゃうとお話のちょっとした裏話とかメインストーリーのスパイスとかを見逃してしまったり、損しちゃうんじゃないかと不安になる。
あっち行ったりこっち行ったりダルいけど怖くて無視出来ないじれんま。
まぁ完全に無かったりしたらそれはそれで寂しいので、むしろもっと数減らしてメインストーリーを盛り上げる為だけのサブクエに限定してくれてたらなぁと思わずにいられない。

■言っちゃダメな事だけど・・・。
このゲームのキャラクターの演出が非常にリアルちっくなのは散々今迄絶賛していた通り。
だけど、だからこそ目立つ、ゲーム的にはしょうがない、言っちゃダメだと解っていても言いたくなる違和感BEST3

第3位
最初4人で「大所帯だから」と2チームに別れて行動してたのに、7人の団体様で誰もチーム分割を言い出さない謎。
「俺は絶対動かない!」手分けしてして探す事を知らない人たち。


ゲーム的にはしょうがない、しょうがないのはわかるけどおおお。

猫探しとか、霧の範囲調査だとか、明らかに手分けした方が早い仕事も、絶対PTメンバー4人でしかやろうとしない(笑
せめて人数で解決できそうな内容の時くらい、連絡入れて協力求める位しろよと(笑
しかも、その4人も後ろに引っ付いて歩いて、手分けという概念が存在しない。
せめてレンや猫探しとか、明らかに「街中に居る」って断定出来て、危険の無い街中探索くらいは、PTメンバーだけでもいいから、せめて二手にくらいは分かれて探せよと(笑


第2位
緊迫した非常時、意外と余裕のある人たち。


まぁコレはこのゲームに限った事じゃない、ある意味定番なんだけどねー。
むしろこのゲームはちゃんとイベントで処理して少ないほうかな?。
いわゆる「いそげいそげ時間が無い」言いつつ、横道逸れてサブクエとかが出来ちゃう時(笑
しかもそういう時にしか出来ない限定イベントとかだったりするからタチが悪い。
原因不明の昏睡事件が多発して、村長さんがギルドに飛び込んで来るほどの事件の調査中に猫探しとか(笑
シェラ姉も「どんなときでも住民の力になるのは〜云々」とか。状況考えろ(笑
せめてギルドの2階でサボってる奴らにやらせろ(笑
昏睡してる人の家族とかに知られたら暴動になるよ(笑


第1位
蒸し返されるように慰められるエステル(笑

なにこの陰湿なイジメ(笑
あちこち旅して、落ち込んだり悲しんだり色々あって、それらを乗り越えて「頑張ろう!」と決意も新たにギルドの仕事に励んで、久しぶりに帰ってきた故郷で待っていたのは

「町中全住民の哀れんだまなざしとねぎらいの言葉」

とか(笑
故郷だからしょうがないっちゃしょうがないんだけど、どこいっても誰に話しかけても最初に出てくるのが今更感漂う「たいへんだったね」「つらかったね」「がんばってね」の言葉。
いや、もうがんばってるし!がんばってあちこちでいろんな事件解決してきたし!!みたいな(笑
町の人達も、気持ちはわかるけど、久々に帰って来て笑顔で挨拶してきてるんだから、気持ち抑えて頑張ってるんだから、そこは触れてやるなよと。
空気読んで自重してやれよと(笑

大体エステルもロレントに向かう時期が悪い(笑
それだけアットホームな故郷なら、まず最初にロレント行って挨拶しとけよと。

まぁ、こうなるって解ってたからこそ、最初の頃はロレントに帰りずらかったのかもしれないけど。

そういう意味で狙った演出なのかもしれないけど、町中全員ってのは絶対やりすぎだ(笑

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posted by てるひ at 18:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月22日

英雄伝説 その6

英雄伝説 その6

ふと思えば、英雄伝説 空の軌跡 ってタイトルのわりに、今迄殆ど空が関係してこなかったってのはどういうワケだ。FCなんて飛空艇あっても乗りもせずに歩いて旅してやがったし。
空<ソラ>じゃなくて実は空<カラ>なのか?
とか思ったけど、タイトル画面の下にローマ字でソラノキセキって書いてあるもんなぁ。
アルセイユなんてかっちょいー飛空挺がFC序盤から出てたにも係わらず、操作どころか載せてもらえる雰囲気すら未だに無いSC第4章序盤です。


新キャラとか。

■レン
レーーーーン!
おしゃまなゴスロリ少女。
出来る子ティータの引き立て役(笑

とはいえ、ほぼ同年らしく二人が仲良くしてる様子はとても和む。
今迄周りが全員年上ばかりだったティータに出来た自分より年下のお友達。
それを喜ぶ雰囲気が何となく伝わって来ます。

って、結局ティータの引き立て役(笑

ただ唯一、エステルのヨシュアへの気持ちをもてあそぶ真似したのは許せないヽ(`Д´)ノ
悪の結社として、悪事や人を殺す等のわかり易い方法以上に、結社の極悪なイメージを表現する、ストレートかつ単純ではない、極めて優れた演出なのは確かだったとは思いましたが、レンにはやらせないで欲しかった・・・。


■カンパルネラ?
カンパリソーダ?
敵。執行者0番、道化師。
番号、役割が示すように特別っぽい。
名前も何だかややこしい。
舞姫のナギとか思い出す。

にしても、道化師って大抵悪役だよね。


■フィリップ執事。
デュナン公爵の執事さん。
わがままデュナン公爵に振り回される苦労人。
単なるNPCの一人で、大きな役割をするワケでもなく、仲間になるわけでもなく、明らかにこうやって取り上げて感想書く程の人ではないっぽいんだけど(笑密かに「元・遊撃手」とか「レンに只者じゃない(その時の台詞では単なる子供の戯言っぽくごまかしてましたが・・・)」とまで言われてる所から、実は見た目と物腰とは裏腹に相当な実力者・・・だったりするんじゃないかなぁ・・・っていうか、だったらカッコイイなぁ、、、って単なる個人的趣味(笑
こういう人は「意外なちょっと待った係」とかで登場されたら萎えるんだけど、誰も知らないところでコッソリ強敵とか倒しちゃって「はて、私は存知兼ねますが」とか徹底的な裏方やってくれるとたまらないんですが。
それらの設定がどこまで生かされるか解りませんが、まぁ多分この人の今後の見せ場は多分デュナン公爵を叱って改心させるくらいでしょうかねぇ。


◎ヨシュアとエステル
手紙の時にしろ、写真の時にしろ、相変わらずエステルの動揺っぷりの描写はリアルちっくだなぁ。
わかりやすい台詞回しを一切使わずにココまで雰囲気でるのは本当に凄い。
そして、特にSCから顕著なのが、いい所で別シーンに移ったりと、アニメ並みにシーンを引っ張るっていうかもったいぶるっていうかじらしっぷりがニクイ(笑
アニメでもゲームでも、このシーンの引っ張りって上手に使うと凄い効果的なんですよね。
別シーンに移ることで、蛇足になりそうなシーンはぶけて、スムースに次のシーンに移って雰囲気が出せるし。
そこらへんの使い方がすごい上手です。

さて、写真に写ってたヨシュアを見て色々思うエステルは可愛いです。乙女です。
そして、何よりも「他の女の子と一緒に写真に写ってる」ってのが一番気に食わないらしいのが何よりもカワイイです(笑
クローゼもそれは納得が行かないらしいってのもまた・・・(笑

そこちがうーそこはじゅうようじゃないよー(笑
事情を考えたら明らかに突っ込みどころはそこじゃないよー(笑

まぁそれでもわかってても納得が行かないのが乙女心なワケなのですが(笑
脚本家さんそこらへん良くわかってらっしゃる。

◎みんなの正体
何かオリビエの正体を匂わせる雰囲気でてきたー。
別に流浪の変態演奏家でもいいんだけどな(笑
なにやらヨシュアがオリビエの幼馴染の人の苗字からオリビエの正体の推測が付いた様子で。
カシウスパパは正体知っていて、本当のお仕事がんばれよーとか言ってる以上は、敵対するワケじゃないのは確定か。
普通の流れだと、帝国の偉い人とか王族とかが定番なんだけど、その割にはいくらなんでも大使館の人達の扱いがあまりにも(笑
単なるスパイみたいな感じって線が鉄板だけど、もげらんがオリビエの正体知って更に好きになったとか言ってる以上、そんな普通な正体はありえない無いわけで・・・
実は結社の盟主!・・・ってのもカシウス流れでなさそうだし・・・まぁ見届け役のカンパリソーダさえ居なければ、下の暴走って線でありえない話ではなかったカモだけど。
ケビンのボスか?・・・弱いな。
実は人型アーティファクト・・・ワイルドアームズのロディかよ(笑)けどまぁ一番インパクトはありそうだ。反則な気もするけど(笑

・・・わからん、全然想像すらできない(笑
本気で解らないから、考えれば考えるほど期待が高まってたのしみになってくる(笑

ヨシュアまだ正体あるのかよ!!(笑
まぁヨシュアが子供時代に壊れた理由もまだだからいいんだけど・・・
流石に蛇足になりそうで心配
『ハーメル』ねぇ。
まだそれしか情報が無いので妄想でドキドクワクワクすることもでけない。
あぁ、ハーメル言われて「何で知ってんだ」ってヨシュアぶち切れてたか。
ヨシュアが住んでた滅ぼされた村関連か?誰もしらない秘密の一族的な感じ?

ハーメルの笛吹き・・・?
・・・アーティファクトとか古代のなんちゃらとか管理する一族とかなんかそんな感じか?

そうだったら、流石にヨシュア一人に詰め込みすぎな気が(笑


こうやって色々と予想しつつ楽しめるゲームは久々な感じ。
そして、その謎のネタばらしもしくはヒントが出てくるタイミングが絶妙。

散々謎だして、ストーリーがずんずん進んで、最後の最後、忘れた頃にネタばらしとかされて「あぁそういえばそんな謎もあったね」ってのが多いからなぁ。
そしてそれが大した事の無い話だったした日には・・・
壮大な謎多い物語を目指しすぎて狙いすぎな感が漂うゲームは大抵このパターン。
意外性を狙いすぎて、意味不明になってるのとかもね。

今のところそれ程大きな衝撃や意外性は無いけれど、定番のネタを上手に組み合わせて、ちょっとした独自のアレンジされてたりして、物凄く丁寧に練られて作られてる感じがして、どんどん物語りに感覚が取り込まれていく感じが気持ちいいです。
ホント、細かいところで丁寧にプレイヤーを誘導してくれるんですよ、このゲーム。
書き始めたらきりがないくらい、その細かい丁寧な演出・・・誘導を誘導と気づかせない誘導が凄いのです。

相当綿密に作られてるシナリオだなぁ、と感じられる事の多い事多い事。

面白い面白くないの好みは別にして、
このシナリオの、ストーリーの流れの完成度はある意味、このタイプのRPGでは最高峰かもしれない。


res
posted by てるひ at 18:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月20日

英雄伝説 その5

英雄伝説 その5
せかんどちゃぷたーの感想です

取り合えず追加キャラ達の感想ー

■怪盗ブルブラン
アホが増えた(笑
美をめぐる好敵手ってなんだよ(笑

敵の幹部陣の最初がコイツってのもなんだかなぁ…(笑

■ケビン
もげらんの言ってる神父ってこのヒトかな。
今のところ関西弁のいかにも脇役っぽいキャラ(笑
その割りに何か裏のありそーな重要所っぽい雰囲気でもある。
まぁ、主役にはなれなさそーなタイプ(笑

■アネラス
FC終章から脇役として登場していた、大きなリボンのかわいい遊撃手のおねいさん。
FCで脇役フェチな皆さんの人気が高かったとかそんな理由からか、とりあえず操作できるキャラに昇格。
まぁ、PSP版で新しく戦闘中の声が入ったらしいんですが、FCの脇役で、二人より全然出番の多い銃使いのおねいさんを差し置いて、クルツさんとこの子だけFCで戦闘中に声があったんで、いずれは使えるだろうとは思ってましたが(クルツさんは敵になると思ってたwまぁある意味正解だったワケですが。)
ヒロインっぽい見た目の割りにイマイチ垢抜けない所とか、髪の色的にタブンこのヒトのデザインはエステルのボツデザインの使いまわしと見た(笑


◎現在第2章。台詞分岐多すぎ(つェ`)
うがああああああああああああああああ
シェラ姉さんとアガットとの2択ってなんだよおおおおお
しかも結構長期間だしいいいい
会話けっこーちがうしいいい
さらに追加でオリビエとクローゼの2択とかなんだよおおおおお
てるひさんは同じストーリーのゲームやり直す根性無い子なんだよぅ(つェ`)
シェラ姉と歩いてるんだけど、何か今地震調査の機械設置してるんだけど、温泉とかー、途中でアガットちーむと出会うとかー(´Д`;)
アガットだとどういうやり取りだったのか気になるじゃないか(つェ`)

しかもなんか、てるひのティータはラブラブアガットみたいだし。
それならアガットこっちに連れてきてやったのにいいい。

もう台詞分岐禁止(つェ`)

◎クローゼとの再開
実はヨシュアの事好きだった宣言。
やっぱりなーとは思ったものの、
クローゼ、それならそれでもっと頑張っとかなきゃ駄目だ(つェ`)
折角の激動の三角関係がー
まぁけど、クローゼっぽいっちゃぽい。
それにクローゼがあからさまにかわいそうなのは、それはそれでイヤだしな(笑


にしても、SCはキャラの弱体化が目立つなー
苦労するわけじゃないけど、何かと戦闘時間が長くなる弱体化なのがちょっと痛い。
クローゼのケンプファーがダメージ与えなくなってたり、銃使いが軒並み移動距離含む射程減とか。っていうかフィールドが広くなったのかな?
FCじゃ雑魚キラーだったティータのスモークなんちゃらが、初期位置からだと敵全体に当たらなくなってるのがもー(´Д`;)

ゲーム的にはいい修正かもしれないけど、てるひさん的にははためいわくな修正だっヽ(`Д´)ノ

ってな感じ。

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posted by てるひ at 13:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月18日

英雄伝説 その4

英雄伝説 その4

うきょーーーー
これリアルタイムで発売日とかにFCやってたら、
SC待ちきれなくて死にそうになってたかも。

ってワケで取りあえずFCしゅーりょー。
そのままSC突入しちゃってまーす(o^▽^o)ノ

注意:今までもネタバレ普通に書いてましたが、それでもそれなりに極力ぼやかして書いてたつもりですが、今回は完全にネタバレ全開なので、これからちょっとやってみようかな?って人は読まないほうが確実に幸せになれます。


人物紹・・・ってメインキャラは全部書いたっけ?
サブキャラまで手だすとキリがないからぐっと我慢してスルー。

☆遺跡潜入
メインキャラクター大集合でいかにもなラストダンジョン。
なげー(;´Д`)
どっかで拾った「敵と接触しても戦闘にならない」効果を持ったマテリア(クォーツだっけ?)装備してたんで、無駄に長いだけでしたが(笑
それでも宝箱あけると出てくる敵との戦闘で一杯一杯。
あいつら無駄に固くてつおいんだもん(´・ω・`)
宝箱も無視してやろうかと思ったけど、メンバーそれぞれの最終武器っぽいのが入ってるからなぁ。

途中で上でのびてたハズの女狐でてきた。
どー考えてもまわりこむの早すぎるだろー(笑
戦闘は女狐がつれてきたロボットが勝手に混乱しまくって6対1になりまくって笑った。
戦闘突入前にエステルとヨシュア以外の二人も喋ってたんだけど、もしかしてコレ、つれてくる人毎に台詞用意されてるのか・・・
うがー。全員分の台詞見たいけどめんどっちーじれんま。
と思ってたらラスボス前とラスボス後までキャラ別っぽい台詞が・・・

てるひはその事実を忘れた。

さて、最下層でリシャール大佐との戦い。
まぁ確実に前哨戦でしょ?って気分で節約しながらの戦闘。
取り巻きのミサイルロボにムカツク。
何とか倒して本命かもーん。

ぶっさいくな巨大ロボ出てきた(笑

エステルも「何このブサイク」とか言っちゃってます(笑
とりあえず殆どゴリ押しでブサイクロボを倒したんですが、本命の割りに何だかリシャール大佐ご一行より弱い気が・・・

あんのじょう取り巻きと合体変形しやがりました(笑
何かこいつら鳥山明作品に出てきそう。

ここでなんとはじめての全滅(;´Д`)
「取りあえず召還される雑魚なんて無視でいいや」とか思ってたのが命取り。
気が付けば雑魚が増えに増えまくってたんですが、特に痛い攻撃もしてこなかったので完全に無視して最後の総攻撃とばかりにクラフトやらアーツやらで本体攻撃しまくっていたら、雑魚の一匹にヨシュアが混乱させられて、そこから一気に総崩れ。
突然主を守る事を突然思い出したかのように、回復しまくり補助しまくりやがって、一気に体制を持ち直されて、逆にこっちは攻撃どころか数にモノを言わせた徹底反攻に防戦一方においやられジリ貧で全滅させられるという王道負けパターン(;´Д`)

が、しかし、このゲームすばらしいです。
戦闘に負けてもリトライとかいって、その戦闘をそのままやり直せる機能がありました!
すばらしー(o^▽^o)ノ・・・っていうか助かったー(;´Д`)最後にセーブしたの確かダンジョン入る前だよ・・・
ってワケで、勝ちに徹して、あまりにも強すぎるヨシュアのSクラフト「漆黒の牙」を使いまくってアッサリとしゅーりょー。
いや、ホントこのSクラフト強すぎますね。

倒したはずのぶさいく合体ロボが、しつこくまた立ち上がってきて、全力を出し切ったエステル達は動けずに大ピンチ!
今回の「定番のちょっとまった係」は、なんと数分前に戦ったリシャール大佐でした。

こっちが必死にロボと戦ってる間、ずっと寝たフリしてやがったのねこの大佐(笑
定番のぐりぐり動くキャラクターで飛んだり跳ねたりしながら戦う大佐。
戦闘画面の戦いじゃないのに、エステル達と戦ってた時に使ってた技を出してるのがわかるのが芸コマ。
がんばったけど捕まっちゃって絶体絶命な大佐。
つぎの「定番のちょっとまった係」は、ここでやっと出てきたカシウスパパ。
まぁここは現状大佐より強いって設定のパパ以外ありえないんですけどね。

けど、パパ一人で美味しいところ総取り(笑
一応ブサイクロボのトドメとして、演出戦闘でのSクラフト連発でフィニッシュって見せ場は譲ってくれましたが、その後のリシャール大佐とのやり取り含め、完全に全部一人で持ってった感が(笑
普通の物語だと、エステルヨシュアが偉大な英雄の父を超えて英雄になる的な流れが定番なのに、最後に出てきて美味しいところ全部かっさらうってのは、真に英雄だからこそ、なのでしょうか(笑

さてコレで大団円?っていうか、倒したコイツってオーリオールだかの「守護者」とか言ってなかった?
ってことはオーリオールとやらがあるんでしょ?それは??
あのアッシュブロンドのステキにーちゃんは?
ヨシュアの過去の因縁とかは??

とかイマイチすっきりしないまま、全員撤収して後日談?
エス&ヨシュは正遊撃手に昇格して、パパは事後処理の為に軍隊復帰。
予想を裏切ってそのままエンディングには入らず、平和な生誕祭としてまた自由行動。
あれ?もしかしてまだ続くの?実はアレはまだラスボスじゃなかったのか!

取りあえず自由行動で城内のバーに行くとオリビエが。
お祭り好きのオリビエが珍しくしんみりと静かなところで飲んでる、ってところで何となく「やっぱりこれエンディングか」とか漠然と思いつつギルドに行くと、オリビエ捕獲依頼のクエストが出ててフイタ(笑
当然速攻任務達成。
オリビエもオリビエだけど、共に苦難の道を歩んだ仲間をアッサリ売ってしまうエス&ヨシュも鬼だな(笑

で。


■ついにやってきた運命の時。
一言で言うと見事に「くそっ、最初から怪しいと思っていたのに、何故気づかなかったんだ!」

いやー、言われてみれば最初出会った時からして胡散臭さ爆発だったし、他のRPGならいざ知らず、ロレントに戻ったシェラ姉が2章3章と一切出てこず、比較的ロレントと近いと言われていた王都でやっと再登場となったり、各地を飛び回ってる記者のナイアル、ドロシーの動きであったりと、比較的人の移動に無理なさげなゲームで、ただ一人都合よく行くところ行くところ必ず居るし。

確かに最初であった時絶対コイツ悪者だって思ってたんでけどねー。
あまりに不自然な場所での不自然な出会いだったし。
その割りにココまで何も重要な役割も無く、何の為に居るのかずっと疑問だったしー。

最大の原因は、出会ったり別れたりする顔付きキャラが多すぎたんですよね。
そして、中でもナイアルとドロシー。こいつらが決定的。
最初の初顔合わせが3人同時だったってのも今思えば巧妙な罠。
その後しばらくナイアルとドロシーはセットで登場していた&同じ出版社の記者って事で「二人はセット」って無意識に刷り込まれて居たんですよね。
主要な場所で必ず出会っていたのはナイアルとドロシーも同じ。
ですが、思い返すと実はナイアルだけだったり、ドロシーだけだったりしてて、実際「どこにでも居た」のは一人だけだったんですよね。
顔なしNPCでも、旅行とかでどこにでも居るNPCが居たりして、それらが見事に印象を薄めてたんですねー。

あと彼の存在感の薄さ(笑
魔獣だらけの塔の最上階でであったり、関所で助けてくれたり、学園祭で案内してあげたり、結構深く係わってるにも係わらず、終章では最初だけで殆ど顔を出さなかった上、お話が大きく動いて忙しくなるため、あからさまに遊撃手の仕事等のサブクエストが減る。それと同時に彼の出番が消えるワケですから、違和感なく存在が薄まるんですよね。

まぁ簡単に言うと、てるひさんは見事に製作側の意図にハマってやられてました(笑

いや、ゲーム的に彼の異能の力にてるひさんまでもがやられてしまっていたのでしょう。

サブクエの割りに意味が薄く、どこにでも居て必ず係わって来てたのに、ここで出てくるまで忘れかけてました。
しかも、更に思い出せば七つの至宝だっけ?だかのオーリオールとかのお話、最初に教えてくれたのこのおっさんじゃなかったっけか?!

おそるべし白面のワイズマン。

ヨシュアの暗示が解けるかのように、てるひの暗示も解けたかのような感覚。

けど、絶対これは騙されてた方が幸せ。てるひさん幸せ。
にしても、ナイアルとドロシーは、絶対作り手が意図して狙ってた罠だって証拠だよねこれ。
ホントすごいなぁ・・・


■ヨシュア
強化人間だったー
ワイズマンが作り上げた最強の人間兵器。
普通はそー言われてもゲーム中の戦闘の印象で、そこまで言う程強くないじゃん?
とか思うんですが、ヨシュアの本当の通り名の名を持つSクラフトのお蔭で、まだ納得できない話じゃない感じ。
あの技の強さ便利さは仲間内でもズバ抜けた規格外だもんなぁ。

にしても、最後の最後で失踪とか・・・
この子は本当に主人公ってより悪い意味で「ヒロイン」だなぁ。
もちっとエステルの気持ち考えてやれよーヽ(`Д´)ノ
まぁ、往々にして男の人って「好きな人には迷惑かけたくない」とかって勝手に逃げるからなぁ。

最後のキスで睡眠薬とか、クチの中に睡眠薬含んでタプタプさせながら長々と喋ってた様子想像して笑った。
エステルが「流れ込んできた」とか言うからには結構な量っぽいし、あの状況でクチに含むタイミングもなかっただろうし、どうやったんだろう(笑
っていうか、「流れ込んできた」ってのもなんちゅーか・・・(笑
乙女のファーストキスを・・・ひどいなヨシュア(笑

■エステル〜そしてSC
エステルの後半の少女マンガの主人公っぷりは、ラブコメ大好物なてるひさんにはこの上ないご馳走でした。
エステルに対するシェラ姉さんのお姉さんっぷりもステキ。
序盤の影の薄さがウソみたいに。

しかし、エステルの真骨頂はSCの序章。
続編どころか、完全にFCのラストから間をおかないタイミングで始まってるとか、続編ってより前編後編じゃないか(笑
FCのエンディングの後にはSCのデモ映像入ってるし(笑

で、SCの序章。
飛空艇で大文字で大泣きするエステル可愛い&かわいそう(´;ω;`)
そして、エステルの壊れっぷりが凄いリアルっていうか、リアルちっく。
言い直したのは、想像は出来るけど実際は本人以外にはわかるはずがない心境だろうから。
って、ゲームキャラに対してなのに考えてしまえる程にリアルっぽい壊れ方してます・・・

ヨシュアを取り戻す旅は始まったばかり!
がんばれエステルー(o^▽^o)ノ

こんな長文を書いてしまうほどに超名作。
・・・って、我ながらホントなげーな(;´Д`)
そして更にレスとか。
posted by てるひ at 18:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月16日

英雄伝説 その3

英雄伝説 その3

早速キャラ紹介から。

■ティータ
ティータ可愛いよティータ
あぁ、これが本当の「萌え」って感情なのね…
って思うくらい、かーわーいーいー(〃^▽^〃)
アニメ・ゲーム通して、今迄これ程に可愛い子は見たことが無い!。
どう可愛いのか書こうと思ったけど、てるひさんの文才だと言葉にするとどれもこれも陳腐になるのでやめた。
確実に言えるのは、ティータの可愛らしさは想像力に比例するけど、あの可愛さはロリだとか変態だとかそういった類のもではなく、あの子が可愛いと思えない人は確実に人間として何かが欠落してると言い切ってやる。
そうそう、子猫の反則的な愛らしさと似たよーなもん。

てるひさん、あんな妹が心底欲しいです。


■あがっと
大剣赤髪の元不良少年。
妹のくだりとか含めて、何だか結構ありがちなキャラでイマイチ・・・
コメント2行な最低記録(笑


■ジン
くま。
酒飲みクマ。
初登場時、本当にでかくて笑った。
そしてドロシーは失礼すぎ(笑
気が優しくて力持ちなキャラ。
終章の序盤では、Sランク遊撃手なのに事情があるとはいえ、
ヨシュアエステルコンビから何だかあからさまに仲間はずれにされてる雰囲気がかわいそうだった(笑
他に知り合いの居ない異国のお城に招待されて、その豪華部屋で寂しく一人でお酒飲んでる姿想像して泣けた(笑

HPも多くて頼りになる壁係…として便利使いしてたんだけど・・・
単に運が悪いのか、何だか妙に一撃死の効果くらいまくるんですけど・・・
Sクラフト以外に多数相手に出来る技がないのも


◎第三章
もうこの章はティータの可愛さを堪能する章ですね。
第2章終盤あたりから、クローゼの正体が何となく見えてきたりもしてましたが、すぐにどうでも良くなる破壊力。
アガットにーさんも活躍しますが、流石に強いね。程度な(笑

何気にこの章終盤から、伏線の回収がはじまりいよいよ本筋が見え初めて来ましたー(o^▽^o)ノ


◎終章
全4章とは思ってなかったので、終章の文字にビックリ。
・・・したけど、意外とボリュームがあって更にビックリ。

☆武道大会
オリビエきたー(o^▽^o)ノ
唐突な出現っぷりと相変わらずなボケ健在。
宿屋でエステルに吹っ飛ばされるシーンは、エステルの乙女チック度とあいまって超名シーン(笑
「そりゃ!」って掛け声と、宿内部に吹っ飛んでくオリビエ見てフイタ(笑
宿内部からのオリビエの捨て台詞も最高(笑
中に戻ったらちゃんとオリビエのびてるし(笑
オリビエやっぱりいいですねー。
声がガンダムSEEDのムウ大佐の人なのも完璧すぎる。
声といえば、記者のナイアルは声無いけど、絶対エウレカのホランドの人以外アリエナイ。

☆王城潜入
何かと女装させられるヨシュアが不憫(笑
このソフトのオマケで卓上カレンダーが付いてきたんですが、1月の着物美人の片方がヨシュアだとこの段階で気づいた(笑
ヨシュアの女装は定番なのねコレ(笑

☆姫様救出作戦
存在を忘れかけてたシェラ姉さんの登場シーンには燃えた。
あのタイミングでの助っ人は100%予想付くけど、オリビエかアガットだと思ってた。
てるひ的に一番影の薄かったシェラ姉さんだったってのが更にテンション上がった。
そして予想通りオリビエがくっついて来てた(笑
オリビエの銃から追撃のコンボ。
シェラ姉さんえげつなー(笑

姫様正体はバレバレだったけど、最初顔グラみたときヨシュアかとおもた。
このゲーム、髪ロング娘の目とじた絵は微妙に男っぽいな(笑
にしても、話聞く限りだと髪短い方がヘアピースなのか・・・あれだけ長いのに・・・蒸れそう(笑

☆女王陛下救出作戦
アッシュブロンドのかっちょいいのでたー。
けど、ヤツの正体気になってただけに、孤児院事件の一文と学園祭でちょろっと出てただけの全然知らない人で、正体判明しなかったのにちょっとガッカリ。
多分その場に居なかったヨシュアと因縁あるんだろうけど、終章なのにまだ引っ張る必要があるほどなのか・・・この人の正体は、なんだかそこはかとなくガッカリ感が漂いそう(笑

そして、そんなことを完全に忘れさせてくれる我らがアイドル、てるひの妹ティータちゃんの再登場(o^▽^o)ノ
そしてティータちゃんは一瞬でその場全員の人気者(゚∇^d) グッ!!。
にしても、おりびえwww



何気にやっぱりキャラクターの動きがいいなぁ。
普通のデフォルメされたRPGキャラなのに良く動く。
オリビエの吹っ飛んでいく姿とか(笑
再会した喜びで飛び込んでくティータを受け止めるエステルが受け止めた瞬間ちょっと後ずさる描写とか、どっちもほんの一瞬なんですが、芸が細かい、そして丁寧なんですよね。
キャラクターのイメージ作りも凄い細かく徹底してるし。

さていよいよラストダンジョンっぽいですが、
あのアッシュブロンドの正体や、ラスボスリシャール大佐の真意、
カシウスパパの出番はあるのか!など等、まだまだ楽しみなのであります(o^▽^o)ノ

てるひさんにとって一番の関心ごとだったヨシュアとエステルも何か普通にアッサリまとまりそうだし、何かあまりにも全体的にサクサクとテンポ良く気持ちよく進んで来たので、もちっと何か衝撃がドカーンと欲しい気もしますが、まぁティータのほにゃっとした笑顔と話し方だけでこのゲームの元はもうとったからいいかな。

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posted by てるひ at 17:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月14日

英雄伝説FC その2

第2章終盤(o^∇^o)ノ

登場人物の感想第2弾

■しぇらねーさん
定番のおねーさまキャラ。
銀閃の〜とか言われてる割に登場時よわっちくて泣けた。
まーてるひさんには珍しくレベル上げとかしたせいなんだろうけど。

■おりびえ
素敵キャラ(笑)
「ウケ狙いすぎて浮いたキャラ」になりそうなぎりぎりの線が上手に演出されていて、ものすごい良キャラに。
このシナリオ書いた人只者じゃない!とか思えちゃう程の見事なキャラ。
プレイヤーであるてるひが、ゲームやりながら普通にエステル達と同じ感想を持ってしまうのはものすごいです。
第一章最後で離脱しちゃったのが残念でならない。
再登場に期待。
あ、しぇらねーさんも抜けたけど、まぁあっちはどーでもいいや(笑

■くろーぜ
印象の悪い王立女学院の学生服(笑
かわいい制服らしいけど、てるひさん的には最初の事件のボクっ娘の性で胡散臭いイメージしか(笑
あのボクっ娘最初見たとき、絶対仲間になると思ったもんなぁ。

仲間になった時はエステルに自分の気持ちを気づかせるライバル的存在かと思ったけど、前者の役目は立派にこなしたみたいだけど(第2章終盤時点)ライバルっぽくはなりそーもないなぁ。
制服イメージの割りにすごい良い娘っぽいです。
けど2章終わったら離脱しちゃうんだろうなぁ…(´・ω・`)

第2章
終盤の学園生活のシナリオがすっごい良い。
いや、なんで授業にまで出てるのサ!って突っ込みもあるけど、
面白い。
面白いに尽きる。
…操作もしなくていいし(笑

3D主流の最近で、ドット絵が動きまくる決闘シーンにはちょっと感動。
絶対、歩きグラフィックのキャラがガチャガチャ言いながらぶつかり合うだけの演出だと思ってたのに(笑

全体的にコレは久々に面白いRPGです。
ホントまだ何か遊撃手の日常生活を淡々と進めてるだけで、
RPG的な大きなお話はまだぜんっぜん見えてなくて、
てるひさん的にはこー「伏線貼りまくりの、盛り上がったり盛り下がったりの起伏の激しいシナリオ」じゃないと飽きちゃうタチなんだけど、それでもシナリオが良い、演出が良いって思わざるを得ない程の面白さがある、感心しちゃう演出がある。
今のところ伊達にもげらんが絶賛してないなーって感じのゲームです。
あまりに出来が良すぎて、後半ガッカリにならない事を祈るばかり。




たまにはレスもー
posted by てるひ at 02:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

2008年01月12日

英雄伝説FC

某もげらさんイチオシ。
英雄伝説 空のなんたらFCです。

突然ですが今日から淡々とレビューっぽくやってく予定なのです。
現在まだ第1章後半。
取りあえず登場人物の感想

■えすてる
もげらん情報以外の知識完全0スタートなので、主人公が女の子だったのに驚いた。
棒術おてんば元気娘。
元気娘の例に漏れずちょっとアホの子。
けど、とても可愛らしいです。
女の子から見ても魅力的な女の子。
何かととても男らしいです(笑

■よしゅあ
主人公その2?
2刀流ってのがてるひ的にポイント高い。
けど実際の戦闘でマビの2刀流みたいに、デフォルトでバッサバッサな2連続攻撃を期待してたら、普通に1回しか攻撃しなくてガッカリ。
その2本の武器は飾りかキサマ!な感じ。
まぁ技っぽいの使えばちゃんと2回攻撃するんだけどね。

黒髪琥珀眼ミステリアスで何でも出来る万能な美少年らしい。
って割りに、何かとちょっとなよっちい雰囲気で、てるひさん的には正直イマイチ。
男の子はもっとガツーンと行かんといかんよ!
ってまぁ何か色々と謎だらけな子で、そこらへんも深い事情とか何かが色々ありそうで楽しみではありますが。

まぁ一番なよっちく感じる理由は多分主人公がエステルだから、何するにしても、どうしてもヨシュアがエステルに引っ張られる形になるってのが印象的に大きいのかも。
こればっかりはヨシュアのせいじゃないからしょうがないんだろうけどねー。
にしても、なんであえてエステルが主人公なのか謎。
普通こーいうゲームって逆だよね。
まー多分、あえて逆にした理由がちゃんとあるんだろうと期待しまくり。期待裏切られたらもげらんのメールアドレスをあちこちのスパムメールに登録しまくってやる。

■ゲーム的には…
まぁ最近のRPGって、色々要素増やして雑多な印象になるだけで、それほど特に変革ってないよね…って言わざるを得ない程にオーソドックスな感じ。
の割りに、序盤で物語に特に大きな動きがあるわけでもないのに、続きが気になるのは、久しく忘れていた感覚で、シナリオの秀逸さがうかがわれる。
おもしろーーーい!!って瞬発力はまだ無いけどね。

まー最近は、序盤で面白そうな印象受けても、中盤あたりから裏切られてガッカリするのが凄い多いんですけど…まぁ今回はもげらんオススメなので、その点は安心安心。


ちなみに、てるひさんがやってるのはクリスマスプレゼントに本体とセットでもらったPSP版。
欲しいと言ったワケでも、特に欲しかったワケでもないのですが、何故かクリスマスプレゼントにPSPを貰った不思議。
何ほしいか聞かれて、今年のプレゼントにリクエストしたのは、「年末はカナダのおばーちゃん実家に家族全員大集合。期間は1週間以上」ってお願いして、叶えてもらったんだけどなー

はっ、まだ今年のお誕生日プレゼントのリクエスト聞かれてない!
もしかして、PSP貰ったか何かして、誕生日プレゼントの先渡し的めいもくな強制決定されたプレゼントなのか!?

そーいえば今日がてるひさんのお誕生日なのです。
てるひさんお誕生日おめでとー(o^▽^o)ノ

・・・ひさびさに病院で迎える誕生日なのが残念(;´Д`)




posted by てるひ at 17:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡

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