2008年03月12日

今天元突破に思う

天元突破グレンラガン 劇場映画化プロジェクト始動!
うおー
多分、新作カット追加の総集編とかだろうけど、これは楽しみ。
グレンラガンの何が良いかと言うならば、一番に上げるのは、きちんと仲間に犠牲が出ているところ
犠牲といって、一番に上がるであろうシモンの兄貴は別として、本当に大切なのはそれまで名前すら覚えてない程に影の薄かった大グレン団メンバーを犠牲要員としてボコボコ殺した事。
ちょっと酷い意見ですが(笑
激戦なのに仲間内には一切犠牲の出ない(描かない)都合の良い戦いとか、元悪役が罪滅ぼしとかそんな感じでそれなりに死の理由が納得しやすい仲間を感動的に一人だけ殺して、厳しい戦いの貴重な犠牲ですとか言っちゃうおめでたいお話はもういらんヽ(`Д´)ノ
知名度低いのから順番に死んで、トリに雑魚代表のキタンって盛り上がりの段階踏んでいくのもあんまりっちゃあんまりな酷い話だけど(笑
ま、実際の戦いでも、雑魚な一兵卒から死んで行くのが自然だしね…。

大グレン「団」ってシステムは、ある意味非情だけど画期的だったなぁと。
まぁもちろん、最初からそのつもりで大グレン「団」にしたワケでは無いでしょうけど(笑

個人的には、最後の最後にニア殺したのは流石にちょっと殺しすぎな気はしますが。
もちろん個人的に判りやすいハッピーエンドで終って欲しかったって気持ちもあるんです。
ニアの死自体は話として筋は通ってるし理屈もわかるし、あとくされも無かったので、あれはあれでアリだとは思うんですが…今思い返せば、犠牲に犠牲を重ねると言いますか、くどいと言いますか…その他大勢だった大グレン団にいきなり犠牲役って不条理な役を押し付けて、戦いの厳しさっていうか、そんな負の部分の演出をさんざん行ったんですから、最後、大グレン団に酬いろってワケじゃないですが、その分…そこを「底」として、最後は上がるだけ…つまり理屈なしのハッピーエンドにした方が良かったんじゃないかなぁと思うのです。
ニアの最後のせいで大グレン団の犠牲も何か印象薄まっちゃった感あるのがなぁ。

まぁ全体的に勢いだけで突っ走った印象のアニメですが、しっかりと観ると、意外と色々と細かい部分、手法でその「勢い」をしっかりと加速させながら走っていたアニメでした。

 これでもかって程に盛り上がる最終巻。
たのしみー。
はやくはやくーヽ(`Д´)ノ

続きを読む
posted by てるひ at 14:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | グレンラガン

2007年10月02日

グレンラガン 最終回


やー面白かったデスヨ。
まずはじめの導入部分、オープニング無しで、ゾクゾクってくるような演出。

ここで初めてタイトル=主人公ロボの如く、
最終合体は「天元突破グレンラガン」。
冗談抜きで銀河系クラスのサイズとは(笑

首だけだったくせにロージェノム見せ場多すぎ(笑
かっこよすぎ(笑
っていうか、前回あれだけ突然に進化したブータ元に戻ってるし(笑
前回のアレは本当に一体なんだったんだ…

前回は最終回ではアニキが出てこなくて当然とか書いたけど、ロージェノムにあれだけ活躍されると、このテンションで一時だけでも皆を助けにアニキでて来て欲しいなぁって期待しちゃったよ。

最後のマトリョーシカの如く、破壊されても破壊されても、次々とグレンラガンが出てくる演出とテンポには感動した。
最後はお約束のギガドリルブレイクで決めるかと思ってたけど、最後のグレンラガンキターと思ったらそれも攻撃受けてやられて、予想を超えて、シモン最初の大技、ラガンインパクトで来るとは…

やるなぁガイナックス。

ニアは…
てるひさん基本的にハッピーエンド好きですし、ハッピーエンドじゃない場合って大抵しばらく悲しい気持ちになるんですが、今回はめずらしくまぁ良かったのかなぁ、と。
綺麗に終ってたし、なによりもニアの笑顔が素晴らしかったから。
まぁ戦闘中から心の準備が出来てたせいもあるでしょうが。

ED終ったあと、突然エピローグ始まって焦った。
普段EDも見ずに消すんだけど、気分に浸ってED見てたのがよかった。
あぶねー(笑

で、エピローグ。
年取ったロシュー…お前ロシューが最初に居た村の村長じゃないかっ!てるひはだまされないぞおおお(笑
ってゆーか、ロシューがあれだけおっさんになってるのに、なんでリーロン全然かわってないのさ(笑
ギミーとダリーは相変わらずなかよしさん。
けどギミー…折角ドリル継いだんだから、もーちっとこう…
見た目が脇役すぎるよ!!(笑
まよこ先生はすっかりおばあさん。
まよこ先生の教え子達、無事死なないで戻れるといいけど…(笑

シモンは…
後を託すのはいい。
けど、何もそんな世捨人みたいにならなくても…(笑
そんな姿で「俺を誰だと思ってやがる」って言われても、落ちぶれたおっさんの戯言にしか聞こえないよ?
あれなら最後出さないほうが良かった気が…

けど、グレンラガンの合体形式もそうですし、一番代表的なのがカミナとシモン。
まよこ先生と子供達、螺旋族、銀河、ミギーとダリー、地球、そしてニア。
今更ですが、
グレンラガンってお話全体…いや、全てが「受け継がれる」って事を絶対的なテーマとした物語だったんだなぁ。

いやー良い作品にめぐり合えてよかったです。

みうちれす
posted by てるひ at 15:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | グレンラガン

2007年09月25日

第26話「行くぜ ダチ公」

先週末よりマビノギ復帰してます(o^▽^o)ノ

…本当は昨日か今日の日記でその様子をご報告と思ったのですが…
画像の加工する時間が無くてさぁ。
や、時間はあったんだけど、そんな時間あったらマビするわ!
って話でしてねぇ(笑

ま、そんなこんなで「画像加工できないし更新はお休みだなっ」とか思ってたんだけど、このままだとズルズルとまた何週間も放置しちゃいそうなので、とりあえずマビネタ以外で更新しとこうかなぁと。

期待してた方いたらごめんなさいね。

グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」

○ロージェノム
しっかし、前半のラスボスだったロージェノムは随分いいおっさんだなぁ(笑
死ぬことも許されず、首だけで生体コンピューターにされるって物凄いシュールな扱いなのに、随分前向き(笑
にしても、首だけで生体コンピューターにするって、これ大抵悪者側のやることだよねぇ(笑

○ぶーた変化
予想のナナメ上を行く大活躍。
まぁ実際は活躍してないんですけどね(笑
っていうか、一体何の為に人型に進化したんだ…
流石にこれは必要なかったんじゃ…
まぁ進化後のぶーたがどうみてもバスターマシン7号なんですが(笑
最終回でどんな意味を持ってくるのかに期待…ですかね。

○アニキ
最終回前話、ある意味予想通りの再登場タイミング(笑
まぁサブタイトルがそれですし。

最終回まで完全に再登場しない、って事は考えられ無いし、かといって最終回で復活とかの生き返りパターンは誰も望んで無いと思いますし。
グレンラガンのお話のテーマから考えると絶対に最後まで係わってくる…係わってこなきゃならないのがカミナのアニキですし、最終話にそれを持ってきてしまうと、尺の長さ的にも扱い的にも、「結局アニキ」になってしまう。
シモンの成長物語でもある以上そこは避けたい所ですし、第11話であれだけ綺麗にアニキから卒業しているシモンで、それはこの終盤でも徹底して貫かれている演出である以上、最後の最後で「やっぱり結局アニキ」ってのはありえないワケで。
となると、自動的に最終話前話である今回しかないわけで。

認識の牢獄との事で、まぁ無限の可能性の迷宮ってところでしょうか。
ただ…
アンチスパイラルの説明を聞いてると思うのですが…
シモンの夢…じゃないけど便宜上夢としますね、で、アニキ出てくるハズがないんですよね…
シモンは正しくカミナの死を11話で受け入れてるハズなのですから、分岐する未来の中にはカミナが居るはずがないのです…
まぁシモンも子供シモンだったから、つまりはまだ完全に忘れられずにいる…って事なのかもしれませんが…
カミナを出すためにスムーズな流れを作る為には、あの子悪党カミナが必要だったのは解るんですけど…
ちょっと納得いかないですねぇ。
まぁ、今回の最後の別れで完全に決別(シモンが大人の姿に戻り、カミナと会話)したって演出でしょうが…
個人的にはちょっとくどかった気がします。
シモンの助けにカミナの記憶ってのは理想の流れですが、カミナとの決別は11話で充分すぎる程の素晴らしい演出で済ませてるので、シモンが囚われる未来は、過去ではなく現在からの未来、大人シモンの未来で、そこには居ないはずのカミナですが、それでも無理やりねじ込んだ方がステキだったとおもいます。

ま、今回の方が解りやすいのは確かですし、王道かもしれませんけどねぇ。
今のシモンはそんなに弱い子じゃないと思うんだけどなぁ。

逆に、ヨーコの囚われてた「可能性の未来」では姿も一貫して大人ヨーコで、相手もカミナではなくキタンだったんですよね。

あの場合、むしろ強そうに見えるヨーコこそ、実は心の奥底でまだ過去に囚われてたって方が自然だったと思います。
女々しいって言葉は女の子のためにあるんだぞぅ。
まぁこれも単にてるひさんの趣味であって、色々乗り越えてきた大人の女性であるヨーコこそが、見た目通りに過去をキチンと清算していた、って事実を素直に喜ぶべきなんでしょうが。

未だに心の奥底ではカミナとの結婚を夢見るヨーコの夢を、カミナが否定する。
『お前はそんなに弱い女じゃねぇだろ?』
みたいな声に出さない声の演出!
…想像するだけでゾクゾクするような演出&ヨーコの内側の可愛らしさをアッピールするチャンスだったのにぃ。

ま、何にせよ多分今回がアニキとの本当の別れ。
カミナさんごくろーさまでした(o^▽^o)ノ

けど、これで最終回に無駄に出張って来たらガッカリだな(笑
流石にそこまでファンに媚を売ったような演出はしないだろーけど。

超銀河グレンラガンやらアークグレンラガンやら出てきましたが、最後はやっぱりグレンラガン本体で決戦!

…熱い展開ではあるけどさ、超銀河もアークも、思えば出番すっくないよねぇ(笑
正直ゲッターサーガよろしく、最終回後螺旋一族率いる大グレン団は、このまま進化しながら、アンチスパイラルと戦って行くかと思ってたのですが…超銀河グレンラガンもゲッターエンペラーみたいに惑星サイズとかになったくらいにして、実はこのお話は壮大な宇宙戦争の前哨戦って位置づけだと思ったんだけどなぁ。(第一話の冒頭で螺旋一族の戦闘船団を率いるシモン、みたいな感じだったので)
何かこの流れだと無事ニア救い出して地球戻ってハッピーエンド、、、っぽいんだよなぁ。

まぁ泣いても笑っても次回最終回!



俺を誰だと思ってやがる!
posted by てるひ at 17:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | グレンラガン

2007年09月19日

グレンラガン 第25話

天元突破グレンラガン

第25話「お前の遺志は受け取った!」

『無理を通して道理を蹴っ飛ばす』
やー、まさに言葉通りって感じのアニメですね。
正直上の言葉の意味わかって無いかもしれませんが。
特に今回の第25話見て思いました。
ひじょーにガイナックスらしい作品です。
って言っても、ガイナックス作品ってトップをねらえの1と2とナディアしか見たことないんですけどね。
むしろトップをねらえを作った所らしい、って言った方が正しいかも。
多少の無理は力ずくで押しのけちゃうパワーがあります。
毎回書いてる気もしますが「王道は王道だからこそ王道」なんですよねー。
ハイ、この台詞気に入ってます(笑

○ぶーた覚醒
最初期から一緒に居るのに、扱い薄いなぁと思ってた所でココ一番の見せ場が。あ、4話は無しね(笑
人間以外の動物代表ってトコロでしょうか。
腕は良くても、螺旋力を持たない獣人がグレンに乗るってのはグレンラガンの力完全に発揮出来ないんじゃないのん?って思ってたトコロに来た救世主。
最初からずーっと一緒に居た子なので、これは何かじーんとくる演出。

○死を呼ぶ女ヨーコ
タブンだれしもが思ったハズ(笑
ヨーコにちゅーする男は死んでゆく・って不名誉なレッテルが(笑
ヨーコ再登場時からキタンのヨーコラブラブフラグは臭ってたので、もしやヨーコはキタンとくっつくのかなぁと思ってましたが、その前にキタン死んじゃった(´;ω;`)
それにしてもヨーコはホント大人の女性っぽい雰囲気出してるなぁ。
突然ちゅーされた時の対応がもーね、カッコイイ女って感じでした。
カミナの時はただただかわいかったのに…
だってほぼ間違いなく、キタンにちゅーされるまでヨーコキタンの気持ちには気づいてなかったよ(笑
「子供に会いに〜」って台詞付近の会話の受け答えなんてどうみても男同士の戦友の約束だったもん(笑
まぁ、「子供好きなんだ!」なんて余計な言い訳入れるキタンのヘタレっぷりが最大の原因で、そこがまたキタンっぽいんですが(笑

個人的には、離島で先生してたりって話の流れ的には、まだまだしょーがないのかもしれませんが、戦い終わった後とかにでもゆっくり時間をかけて、キタンに幸せにしてもらえたらよかったのになぁ…

○キタン散る
前話で次々と散っていくグレン団の仲間達でしたが、最後のトリ(?)を立派に努めました(´・ω・`)

前話からのこの流れはちょっとウマイと思った。
あからさまに知名度の低そうな人から順番に散ってゆくって、ある意味残酷な演出なんですが、一人目を助ける為に駆けつけた2人が散って、ミギーとダリーを助ける為に双子のおっさんが散った。そして一話またいで、その他大勢の代表格であるキタンがシモン、そしてヨーコ、グレン団を守る為に散って行くんですよね。
ちょっとあからさま過ぎますけど、無駄死には一人も居ない…最初の人…居ないの!居ない状態で段階を踏んで盛り上がる構成。
まぁ一応キタンはヨーコとこれからどうなるのか、って印象を与えておいて一話はさむ事で生存の可能性を多少なりとも視聴者側に残してたんでしょうが…まぁちょっと弱かった…っていうかむしろ逆効果?
まぁてるひさんは素直に楽しむたちなんで、素直に「生き残ってヨーコに思いが届くのかも!」ってギリギリまで期待してましたケド。

○お守りドリル
トドメ用のミサイルぽっどさえ壊れなければっ(´;ω;`)
お守り用に持ってきたグレンラガンのドリルがギリギリの状態でキングキタンの手と融合する様、目に浮かぶぐるぐるは螺旋力は生きようとする力が絵的に表現された…いあ、こむづかしいの抜きにして、かっこよい演出でした。
キタン・・・最初キライだったけど(いじけシモン置いといてリーダーになった時とか)君の事も忘れないよ(´;ω;`)

○超銀河グレンラガン
登場シーンがいかにもなガイナックスご謹製。
王道は王…
素直にかっこよかったです(笑
シモンのゴーグルがカミナのサングラスに変わった時はうおおおおーって叫んじゃった。
まぁそれ通り越してトゲトゲになってたケド(笑
個人的にはカミナサングラスで止まって欲しかったけど、まぁ、ココまで来てカミナ止まりってのも何だしね。

それにしてもグレンラガン、グレンラガンがアークグレンラガンに乗り込んで、アークグレンラガンが超銀河グレンラガンに乗り込むって(笑
マトリョーシカ思い出した(笑


何か色々とこむづかしい感じで書いてますが、お話事態は力技と勢いで突っ走ってる雰囲気ありますが、意外とちゃんとそんなのが理屈じゃなく、キャラクターのきめ細かい演技で、無理無く心で理解できるだけの丁寧さのある作品です。
剛と柔を併せ持ってる…とでも言いましょうか。
勢いに霞む事もありますが、意外や意外しっかりしたアニメ作品しています。
何かそーいうトコロが最初に書いたガイナックスっぽい、じゃない、トップを作った所らしい感じがします。

最初といってる事違いますが、
結構名作だと思いますよコレ。
続きを読む
posted by てるひ at 02:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | グレンラガン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。