2008年11月01日

てるひさんの音楽(歌)論

さてー突然思い立ったのですが、
今日は音楽っていうか歌について書きたい気分なのです。
って前にも書いたっけ?まぁわすれちったからいっかー(笑

っていうのも、マクロスFのニコニコ動画とか見ていて、
たまに「ランカ・リーが下手だ」と言う書き込みをみるのですが、何かそれに違和感を日々感じるのです。

や、確かに同じ土俵のしぇりるの歌の人に比べたら歌う技術不足は正直感じます。
だけど、果たしてそれを本当に「下手」と言っていいものなのでしょうか。

と言うのもですね、「上手、下手」を語るには、当然それを語るための「正解」が存在するワケですよね?
もちろん人の好き嫌いはあるし、聴いてて気持ちいい悪いとかもあると思うです。
けど、そーいった個人個人、十人十色とも言える主観性を元に評価していたら、それこそ100人居たら100人の評価になるわけで、そこに客観性は当然ないわけですよね。
それを客観的評価である所の「上手、下手」と表現するのは愚の骨頂、自己中心的発言以外の何者でもないわけです。
そーいうのは「好き、嫌い」で表現するべきだと思うです。

客観的評価である「上手、下手」と言う評価を下す為には基準となる、つまり先に書いた「正解」が存在する必要があるわけです。

では その「正解」は何なのか。

その「正解」ってのは、てるひさんは「その曲のオリジナル」だと思うワケですね。
まぁつまり「星間飛行」なら「ランカの歌う星間飛行」が正解であり、作った人、作曲者がイメージした音楽(歌)通りの唯一の正解って事になるわけです。
結論から言うと作曲した人以外の人は世間に出てる歌全て、上手下手って判断できる筈ないんですよね。
だって、譜面を基準に上手い下手を評価したとしても、あくまでも譜面は作曲者が曲のイメージを他人に伝えるための手段であって、もしかしたら、音程が外れていたり技術不足に聞こえるのだってわざとで、本来のそれは作曲者のイメージした「正解」なのかもしれないのですから、「技術不足を指して下手だと言っている」としても、それも個人の勝手な意見でしかないワケです。
極端な例として、涼宮ハルヒの憂鬱の「恋のミクル伝説」とかそーですよね。
あれはもう誰が何と言おうと、下手に聞こえるあれが正解であり、上手な人が上手に歌った「恋のミクル伝説」があったとしても、既にそれはオマージュであり、別バージョンなわけであり、オリジナルはあの「壊滅的に下手に聞こえる「恋のミクル伝説」」なワケです。

クラシック音楽等。
あれも基本そうです。
きちんとした「楽譜」が基準なのですが、単純に楽譜通りに演奏したからといって、評価されません。
もちろん原曲の「楽譜」は、作曲者が残した唯一の作曲者の意図を読み取る為の指標として重要ですが、楽譜の中にその「オリジナル」があるなんて考える人は居ません。
その曲が作られた時代背景や、演劇であればその演劇の内容表現等、そのとき作曲者が何を思い、何を表現しようとして作られた曲かをいかに理解し、それをどう表現しようとしていたか、どう表現するか、さまざまな指揮者によってさまざまなアレンジが存在する理由で、多数の人がその曲の背景を表現できていると思われるアレンジは好評価なわけです。
まーもちろん、そこに好き嫌いも存在したうえで、ですけど。
コンクール等の評価はやはりある程度の指標が必要なので、原曲が表現しているものを正しく表現できてるかってのが、ある程度重要な評価対象なわけです。

って思いっきり話それてますが…

クラシックみたいに既に作曲者が居ない曲が殆どの場合、「正解を追い求めている」という事になってしまい、てるひさんが書こうとしている事とは「評価基準」としては相反するのですが、現代楽曲、特に歌などは最初に発表されたものこそが「オリジナル」であるのは誰が何と言おうと間違いないわけで、既にオリジナルの失われたクラシックとは違い、オリジナルが示されている以上、そのオリジナルの歌い手に「上手い下手」といった客観的評価を下せるのは作曲者のみである。

ってワケです。

カラオケとか、ニコニコの「歌ってみた」等の場合はもう、そのオリジナルを基準に評価するべきで、「原曲より上手い」とかありえないんですよ。
普通にそう書いちゃう人多いですが、それって結局自己中心的なエゴ発言でしかなく、上手い下手ではないんですよね。
「歌唱力がある、無い」って発言なら同意できる場合多々ありますけどね(笑

まぁそう考えると、歌手の人が昔歌ってた曲を、作曲者が自ら自分の歌として歌っている場合、オリジナルはあくまでも作曲者が歌ってる側か、それとも先に公表された歌手の歌の方がオリジナルなのかとなるわけですが、まぁ本来の意味で言うならば、作曲者みずから歌ってる方こそがオリジナルなのは間違いないのですが、最初に認めて先に世間に認知されるほど広めてしまった以上、歌手が表現した歌もオリジナルであり、まぁどっちもオリジナルのバージョン違いみたいな感じで、そこはもう好き嫌いの判断しかないですよね。
ただ、どっちが上手い下手ってのは同じように「あり得ない」と思います。

まー作曲者の監修があったなら、(実際は大人の事情とかで作曲者の意図とは関係無しに発表されてる場合もあるんでしょうが、一般人が本当の所を知ることはほぼ不可能だとおもうので無視で・笑)オリジナルのバージョン違い、みたいな感じが正しいのかなぁと。
なんだか片手落ちってやつっぽい感じがしないでもないですが(笑

予想以上に長くなったなぁ(笑
まぁこの考えで言うと、「物真似してる歌こそが一番上手い」ってことになるんですが、まぁある意味それが真理なのかと。

先日のコメントで、はたちーさんが紹介してくれたニコニコ動画なんですが、実際のシェリルの歌唱力にはまだまだ及ばない感じはするものの、やっぱり上手く聞こえるんですよ、(いや、実際上手いんでしょうが)てるひさんが判る程に、あきらかに声の伸びや高音の安定感は結構差があると思うのに、上手い。
なぜそう聞こえるのかというと、やっぱり似てるからなんだろうなーと。

なーんて考えてしまったのがこの長文の始まりだったりするんです(笑

れすなのれす
posted by てるひ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究

2008年06月20日

色々と思う

にゅー

メディア・リテラシーって良く聞くけど、
これって実際物凄い難しいよね。
「真偽を見抜く」とか言っても結局その為に比較引用される情報も「真偽を見抜く」必要があって、その為に必要な情報も結局は「真偽を見抜く」必要があって、その為に必要な情報も「真偽を見抜く」必要があって、更に真偽を見抜く為に必要な情報の「真偽を見抜く」必要もあって、その(r

まー、ネットだろうが、口頭だろうが、
何にせよ情報ってのは最初から疑ってかかる必要があるってことですね。
そしてそれが人の心の関わる事だったらなお更。

っていうのも、秋葉原の事件の動機ってのがどれもこれも何か後付臭い事。
実際の所は本人以外にはわからなくて、逮捕されて色々環境が変わった事で、本人が必ずしも本当の事を言うとは限らなくて、更にもしかしたら本人ですら判ってない可能性も高くて。
洗脳されてたり催眠術とかで操られていたのでもない以上、必ず原因、動機ってのはあるのは間違いありませんし、その原因を明らかにして二度とこういう事がないように何とかしようと思う気持ちもわかりますが、だからといって安易に誰にでも判りやすく手も入れやすい事に原因を求めようとするのはどうかと思うワケで。
あまつさえ自分が嫌いなモノや理解できないものに原因を押し付けて規制しようとするなんてもってのほか。

まぁ主にアニメやゲームですけど。
かといって、それらにまったく原因が無いとはてるひさんは思いませんけどね。
けど、そんなこと言ったらドラマや映画や、ニュースだって同じ位の原因はあると思いますが。

まぁ、一人の人間のやった事ですし、どんな事件でも原因が一つや二つなんて簡単な事、本当は無いと思うんですよね。


ニュースで見た政治に絶望して、気晴らしに読んだ推理小説で嫌いな人間に完全犯罪を仕掛ける妄想をして、仕事で働けど働けどわが暮らし楽にならずな状況に絶望し、ストレス発散に残虐なゲームを楽しみ興奮した気分になり、彼女の出来ない自分と恋愛ドラマのカップルを照らし合わせて殺意を抱き、自分の未来に絶望しながら寝て陰鬱な気分で朝起きて朝食を作ったら味噌汁を足にこぼしてやけどして、不条理な世の中にぶち切れて犯行に到った


としたら、それの動機は「味噌汁を足にこぼしたから」になるのだろうか。
そんなわけはないように、全てが原因であるとしか言えませんよね。
けど、だからといって全て規制するわけにもいきませんし、何もせずに放置するわけにもいかないのは判ります。
だけど、もっとこう、後付されたような原因掲げて規制して満足する前に、誰しもがそうなる可能性がある事を前提として防衛策を講じる方がいいんじゃないかなぁとか思うのです。
警察増やして派出所も増やして、警察官も今以上に鍛えて、暴走トラックを素手で止めるくらいぱわふるで迅速な対応が出来るようにする、みたいな。

まぁ無理ですね(笑

まーけどさ
何かとゲームやらアニメやらといった、閉塞的な趣味しか持たない人たちを槍玉にあげて、そういった閉塞的な趣味を持ってる人たちを追い込むのって、むしろ危ない気がして。


( ´д)ヒソヒソ(´д`)ヒソヒソ(д` )<隣の人、アニメやゲームが趣味なんですって
( ´д)ヒソヒソ(´д`)ヒソヒソ(д` )<マァ怖い、犯罪予備軍ね、犯罪予備軍。
( ´д)ヒソヒソ(´д`)ヒソヒソ(д` )<イヤネェ 近づかないようにしましょ


(;´Д`)<アノ、スイマセ…   三(((;゜д゜)

 (゜д゜;))))三   アノ、スイマセ…>(´Д`;)


(;´Д`)<俺が一体何をしたって言うんだ…
(;´Д`)<趣味だけで周りからゴキブリのような扱い…
(;´Д`)<いったいおばちゃん達の韓流趣味と何が違うっていうんだ…
(;´Д`)<趣味は好きだから趣味なんだ…捨てられない…
( ;Д;)<他人なんて信じられない、俺はこれから趣味だけに生きるんだ…


しかし、そんな決意が持つハズもなく…


( ;Д;)<サミシイヨ、サミシイヨ
( ;Д;)<誰にも相手にされない俺はきっとゴミクズなんだ
( ;Д;)<世の中は俺を否定する、俺も世の中を否定してやる
( ;Д;)<けど、俺に否定されたところで世の中は痛くもかゆくもないんだ
( ;Д;)<このやり場の無い怒り…

<ガチャン

( ;Д;)<うわーん味噌汁熱いよー
(#`Д´)ノシ<ちくしょう!もうどうにでもなれ!!

-BAD END-

れすなのれす
posted by てるひ at 17:49 | Comment(5) | TrackBack(0) | 研究

2008年05月22日

オタ芸の謎

ちょいと目に付いた此方の記事。
ゆいにゃんのオタ芸禁止宣言に関して

そもそもてるひさん「オタ芸」ってのはよく知らないのですが…
オタ芸(wiki)
オタ芸(ニコ)

あー(;´Д`)…


あんたら一体何しに行ってんの?
ちゅか、この「オタ芸」とやら、一体誰が得するの?

そもそも、wiki見たら何か色々名前付いてるの見た時に思ったんだけど、
話題の原因となった此方の声優さんのブログの記事で榊原ゆいさんご本人も書かれてますが、

>オタ芸という名前が付いているだけで、
>それが「迷惑行為」だという事に気づいて頂きたい。


何かスゴイ納得。
ライブの主役のパフォーマンス差し置いてお前ら何やってんだと。

ライブの盛り上がり、臨場感や会場の一体感を楽しむのに盛り上がるってのは理解できますよ。
特定のアーティストの特定の曲の時に、会場全体でコレやってるんなら、まだわかります。
X-JAPANの「Xジャンプ」とかみたいに、アーティスト主導で煽るとかのね。

「オタ芸」ってさ、他のお客さんも「オタ芸」が見たくてライブ行ってるワケじゃないだろうし、ライブの主役も自分のライブを見てるようにはとても見えない、主導件は観客だし、その芸をアーティストが望んでるとも思えない。まぁもしかしたら、他の声優さんは盛り上がってくれてうれしー程度は思ってるのかも?
結局「オタ芸」をやってる人だけがもりあがって楽しいワケですよね。

で、実際問題一体それの何処に一体感があるのかと(笑
勝手に思ってるだけの一方通行の片思いでしかないじゃん。

今はもうオタクってのは、基本的に趣味の内容でオタクと呼ばれ蔑まれるものじゃないと思うです。
ようは、公共の場で周りの空気読めてない不潔な格好してたり、大きな声でアニメの会話してたりと、根本的に周りの空気が読めてない事に気づいてないから「オタク」「アキバ系」「キモイ」って言われてると思うんですよ。
まぁ当のオタク達は、「自分の趣味が理解されてない」などと勘違いしてる人が多いワケですが、日本のアニメがこれだけ世界に出て、何かと話題になって、街中でもフツーのキレイなおねいさんが「もってけ」の着メロだったりする世の中で、相当アニメに対する偏見は少なくなってると思うです。
まぁ中には確かにアニメってだけで頑なに拒否するタイプの人も居る事は居るんでしょうけど、今は多分もう殆どそんな人はいない。

そんな今の現状で、「オタク」「アキバ系」がキモイと言われる原因ってのはやっぱり、その種の人たちの空気の読めなさこそが最大の原因かと思います。
空気を読まなくていい趣味の世界に浸りきった人達の領域に、一般人や一般人よりのぬるオタ等が流入したことと、それによりマスコミ等により知名度を得た事に勘違いして、抑圧されて来た自己顕示欲を発揮し、空気の読めない事に気づかないまま行動力を得たオタクの暴走、それが結局アキバホコ天の惨状だったり、上記のオタ芸の問題だったりすると思うです。

だいたい、ライブに行って普通に盛り上がりたいのにあんな一団が視界に入ったらウザイだろうなぁ

そもそも「ライブでオタ芸禁止」って言葉がでる事自体がおかしい。
もりあがるのはいいけど、アーティストも一生懸命振り付け練習して歌も練習して、イザライブを見に来てくれた人は自分のオタ芸に必至でしたって、一体アンタは何しに来てんだって言いたくなるだろうな(笑



で、榊原ゆいってダレ?(笑

れすなのれす
posted by てるひ at 16:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究

2008年04月10日

体験版

これから先、体験版はなくなってゆくのかもしれない
何故か妙に気になったこちらの記事。
記事内容は「ふむふむそーだよね」って感じで正論以外の何物でもない内容なのですが、何かが気になる。
何かが違う気がする。
で、思い至ったのが「これ出だしがまず間違ってるんじゃないか」と感じたワケです。

まぁぶっちゃけそんな大した事ではなく、
そもそも既に、有名ビッグタイトルゲームや、著名人が関わるようなゲーム以外が売れないって現状と併せて、むしろ逆に既に体験版の無いゲームは売れない時代になってるんじゃないかと。

というのも、比較的ゲームに興味があって常に新しいゲームに対してアンテナを張っているような層からしてみたら体験版ってのはそれ程重要な要素ではないです。
しかし、出戻り層や新規層にしてみたらどうでしょ。
また次世代機に思う@でもほんのちょーっぴり触れましたが、意外とネットからの感想や情報を送受信しているこちら側から見えない層って結構多いです。

例にだされている「『海腹川背 Portable』のバグ問題」ですが、これはもう元もとの「海腹川背」の『知る人ぞ知る名作ゲーム』って立ち位置が致命的だったかと。
既に頭打ちと言われている「常に新しいゲームに対してアンテナを張っているような層」の中の更に『知る人ぞ知る』作品ではたとえどんなに名作ゲームであっても売上げは目に見えています。
古い作品ですし、『知る人ぞ知る名作ゲーム』だった頃のプレイヤーは今もうそれ程熱狂的にゲームをしていない可能性が高いと判断も出来ます。
となると、当然ターゲットは新規、もしくは出戻りプレイヤーに設定するのが自然だと言えます。
ゆえに「出来が悪かった」(以前の問題だったみたいですが)としても、体験版を出さざるを得ない状況だったのは、単なるリメイク作品なのに体験版出してる時点で想像に難しくないです。

「まぁ古い作品だし、出戻組は多少違っても忘れてんだろ」
とか
「新規にはこーいうゲームだって思わせとけばいいんだ」
みたいな考えはあったと思います。
それが最終的な言い訳の「バグは世界観」って言葉になってるんだと思います。

まぁその予想を遙かに上回る、『知る人ぞ知る』ファンが付いていて、その人達からここまで猛反発が出るとは予想もしてなかったでしょうが。

けど、アマゾンレビューやら、意図して調べなくてもこれだけ批判情報が入ってくる現状で、それでも4000だかは売れてるらしいって現状がある意味「体験版」の効果なんじゃないかな、と思うワケです。
もちろん、数万単位の世界で批判が凄かったとはいえ、その4000って数字がどれほどの効果なのかはわかりませんけどね。

まぁつまり、そういうごく一部の体験版失敗例もありますが、一般に受け入れられるかどうかは別として、殆どは自分の作ったゲームがつまらないと思って作ってる人って、余程じゃないと居ないんじゃないかな。
そして、完全にネットも普及して作成途中のものをちょいと抜き出してプレイできる様にしてDL出来るようにするだけでそれなりの広告効果を持つ体験版は、むしろこれからスタンダードになるんじゃないかと思うんですが、どでしょ。
テレビCM何かより安そうですし、何より完全に効果のわからないCMに比べて、DL数とかのデータ的情報も得られそうですし。

ムービーとかだと、「面白そうだったのに騙された!」とかって映画の予告編的現象が発生して、むしろ失敗の確率上がるし、体験版配布を行わなかった事でイメージ低下も大きくなりそうですしで、映画と違って実体験するゲームでの予告映像は体験版よりリスキーだと思いますし。

まぁ普段あまりゲームと積極的にかかわらない人にしてみたら、体験版って格好の選択材料になるのは間違いなさそうですけどね。
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posted by てるひ at 16:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 研究

2008年04月05日

心に響く物語のレス的続き

オハヨー

こういう議論はダイスキー(^−^)ノ
けど、これだけ長くブログやってても文章は中々上達しないわけで・・・
ってワケで、レス書いてたら長くなったので、
せっかくなので心に響く物語へのレスをまとめてみました。

>はまちょー
>どんなジャンルでも名作もあれば駄作もある。
ただ、「そのジャンル内での名作であって駄作である」って事実は絶対忘れちゃ駄目なんですよね。
ジャンル自体に貴賎は無いとは思いますが、やはりはまちょの言うように向き不向き、好き嫌いはあるわけですから。
そのジャンルを超えて、多数の人に受け入れられる作品、受け入れられるべき作品も確かに存在するかもしれませんが、ジャンルの壁ってのは物凄く厚くて、実際ジャンルの壁を越えられるモノってのはそうそうあるもんじゃない。
そして困ったことに、井の中のカエルじゃないですが、ジャンル内の作品しかしらないのに、そのジャンル内の一風変わった名作がジャンルの壁を越える作品だと信じて疑わない人がいるって事が一番言いたかったです。
ジャンル内では一風変わってても、他のジャンルではありふれたものだったりするのに、その事すらしらない。


んで、本来はそーいう「ジャンルを超えて人気の出てる作品」こそが本当は「名作」って言われるに相応しいんじゃないかな?
名が知られる作品なんじゃないかなーとか。
…何かイメージ的に「名作」って言いたくないような作品ばっか思い浮かぶけど(笑

けど、じっさいそれなりの知名度でたとえに狭い範囲でもそれなりに人気があれば名作なんじゃないかなぁ
そのジャンルだからこその名作ってのもやはりあるわけだし。
名が知られる作品だし!(笑


>がぶろん
>表現を厳しくしているために心に響かない、駄作と呼ばれてしまう作品も多かったと思うんだよね。
じゃあ、がぶろんがお勧めしてくれた「元18禁」の2作品はそういった規制が入って駄作になってるの?
表現の規制が厳しいだけで駄作と言われるのは、そもそも根本が駄目だからじゃないかってお話。
スパイスなんだから、引き立てる効果はあっても味の本質ではないですよ。
「もっと良くなった筈なのにもったいない」ってのはあるだろうけどね。
逆に言うと少なくともてるひさんは「グロやエロが入ったら面白くなったのに」って駄作には出会った事ないです。

>エログロがあるから良い作品ではなくて、そういう味を組み合わせて良い作品を作ってるのがあるだーよって話。
ギャルゲの中にも良い作品があるのはわかってます。
だからマブラヴも絶賛してるわけですし。
ただ、
>ギャルゲは表現規制がゆるいから心に響く作品が数多くある
って言う意見は賛同できない、ジャンル傾倒だ、もっといろんなジャンル見てみましょうって話です。
そもそもちょっと混ぜただけで劇的に味の変わる強いインパクトのあるエログロってスパイスを組み合わせて、それに頼りきった作品が「心に響く」なんて言ってるから一般的に受け入れられないって面も理解するべきだと思う。

>エロ中心の業界において、ストーリーとゲーム性で売っている作品もあると。
>『だからこそ』その中で心に響く作品は凄いと思うし、

そもそもなぜエロ中心の業界でストーリーとゲーム性で売る必要があるのかって問題もありますが、『だからこそ凄い』って何が「だからこそ」なのか、ますますさっぱりわからない。
ジャンルが何であれストーリーとゲーム性で心に響く作品はスゴイです。
もともとエロ作品として作ったのに、シナリオが優秀でジャンルやエロの壁飛び越えて一般に認知されたとかなら本当にスゴイですが、エロ業界でストーリーとゲーム性で作って売って心に響くからスゴイって理屈がわからない。
むしろ自由に素材が選べる状況で作るおいしい料理と、限定された素材で工夫されて作られたおいしい料理とどっちが凄いかと言われたら、どちらかと言うなら後者の方が凄いとてるひは思いますが。

っていうか、ジャンルで括って批判はしたくないんですが、ぶっちゃけエロ中心業界のゲームって、エロシーンある無し以前に殆どが根本的な部分で最初から物語として不自然で破綻してるんですよね。
それに慣れてる人たちはその破綻している事に気付かない、もしくは気にしないで平気で名作とか言いますが、その破綻が異常すぎるからどんなに感動的なストーリーやられても、不自然な土台に構築されてて物凄く薄っぺらくて滑稽なんですよね。


>STP
ありえんとまでは言わないですけど(笑
がぶろんレスにも書いたけど、
それで駄作といわれる作品なんてもともとたいしたもんじゃないでしょ?
って書いたつもりでしたけど、どうもてるひさんはいつまでたっても文章が下手くそで(´・ω・`)



おまけみたいなの
posted by てるひ at 12:11 | Comment(4) | TrackBack(0) | 研究

2008年04月03日

心に響く物語

先日のエントリーへのレスの中から。
>ギャルゲは一般のゲームと違って表現が若干緩いからね。グロにも性表現にも。
>だからこそ、心に響く作品が数多くある。


表現じゃなくて規制じゃないのん?と言う疑問はさておき。

このネタ振りはいい機会なので、全力で反論させて頂く。

と言うのも、これよく18禁作品を支持する人がよく言うの見かけるんですけど、もうね、どう考えてもこれ、極端すぎるんですよね。
風当たりが強い割に意外と面白い作品があるジャンルであるのは認めるし、そういう自分が好きなのに世間的に不遇であるジャンルの正統性をアピールしたいのはわかるんですけど…

確かにふつーの作品に比べて、グロ表現や性表現といった表現が増えるのですから、そりゃ当然「表現の幅」はそういったジャンルのモノの方がそれ以外と比べて多いのは事実。

ですが、

だから「心に響く作品も多い」って理論は、
そりゃあまりにも単純すぎる思考回路でしょう。
武器沢山持ってる方が強いって子供の思考回路と一緒。

物語のテーマも理解せずにグロ表現や性的表現だからと規制するのはナンセンスですが、
グロ表現や性的表現が増えれば物語に深みが増すって考え方もどうかと思います。
実際18禁作品とか、世の中には18歳以上の人が沢山居るのに、イマイチそのジャンルが振るわない現実が物語っていると思います。
こういったアピールをする人が言う程実際はそのジャンルに「名作」が溢れてるワケじゃなく、それらの割合はそれ以外の「物語」の「名作」の割合とそうそう変わるもんじゃない、大量の物語が生み出されている現状、無理してそれらのジャンルから名作を求める必要性は皆無だからだと思います。

それもそのはず。
だって、あくまでもそれら(グロ表現や性的表現)はスパイスであって、スパイスはスパイス以上でも以下でもないんですよ。

適量入れれば元の料理を引き立てる役目はするけど、入れすぎたら料理そのものが駄目になるし、くそ不味い料理に大量のスパイスを入れた所で美味しくはならない。
胡椒の味しかしなくなるほど入れれば、胡椒が好きな人には美味しく感じるかもしれないけど、それは胡椒を食べてるのと同じ(笑
グロで物語の駄目さを隠そうとしたらそれはグロ作品だし、エロならそれはエロ作品。
まぁそれはそれで充分需要はあるだろうけど(笑)

規制がゆるいってことはスパイスの種類も多いって事だけど、料理には料理にあったスパイスがあるわけで、基本から外れるのもいいけど、それは大きな賭けになる。基本にしたがったとしても分量で出来は変わる。結局は使い方次第。
単に種類が多ければいいってもんじゃない。

実際の料理でも、普段から調味料の濃いものばかり食べてたせい等で、調味料が無いと味がしなくて不味いとか、舌がバカになるほどの調味料を好んで食べる人が居ます。
それがいいか悪いかは別問題ですが、普通そういう人は「味オンチ」って言われますよね?。
上記の「一般のゲームと違って表現が〜」って意見は、そういった人たちの言い分にしか聞こえない。
つまり、表面的な演出にばかり囚われて、根幹の本質的な部分に気持ちが行かない、行ってない。
その一例としてコレ。
劇場版AIR
最近知ったのですが、元はギャルゲでアニメになったモノらしーです。
アニメやゲーム版のシナリオは知らないので、正直ここであまり言及するのはあれなのですが、劇場版に限ってのてるひさんの感想はリンク先の通り。
で、この原作のゲームとやらが実は相当な人気作品とのこと。
この劇場版は評判悪かったらしいですが、それでも基本的な話は同じ流れみたい。
こんな薄っぺらい、登場人物にも事情にもリアルさの欠片も無い感動押し売り作品が感動の名作と感じる。
それともコレに性的表現が入って原作に忠実に演出されると名作になるのか?
なるわけがない。

そゆ人が言う「心に響く」が一体どれだけ一般に通用するのか。
はなはだ疑問。

人の好みは別に否定しないし、スパイスまみれでも充分面白い作品が多いのも否定しないです。
けど、
「吉野家には最高に美味い料理が多い」
って言われたら、
とりあえずてるひさんは
「吉野家は吉野家で確かに美味しいけど、もっと色んなお店いってみたら?」
って思いますね。
や、吉野家がスパイスの塊だと言ってる訳じゃないですし、吉野家の牛丼はあれはあれで充分すぎる程美味しいですけどね(笑

一つの物語で読み手に伝えられるテーマってのは実際そんなに多くない。
それが増えれば増える程、伝えるべき事が薄まってぼやけて駄作になる事が多いです。(少なく濃ければ名作ってワケじゃないですが)
だから、自然とテーマが絞られて物語が作られ、そしてそれにあった設定がなされ、それに基づいた表現や演出が使われ、受け手の気持ちを盛り上げる。
その表現や演出が物語りに沿わないものだったら?

グレンラガンでカミナが死ぬシーンがグロシーンだったら今以上に心に響く名作となったか?
英雄伝説 空の軌跡でエステルとヨシュアのベッドシーンがある、もしくはそれ前提で作られてたら、あれ以上に心に残ったか?
人が死ぬシーンを凄惨に描いたガンダムSEEDは心に響いたか?
映画ゴーストで妙にえっちぃかったロクロのシーンが無かったら駄作だったか?
…etc

NO!NO!NO!NO!NO!

確かにてるひさんは18禁作品は殆どしりません。
だから18禁作品にどれだけ優秀な作品が多いのか実際はしりません。
だけど、それ以外の「物語」に関しては、長い病院生活のせいなどもあって、多分、普通の人より数倍見ていると思います。
(ここではアニメやゲームばっかりネタにしてるけどそれだけじゃないよ?・笑)
まだまだ短い人生ですが、その殆どを物語の消費で過ごしてきましたから。
漫画、アニメ、小説、映画、ドラマにミュージカルに演劇、ゲームに歌舞伎。
あらゆるジャンルの物語を食いつぶしてきました(笑

そんなわけで、つまりはですね、
規制がゆるいからって、それが作品の絶対的な違いになるわけがない。
ってことが言いたかったのでした。

マブラヴは使い方の難しい「グロい表現」ってスパイスが、非常に有効な使い方されていました。
そりゃもうグロが苦手なてるひさんですら、納得するしかない程に。
でもそれもあくまでも、マブラヴって物語全体にしっかりした世界観があるからこそ。
あれはもう世界観的にしょうがないですもん。

「グロい表現」を受け入れられるバックボーンがしっかりあるからこそスパイスとして効果を上げたワケで、てるひさんにとって「グロい表現」があったから、もしくはそれ前提で作られてるからって理由で心に響いたわけじゃないんですよ。
そんな安っぽい心の響きで絶賛はしないのです(`・ω・´)

色々長々と書きましたが、たとえどんな作品でも、その人にとって面白い作品ならそれはそれでいいと思うんですよね。
その気持ちは誰にも否定することは出来ませんし、それはジャンルや世間の評判や一般的な意見に左右されるものではないと思うから。
ただ、やっぱり何でもそうなのかもしれませんけど、色々な意味でやはりジャンルに固執するのは「損」だと思います。

駄目とかいいとかではなく、「損する」ね(笑
だって世の中にはたーーーーくさん面白い物語あるのに、自分でその選択肢を狭めるのは勿体無いのです。


でも、こゆのって自分でも知らない間にしぜんと偏ってっちゃうんだよねぇ(笑


それはともかく、

ま、「だからこそ」なんて寝言は寝て言え、と。

上の文章全てはこの1行に集約されました(笑



あ、最後に。
がぶろんのレスに対してのレスっぽい書き方してますが、このエントリーは別にそゆんじゃないです。
がぶろんだけに言ってるワケじゃないです。
まえまえから思ってたコトをレス見て書くキッカケになったってだけです。

まーでも、がぶろんも物語書く人なら、なおさら上みたいな事言っちゃだめだとは思うけど(笑

れすなのれす
posted by てるひ at 15:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 研究

2008年03月27日

自分の話が一番つまらない。

さて、こんな記事見つけました。
個人サイトで「つまらなかった」と書く必要はない。

何だかネタの割りにトラックバックやらリンクなどで話題が広がっている印象を受けます。

なんていうかその、
言葉わるいですが、その…

くだらん。

じゃあなぜその「くだらない」と思った事をワザワザネタに取り上げてるの?バカじゃないの?
って思うかと思うのですが、

まぁつまりそーいうことです。

例えブログに「○○はつまらん」と書かれていても、
なぜ「つまらない」かの理由が書かれて居なければ、
それを鵜呑みにして「○○はつまらないんだ」何て思う人は居ないだろうし、
詳細な理由が書かれた上で、何がどうつまらないのかが書かれて居れば、
その理由を読んだ上でつまらないかつまらなくないかを判断するでしょう。

細かいですが最低限、読み手の感情に配慮して「自分はそう思った」っていう、あくまでも自分個人の意見である事をアピールした書き方さえしてあれば、個人の感想にいちゃもんつける人もいないでしょうし、つけられる筋合いもないです。

「つまらない作品だと思った」

「つまらない作品だ」

では意味も与える印象も全然ちがうからねー。

それに「何故そう思ったか」がちゃんと理由付けされてて初めて感想として成り立つわけで、書かれてなければ感想として役にたたない単なるグチや独り言なワケで、そんなものに誰も見向きもしないでしょう。

けど何よりも、「つまらない」って言葉が悪い。
自分が「好きじゃない」だけでしょ?

ってワケで、冒頭の「くだらない」発言も
「くだらないと思った」と書くべきであり、
「くだらないと思った」のは事実であっても、てるひさんはその理由を記事として書けたワケですから、少なくともそれだけの価値があったわけで、その観点から見れば本当に「くだらない」内容ではなかったのですね。

本当につまらないとかくだらないものって意外と無いのかもしれませんねー。

まぁでも、そんなきれいごとで済まず、実際「こんなクソつまんねぇものに時間取らせやがって!」って、殺意に似た感情が芽生える事ってありますよね(笑
posted by てるひ at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究

2008年03月25日

また次世代機に思うB

まぁもう「今世代(r

今日はXBOX360について。
前回Wii・PS3はコチラ
Wii また次世代機に思う@
PS3 また次世代機に思うA

○XBOX360
いわゆる次世代機のトップバッター。
アメリカでは結構人気あるけど日本ではサッパリの代名詞。
人気あるとはいっても、全世界で販売台数最下位の負け犬ハード。

2008/3/27追記
コメントで情報頂きました
>Xbox360はアメリカでは一位、しかし....
>全世界では第二ですよ〜(Wiiがトップ)
ってのが実情みたい。情報ありがとございましたー(o^▽^o)ノ


発売されるゲームも洋モノ、FPS多目。
何かとPS3とは因縁深いゲーム機で、両機種で発売されるソフトの多い事多い事。
何かと最新機能を盛り込んだPS3に比べ、機能的に劣る印象を受けるが、
実際PS3より画像が綺麗だったり、
PS3では処理落ちするような部分で全く処理落ちしなかったりと、
現状ではPS3を上回る出来のソフトが殆ど。
それなのにも関わらず、PS3に比べゲーム開発が容易らしい。
(XBOX360版のデビルメイクラライ4は実質10カ月・PS3は2年以上)

と、まぁ何か現段階だとPS3よりスゴイ雰囲気なのですが、
一般的に言われている最大の欠点として「故障率の高さ」と「DVDの爆音」
てるひさん家にあるXBOXは未だに全然壊れる素振りもなさそうですが、
「DVDの爆音」はホントスゴイうるさいです。
あと、XBOX360を買うと必ず語り草になると言われている電源の大きさ。
最初見た時はあまりにも大きくてわらわずにはいられない。
あと、ゲームDVDにキズが付くとか、何かとハードにまつわるイメージが宜しくないのが特徴です。

そんなXBOX360ですが、発売期間が一番長い強みか、
ソフト面では密かに一番充実している感じです。


●アイドルマスター
話題性だけはものすごい。
このソフトの為だけに360を買う人が出るほどのタイトル。
てるひさんちには無いけどー(`ε´#)ブーブー
求心力は次世代機ソフトナンバーワンかと。
まぁその人気の普及の最大の問題点は「XBOX360」だった、って事でしょうが。
DLコンテンツで1億円だかの売上げ突破したりと、中毒性は強いらしい。

●アイドルマスターL4U
その話題のアイドルマスターの続編?ファンディスク?
まぁ取りあえず期待の新作。
が、現実は発売数ヶ月でワゴンセール。
まぁ本家アイドルマスターからライブが自由に出来るようにしただけ、
新要素は元の曲のリミックスだけで、新曲が発売時には全く無い、
完全新規っぽい要素は太鼓の達人モドキのリズムゲームだけ。

ダンスや見た目がクオリティアップしたわけでもないのに、
前作のデータ、DLコンテンツも使えないとか、そりゃそんなあからさまな儲け重視なニオイプンプンさせてたら、いくらなんでも引かれるって。

●トラスティベル
美麗な映像と可愛いキャラクターが期待されてた作品。
体験版の登場で、可愛いキャラクターと綺麗な映像と、ショパンの音楽の組み合わせに絶賛。
が、後半のシナリオの手抜きっぷりに批判殺到。
ガッカリゲームの代名詞に。。

●ロストオデッセイ
ブルードラゴンに続く、FF生みの親の人が作ったRPG。
綺麗な映像と、不死人が主人公、作り手のネームバリューで、
発売前からの期待度はジワジワーっと。
まぁ発売されたとたんクソゲーの名を欲しいままにしてますが。


ソフトが沢山ありすぎて…っていうか、てるひさんちXBOXあるからさー
あまり触らないとはいえ、他の機種より当然アンテナが立ってるわけで、
話題の出入りが激しすぎてねぇ。
自分から興味持つ前に情報が入ってきたのって、アイマスくらいしかないや。
それ以外の比較的話題が大きかったのを書いてみたけど、
ちょっと油断すると面白かった、面白くなかったって感想文になっちゃいそうで困る。

あ、あと
◎テイルズシリーズの新作
コアなファンの多いテイルズシリーズの最新作がXBOX360で発売決定。
まぁPS3に移植される可能性は高いですが、一応独占予定。
テイルズシリーズは詳しくないので、これがどれだけユーザーを集めるのか未知数ですが、PS3に移植される可能性が高い以上、決定的力にはならなそーなイメージ。

ってワケでXBOX360はここまでかな。
まぁPS3よりネット対戦はボイスチャット機能も含めて、対戦のラグの少なさとか、総合的にも高評価らしくて、PS3とXBOX360両方持ってる人はネット対戦前提で買うソフトはXBOX360、中古などの流通量から考えて、売る事とかも考えてそれ以外のゲームはPS3で買うって人が多いみたいです。


で、
一番売れてるけど客層、機種能力的に厚みが欠ける印象の「Wii」
機種能力的には問題ないけれども、それ以外全ての厚みが無い「PS3」
色々な面で狭い中に妙に濃いエキス凝縮の「XBOX360」


こう考えてみると、長く続ける体力と根気がソニーにまだあれば「PS3」は意外とこれから先は一番明るいのかもしれない。
やはりBDの勝利と伝家の宝刀FFシリーズは強い。

「XBOX360」はどうにもドリキャスとかと同じニオイがする(笑
先は長く無い気がする。
ただ、BDの勝利が決定してすぐにそれまでHD−DVD陣営だったにもかかわらずBD搭載の可能性を匂わすなど、予想以上にフットワークが軽い。
まぁ本格的に期待できるのは「XBOX720」とかが出てからじゃないとなぁ…ってのが個人的意見。
多分過去の例から、次世代XBOXはそんな遠い話じゃないだろうし。

「Wii」はもう完全に別の道いってるから、こうやって一緒に語る事自体、UFOキャッチャーとストリートファイター2を比較しているようなものなんだろうな。
UFOキャッチャーはストリートファイター2等のビデオゲームをゲームセンターから駆逐したらしいけど、Wiiははたして…

ってなかんじでまとめ。
家で友達とワイワイやるならWii
家で世界中の人とワイワイやるならXBOX360
家で一人でワイワイやるならPS3

って感じで(笑
posted by てるひ at 13:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究

2008年03月21日

また次世代機に思うA

まぁもう「今世代機」ですよねー

いまさら(r
売り上げ的には圧(r

とりあえず、いきなり1週間近く空いてますが(笑
今日はPS3について。
前回Wiiはコチラ
また次世代機に思う@


○PS3
鳴り物入りで発表されたはいいけど、完全に値段の高さがネックに。
更に当時のソニーの社長の「ゲーム機ではない」発言やらなんやらで、イメージまで最悪に。
とはいえ、ブルーレイ再生機が今現在安くても10万円前後であることを考えると、発売時点の値段ですら破格の安さ。
現在更にPS2との互換機能排除を断行することで4万円で買える値段に。
次世代規格ではBDの完全勝利で終った今、再浮上する可能性も?
でも個人的にPS2の互換機能が無くなったのはいただけないようなー。
ソニーのコアファン、PSシリーズのコアファンと、根強く支えてくれる層が居るのも強み。

ネットでの情報では、やはりXBOX360と比べた情報が目立つ。
加えてネガティブなイメージが多い印象。
初期のイメージダウンの影響は予想以上に深い印象。
絶対元社長の人の責任は重いよコレ。
無駄にアンチソニーの人増えた印象強いもの。

と、まぁ書ける事が多い程、話題に困らないハードではあるんですよね。

が、本体の話題性とは裏腹に、今回お話のメインとしているソフトとなると…
実際XBOXとの同時発売ばかりが話題となっていて、PS3独自のものと言うと

●ガンダム無双
キラータイトルとして発売される雰囲気まんまんでしたが、
結果惨敗…
PS3独占と言ってた発売当初はどこえやら、あっさりとXBOX360に移植され、更には下位機であるPS2への逆移植まで。

と悲惨な結果のものしかてるひさん知りません(´・ω・`)

…あ、これ忘れてました。

●ディスガイア3
コアなファンの多いディスガイアシリーズの最新作。
かくいうてるひさんもその一人(笑
けど、ディスガイアシリーズの伝統なのか、前情報がネットだけだと少なすぎる!
雑誌とか見ればそうでもないのかもしれませんが、情報が殆ど聞こえてこないんですよね。
まぁネットでの印象的にはコアなファンは喜んで期待してるけど、やはり一般的にキラータイトルになりえる程ではなくイマイチ?みたいな(笑
やはり「知る人ぞ知る」って印象が強すぎるイメージだけは健在。
あと、相変わらずのドット絵らしく、本当にPS3である必然性があるのか疑問の声も。
PS2でいいじゃん、みたいな。
おもしろそうなんだけどなー(´・ω・`)
ホント個人的にもPS2で出しといてくれよーってカンジ。


後はXBOX360との同時発売作品が殆どですが…

●デビルメイクライ4
当初XBOX360かPS3どっちかの独占として発表されてた気がしますが、結局同時発売。
画像がどっち綺麗かとの比較が目立ちましたが、結局どっちもどっち。
BD積んでXBOX360より高性能を謳ってる割に、XBOX360より綺麗、スゴイとは言いがたい作品が殆どだったが、ここでやっと「どっちかと言うならPS3の方が綺麗」ってレベルになったが、圧倒的に差があって然るべきなのに「どっちかと言うと」ってレベルだったのがむしろPS3ファンには許せないらしい。

と、まぁ聞こえてくるゲームソフトの情報は少ないのですが(XBOX360からの移植(っていうか後発?)は意図的に除外してるためもあるけど)
何気にこれから発売される期待作の話題情報は何気に多い。

◎メタルギアソリッド4
どーせまたXBOX360にも移植されるんでしょ?
ってイメージの強い「PS3独占ソフト(笑)」ですが、
これは「BDの容量をフルに使っている為XBOX360への移植は不可能」との公式発表が。
まぁけど容量だけの問題なら、DVD10枚組とかにして頑張ったら不可能ではないんじゃない?
とか素人的に思うんですが、「不可能」らしいです。
まぁたとえその素人意見で移植できても、ディスク交換の手間ってのは大きなアドバンテージ。
やっと「PS3らしい」ゲームの登場と言ったところか。
しかし、なんとお値段8800円なり。
たけぇ(;´Д`)…けど多分現状のPS3市場で開発費回収しようとしたら、これでも安いくらいなんだろうな…
PS3同梱版のPS3は特別カラーのガンメタリック。黒よりちょっとカッコイイくていいな…

◎ファイナルファンタジー13
PS3発売初期から発表されていた期待のファイナルファンタジーの最新作。
発表されている画像や映像はスゴイんだけど…
スクエニは「主人公を女性にしたら売上げが一気に落ちる」ジンクスを忘れたのか。
それにあえて挑んで、ジンクスを覆せなかったパラサイトイヴを忘れたのか。

それに、売上げは良かったらしい12ですが、スクエニはあの作品の評判の悪さを理解しているのか。
正直12の悪夢のせいもあり、個人的に現時点ではこれには期待ができない。

ネットの情報の印象では、映像の凄さから期待半分、今迄他の作品での前情報で発表されてる映像から、実際の製品の質があまりにダウングレードしていた作品が多かったらしいせいで「どうせまたクオリティ落ちてるんだろ?」って意見半分と、中々話題にはなるけど「イマイチ期待できないけど本心では期待したいのよ?」的ツンデレ意見が多い。
12でのストーリー的悪さを懸念する声もやはり多い。

まぁそれもこれも、ある意味それだけ期待されてるってことか。

と、まぁイマイチソフト的には振るわないPS3ですが、先にも書きましたがBD陣営の勝利や直接的ライバルにあたるXBOX360の不振、PS3の機能を発揮したソフトの登場と、何気にまだまだ先は明るい気がします。
ただ、最大の不安点としては、PS3の力を発揮したソフトを創る為の開発費や期間。
系統が違うとはいえ、市場を食い荒らしているWiiの影響は少なくないと思うので、これから先もPS3の普及は苦しいものになると思える。
そうなると当然ソフトの開発費を回収するための見込みが低くなるので、メタルギアみたいに単価を上げるか、最悪PS3での開発をやめる選択も。

100から1づつ、合計100を回収できる事を期待して、100フルに使ったゲームを造ったけど、実際30からしか回収できないので、30から3づつ回収して90、残りの10は自分で負担しました。
そりゃソフトメーカーもユーザーもたまったもんじゃないって話です。

高いソフト、少ないラインナップ、当然売れないPS3。

PS3陣営は多分その打開の鍵として、FF13に期待してるんだと思うんだけど、上記のように実際はその効果があやういのが現状。
もっと確実な武器が必要だと思う。

具体的に言うなら、ちょっと噂になってあっさり否定されたけど、「FF7の完全リメイク」
これこそ最終兵器。
スクエニ自身、その威力については自覚してるため、これだけリメイク作品連発の現状で一度もリメイクされていない、まさに最終兵器。
まぁ、その期待度ゆえ、リメイクを一歩間違えればFF伝説が覆る可能性もある諸刃の剣なため、慎重になってるのもあるんでしょうが。
外伝的FF7CCがPSPの地位回復に貢献した結果をみても、PS3が安定するほどに普及させるには、もうこれしかないと思います。

まぁ最近の流れでは一番可能性が高いのは携帯機ですが、個人的にやはりFFシリーズは据え置き機でやりたいトコロ。
PS3でFF7リメイクされたら、少なくともてるひ家ではそれだけの為になることすら厭わずPS3本体ごと購入は確定。

まぁイメージ的にXBOX360やWiiでFF7リメイクってのはちょっと考えずらいですから、PS3しかないんですけどねー。
現状だとわざわざゲーム機買ってもらうほどの魅力が無いんだよねー。

まとめ
何かと話題になるソフトはあるんだけど、絶対数が圧倒的に少ない。あってもどれもこれもイマイチ振るわず鳴かず飛ばず。
今の段階でやっとPS3らしいソフトの登場だけど、開発に期間がかかるせいか、散々制作発表で盛り上がって忘れた頃にソフトが発売されるという、どうにも良くない状況。
この流れで考えると、メタルギア4が近日発売らしいので、その後に出るFF13以降の「PS3らしいゲーム」があるならば、そろそろ発表くらいはされてそうなもんですが…大丈夫なのかPS3…

※以上はあくまでもてるひさんがネットとかで見たりした情報を元に感じた独断と偏見の感想です。

ってトコロで、次回はXBOX360。
てるひさん殆ど触ってはいないんだけど、てるひさん家にある唯一の次世代機なので、多少情報が偏る可能性があるのはご愛嬌で(゚∇^d) グッ!!

れすとか
posted by てるひ at 11:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究

2008年03月15日

また次世代機に思う@

まぁもう「今世代機」ですよねー

いまさら次世代機戦争ってのもなんなのですけど、
売り上げ的には圧倒的にWiiの大勝利!
…なのは間違いないのですが、
なんかこー違う気が。

何が違うのかと言うと、特に調べたりすることなく、
だまっていて聞こえてくるゲームソフトの情報。
PSでのFF7だったり、PS2でのFF10だったりと、
「このソフトの為にこのハードを買いました!」
みたいな熱が、どのハードでもぜんっぜん伝わってこない。
ってワケで、各ハードで特に調べたりすることなく、
てるひさんの耳に入ってきた次世代機のソフトに対する人気の印象をまとめてみたりしようとおもいます。

○Wii
売り上げ的には文句無しのナンバーワンハード。
それまでゲームに興味の薄かった層を取り込んだ率はたぶん一番高い。
っていうか、てるひ視線では半分以上はそういう層なんじゃないかと思う。
その代わりコアなゲームファンにはイマイチなイメージ。
その分、どのソフトもネットを中心とした情報から得たイメージだけでは図れない人気があるのかも。

●Wiiスポーツ
Wiiの特性を最大限利用した最初の(?)ゲーム。
Wiiの普及に最も貢献したソフト?
テレビクラッシャー。
普及に貢献したイメージはあるけど、定着させるほどの牽引力は無かったイメージ。
Wiiの操作方法のものめずらしさだけで広まった感も。
その証拠に予想以上に息が短く、すでに話すら聞かなくなった…

●マリオギャラクシー
日本より海外での盛り上がりが眼についた。
日本で発売されてる??

●Wiiフィット
もの珍しい操作方法その2。
飽きた瞬間粗大ごみになりそう。
っていうか、ゲームなのか?(;´д`)
しかし、各店舗で売り切れになるほどの大人気。
が、肝心の内容に関する情報が一切聞こえてこない。

●スマブラ
個人的にも興味津々だったゲーム。
前人気も相当よさげだった感じ。
が、発売直前になにやらトラブルがあったらしい情報があり、
さらに発売されてから、その期待度の高さゆえか、
悪いイメージの声しか聞こえなくなり、
発売からそれほど立っていないのに話題を見かける事がなくなってしまった…

他にもゼルダとかもあったけど、賛否両論というか、盛り上がり的にはイマイチな印象。
どうにもネットとかで情報を発信してくれなさそうな、一般層やお子様層がメインユーザーだからか、瞬間的に話題になって消えるってパターンが殆どな気が。
ゲーム層が広がるのはいいことなんだけど、どっちも比較的飽きっぽいと思われる層で、長く支えてくれるコアゲーマー層の支持が殆ど無く感じられるのが、Wiiの勝利が確定した感じがしない原因な気がする。

※以上はあくまでもてるひさんがネットとかで見たりした情報を元に感じた独断と偏見の感想です。

ってワケで、次回はPS3あたり。

ふ。これであと最低2回…
携帯機入れて4台分はネタに困らない( ̄ー ̄)ニヤリッ
posted by てるひ at 11:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 研究

2007年09月21日

目は口ほどにモノを言う

名探偵西園寺万五郎がアニメを斬る!:
ジブリアニメに出てくるAV女優レベルの演技


まぁてるひさん当たり前ですがAVなんて見たことも無けりゃ見たいとも思わないんですけどね。
気になったのは「演技」について。
てるひさんは西園寺さんが上記エントリーで言及している「声優の」ってよりも「演技の上手い下手とは何か」って点が気になりました。

てるひ研究所:トラスティベル
上のエントリーでも書きましたが、とりあえずトラスティベルは後半シナリオグダグダすぎる程グダグダのどーしょもないものでしたが、キャラクターの雰囲気というか「演技力」は素晴らしかった。

…って思って書いてるんですが、ではその「演技力」とは何かって思ったとき、てるひさん自身はっきりとしなかったワケです。

そこで考えて考えて思い当たったのが「目」
それも眉毛ではなく目そのもの。
眉毛の上げ下げ、傾きなどで感情を表現しているCG作品は結構あります。そーいうのにはてるひさん特に何も思いませんでした。
そのせいでトラスティベルのキャラクターの生き生きとする理由がぼやけてたんですが、トラスティベルのキャラクターはそれに加えて「目」が非常に豊かに変化してたんですよね。
驚けば一回り目が大きく見開かれたり、笑顔はその笑顔の種類によって目の形も大きさも変わる。
多分それによって表される表情の綿密さが、通常のCGムービーよりも表情豊かなキャラの演技力となっていたんだろうなぁと思ったワケです。
なんてったって一番印象に残ってるのが「ポルカが驚いて目を見開くシーン」なんですもの。
台詞も無く、ただ単にポルカが驚いた表情をしたシーン。
台詞もなければ息を呑むような演出も無く、声優さんの演技力が完全に及ばない所でのキャラクターの演技。
見事に完全に音声無しで「ポルカが驚いて息を飲んだ」瞬間を表現していました。
更に言うならば、「突然の出来事に驚いた顔」「『まぁこの子は何て事を言うんでしょう』みたいな感じで驚いた顔」「突然の悲しい出来事に驚いた顔」ぜーーんぶ違うのです。目が。

思えばどんなに綺麗なCGでも、「目」そのものをココまで細やかに表現していたムービーって無かった気がします。

もちろん、多彩な表情を演出できる技術があっても、その表情をちゃんとキャラの感情とリンクされてこそですので、当然演出面で作成してる方の細やかさと、声優の方がその感情を表す演技があって初めて相乗的に素晴らしい演技になるのは間違いありませんが。

まぁ…どれだけステキなCGでも、ストーリーがアレじゃ…

ついでに方向性は違いますが、CG的には負けずとも劣らない程綺麗な
オブビリオンですが、こちらは完全に目の演技は考慮されてません。
まぁムービーでもなければゲーム的に全然方向性も違いますので、比べるわけではないのですが、逆にその目の演技がまるで無い、無機質な目だからこそ、その無機質な鬼の形相で迫られるので怖さが倍増してるって気が付きました(笑

意識して目を見てるわけでは無いと思います。
けど絶対目に付く「目」。
意外と演技力ってのは目のありようのコトなのかなって思いました。

もちろんそれは精神論的なお話ではなく、女優さんや俳優さんの演技力も、実は「だれしもが目にしているがだれも気づかない目の挙動」でサブリミナル効果よろしく見るものに与える印象のコトなのかなぁって。

眉、目の形、大きさ。あと「瞳孔」がCG技術で演技されるようになったら、人の目に写る「目」は全て人の手によって表現されるわけですから、もしかしたら実写以上の演技力のあるCGキャラクターが出てくるのかもしれませんねー。

でもアレだね。
よくよく考えたら、上に書いたポルカが息を呑むシーンもそうだけど、目だけじゃなくて息を呑んだ瞬間の胸の上下とか微妙な気づかない程度の演技があったからこそかもしれませんね。
それなら、まぁ…演技力ってのはやっぱりトータル的な雰囲気作りによって、相手に自分の感情を伝える技術…ですよね。

まぁそれを世間一般では演技力って言ってるんでしょうね。



あれ?あれれー??
何か…あれれれれ????


混乱したので逃亡。そしてレス
posted by てるひ at 16:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 研究

2007年09月14日

声優ちゃれんじ。

今日のネタ
自分は声優の名前をいったい何人言えるんだろう?
このタイトル見た瞬間ぴぴーんとキタ!
おなじみ西園寺さんちの記事。

てるひさんは一体何人の声優さんを知っているのか。
冒頭のリンク先はあまりにもサイト名がアレなので見て無いんですが(笑
声優さんかぁ。
どっちかっていうと、てるひさんは声優さんには興味が無い人なんですが、結構アニメ見てるから、結構しってる気分になってるんだけど…

ちなみに上のリンク先記事、現時点ではてるひさんまだ読んでません。
完全に資料一切無しで何人言えるかってことに自分も興味がわいたので。

ひとりめー

○平野綾
ハルヒの人!
最初に見たハルヒのイメージが強すぎて、ルミナスアークのルーシャもトラスティベルのポルカも全部ハルヒに聞こえて困る!(笑

…イキナリ困った…
あー!

○かかずゆみFF7ACでユフィの人!
あまりにイメージぴったりで感動した!
他に何の声してるひとかわからない!
なまえが特徴的で覚えてた!

○白石みのる
わわわわすれものーの人!
ハルヒの谷口君役の人!
らき☆すたの白石みのる役の人!
まぁアイドル声優ではないかもしれませんが…

…えっ…と…
さ、サクラ大戦の桐島カンナは…ラピュタの…パズー…

ハヤテのごとく…のナギ…の声優は!…ゼロの使い魔の…ルイズ…

あっ!スパロボのゼオラの声!は…かかずゆみか…
あーあー!

Rドロシーウェインライトの声優!…は……しんちゃん…



うわぁ駄目だ…
ぜんっぜんわかんないや(´・ω・`)
何か予想以上にわからなくてショック。

何か結構声優さんを知ってる気分でいたけど、てるひさんの場合はどうやら「お!ハヤテのごとくのナギはルイズがやってるのかー」みたいに、キャラクターとキャラクターの組み合わせばかりみたい…
この間もACEやってるとき、
「このロイフォッカーとか言うおっさんケンシロウだ!!」
とか言って、兄が…兄が…カミ…アキラ……カミヤマ?…ワスレタ(;´Д`)
クレヨンしんちゃん見てて、
「セイラさん、にーちゃんが鬼子だからってグレてハラマキレディにならなくても…」

あーあーあー思い出した!

○池田しゅういち
鬼子のシャアの人!
トカーガの戦士ゾル!!

対でアムロの人は…
んあーおもいだせぬ…アレだよね、アズマジョウで幻魔と戦ったタキシード仮面だよね…んあー…ふる…ふる…
駄目。むり。

同じ主人公各だと…ギャラクシーエンジェる〜んに出てきた何とか伯爵はアキトさんだたし。
アキトさんの幕末時代の先祖は斬馬刀振り回して喜ぶ喧嘩馬鹿だったし…
ルリルリはスッカリ明るくなって工房に篭って錬金術士になって小人さんと戯れてたりしてたけど…
ブライトさんの正体はソフトクリームマンだし…
ユリカ艦長…
あーなんかキタ
アレ、ええと、SEEDのフレイで、ラーゼフォンでは何かと「らら?」とか言ってた不思議ちゃんで…首から超亀をぶらさげてヴァンが大好きな…う…ウェンディ!で…ゲキガンガー3の悲運の少女…サファイア?ってコレもしかして「艦長じゃね?」って思って気になって調べた記憶が…

おもいだしたっ!
○桑島法子!


そろそろ限界かなぁ…
何かもちっと「このキャラの声優だーれだ」って言われたら、がんばったら思い出せそうな気がするけど…
うー、5人かぁ。
しかも「女性アイドル声優」ってくくりで言ったら3人?だよ(´・ω・`)
ルイズは頑張れば苗字だけなら思い出せる気がするんだけどなぁ。
何か結構めずらしい苗字だったってのだけは覚えてるんだよなぁ。
でもファーストネームは見た記憶すらないのでまぁムリか。

何か沢山声優さん知ってる気分でいたけど、肝心要のその声優さんの名前とかぜんっぜん知らなかったよー(´・ω・`)

なんだかちょっぴりくやしいきぶん。


よっしゃ、とりあえず何時も通りぐだぐだではありますが、
何とか今週は久々に平日コンプリート完了(o^▽^o)ノ
posted by てるひ at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究

2007年09月12日

子供からみた子供論


「失敗犯す」でも「少年犯罪には厳罰を」矛盾する子供観

ちょっと今日はまじめなテーマ。
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「子供は失敗するもの」「しかるときは言葉で納得させる」としている一方で「少年犯罪が増加した」「犯罪少年への厳罰化には賛成」−。大人の子供を見る目がゆらいでいることが、民間の教育研究機関「臨床教育研究所 虹」(所長・尾木直樹法政大教授)の調査で明らかになった。尾木氏は「大人自身がゆとりをなくしている反映ではないか」とみている。
************************


正直、十代前半のてるひさんがこういう事に口を出すのはなんとなく駄目な気もするんですが、「こういった問題を子供自身はどう考えてるか」って事ってあんまり目にしないじゃないですか。
まぁだからなんていいますか、…不謹慎かもしれませんが、てるひさんなりに十代女子的立場から考えながら書いてみるのも、まぁ面白いかなぁとか思って。

ぶっちゃけると…何か難しいこと考えたり書いたりしてみたいお年頃なの!!(笑

*********************
大人が思う「よい子」は「あいさつができる」(56・5%)「ルールやマナーを守る」(48・6%)「ハンディのある人に優しい」(44・4%)
*********************


挨拶は大事なのです!(o^▽^o)ノ

ホント挨拶って大事ですよね。
一番最初に覚えた日本語は「コンニチワ」。
大抵の外国人が覚える最初の日本語だと思います。
ってそれくらい挨拶は大事。

てるひさんは兄の職場に結構な頻度で出入りするんですけど、

昔はそりゃ当然知らない人ばかり。
しかも職場ですから、当然大人の人ばかりなんですよね。
人見知りなてるひさんは、なんだか照れくさかったり、何となく怖かったりで自分から挨拶が出来ない事とかが良くありました。
けど、大抵大人の人がてるひさんを見つけると「コンニチワ」って笑顔で話しかけてくれたんですよね。
怖い顔したおじさんや、偉そうな雰囲気のおじさん、掃除のおばちゃんやらみーんな。
元々病弱でお外に出る機会の少なかったてるひさんは、突然そんな大人の人ばかりの見知らぬ場所に連れて行かれて、正直初めて行った時は怖かったですねぇ。

「コンニチワ」って挨拶されるから「コンニチワ」って返す。
そして会話がはじまる。
あぁ挨拶ってステキだなぁって子供心に思ったものです。

まぁそんなこんなで、結構ちゃんと挨拶するってことが身についてるてるひさん。
最近は兄の職場の関係でモデルの真似事みたいなこともしたりして、兄の職場以外の会社やらスタジオやらに連れて行かれる事も多いんです。
で、そこで実は結構てるひさん的に不愉快な事が意外に多い。

大人の人が挨拶してくれない人が多いんですよ。
ウソじゃなく結構な頻度で。

こっちが「おはよーございますー」って挨拶しても、てるひさんをチラッと見るだけですぐお仕事の話しだったり、「あーはいはい」とか挨拶になってるんだかなってないんだかわからない挨拶。
当然笑顔なんて付属してきませんよ。

忙しいのも解るけどさー(´・ω・`)

まぁ最近はもうそういう人も…としか思いませんが、最初の頃はてるひさんも若かったので、いちいち憤慨してましたねー。
そして「そんな思いするくらいなら挨拶なんてするだけ損じゃん」等と思うことも。

何が言いたいか解ってもらえたと思いますが、
>大人が思う「よい子」は「あいさつができる」(56・5%)
っていうなら、まずその大人がちゃんと挨拶できなきゃ駄目じゃん。
ちなみに、他の正式な、同い年位のモデルの子といっしょにお仕事する事あるんですが、そゆ子といっしょに来ている付き添い?親?わかりませんが、そういう人がちゃんと挨拶してくれない人だと、ほぼ確実にその子もちゃんとした挨拶してくれません。
酷い子になるとイキナリ人の顔見た途端「金髪だ!なにじん!?」とかね。

あれはショックだたなぁ(´・ω・`)

何か思い出話いれたせいで、導入部分のつもりだったのに何か無駄に長くなた(笑

まぁ根本的に、そゆ大人の人たちは忙しいから段々そーいう風になって、そーいう人が回りに多くてそーなって…
って変なスパイラルのせいじゃないかなぁと思うんですね。



*********************
「しかる方法」(複数回答)としては「言葉で納得させる」が85・1%で最も多く
*********************


言葉で納得させるって難しいと思いません?
てるひさんだって兄に叱られるのは結構しょっちゅうですよ。
ココには滅多に書きませんが、兄とさっちんが結婚してから、さっちんにも叱られる事は多々あります。
でもね。
叱られてる時って大抵「なにくそー」とか、「好き勝手いいやがってー」とか、怒られている事に対するてるひさん的な主張があったりとかで、正直理解できないと言いますか、理解しない、といいますか、納得できない。
長く長くお説教されるのが辛くて悲しくて逃げたくて、何も悪いと思ってない、単に怒られているのが嫌って理由で「理解したフリ」「納得したフリ」で逃げ酔うとすること、結構……いえ、ほぼ確実に毎回そんな感じ…(笑
てるひさんのパパ、ママ、兄もさっちんも、そこらへんを解ってるのか解ってないのか。
大抵はそんなてるひさんの逃げは通用しません。
解りやすくする為に一生懸命、噛み砕いて何が悪いのか、どうして怒られるのか、てるひさんが理解できるまで…そりゃもう嫌になるほどお説教されます。
酷い時には軽く2時間から3時間とかあたりまえに。
そこまでされると「やったことの善悪」以前に、「ここまで必死にてるひを叱るって事はてるひさんは相当悪い事をしたんだ」って思うわけですよ。
こう書くと何か洗脳されてる気分になってきますが…(笑
まぁしっかりと叱られると「叱られてる内容」抜きにして自分が悪い事をしたから叱られてるって事が理解できる。

そして、大抵は後になって、「あーアレはあれだけ叱られる理由があったんだ。てるひさんが悪かったんだ」って実体験とかで初めて理解できるわけですよ。

まぁツマリ何が言いたいのか、というと、
子供相手に「言葉で納得させる」ってのは相当難しいし、時間のかかる仕事だって事。
だって、子供だからモノ知らないし、知識も少ない。
けど子供にも自我はあるし考える力もある。
自分の持ってる知識で考えた結果やったことで叱られてるワケですから、
そう簡単に理解できるハズがないのです!。

…これはてるひさんが強情だから…ってワケじゃない…よね?

まーでもさ、子供だって「反省したフリ」ってのは普通にするんですよ。
だって、てるひさんみたいにコンコンと説明された後だって、実際その叱られた理由に完全に納得が出来るのって、相当後になったりして頭が冷えたあととか、実体験で理解できたりとかした後だけだよ?

んで、

挨拶すらちゃんと教えられない忙しい大人に、本当に「言葉で納得させる」なんて事が出来るの?
って思ったワケですよ。

「子供は失敗するもの」

まぁそれこそてるひが言うことでは無いですけど、失敗だらけですよウン。
でもそれが「失敗だ」ってわかるにはそれまで積み重ねた失敗から学んでるからこそ、なんですよね。
けどその失敗を理解させるには大人の大変な労力が必要になる。
「しかるときは言葉で納得させる」
じゃあその労力すら受け入れない場合。
つまりは子供が話を聞かない場合はどうするんでしょうね。

てるひさんは兄に聞いてみました。

兄「ぶん殴って聞かせる」

(゚ロ゚; )エェッ!?
…ってまぁ、当然です…ね(´・ω・`)。

そんなてるひ家は別として、
最近はちょっと殴っただけで学校の先生が叱られるよのなか。
そしてその先生に責任とれって怒る親。

「子供は失敗するもの」

本当にそう理解するのなら、
弱者である子供に対し、寛大な精神が失われつつあるからではないかと分析
するのならば。
社会が余裕をなくし、大人の生活が苦しくなっている
なんて言い訳をする前に、
少年犯罪の厳罰化
何て言う前に。

本当に責任を問うべきは、その親に対してではないかと思うのですが。

だってさー
いや、てるひさんはもし自分が何らかの犯罪を犯して、兄が責任取らされるとかなったら、「ちがうよ!てるひさんが悪いんで兄悪くないよ!てるひさんはてるひさんって立派な一個人だよ!兄は関係ないでしょ!!」って思いますよ、そりゃ。
親が責任を取るなんておかしいですよ?。
こちとらちゃんと考えて行動してるんだから。
自分の未熟さで間違いを起こしたのなら、その未熟さだって自分の責任じゃん。
てるひさんはそー思うよ?

少年犯罪の厳罰化、どーんとこい。
もし自分がそんな事やったとしたら、悪い事やった責任くらいは自分でとるさー。
まぁ絶対しないけど。

けどさ、

**********************
尾木氏は結果が矛盾、分裂しているのは、弱者である子供に対し、寛大な精神が失われつつあるからではないかと分析。その理由として社会が余裕をなくし、大人の生活が苦しくなっているからではないかとしている。
**********************


これってさぁ単に「うちの子に限ってそんな事はない」って感情からこういう結果になってるんじゃないかなぁって思うんですよね。
んで、蓋を開けて見たらそういう親の子に限って犯罪おかしてたりする事実…
もっとしっかり受け止める必要があると思うんだ。

ってまーアレだねぇ。
てるひさんが言ってもなーんの説得力もなければ、偉そうに言える立場でもないんだよねぇ(笑
まーでも、てるひさんがお母さんになったら、自分の子供にはしっかり時間をかけてあげたいと思うよ?
てるひさんを育ててくれた人たちがそーしてくれたように。


何かてるひさん、ちょっと泣けたりするようなこと言ってない?(笑


続きを読む
posted by てるひ at 19:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 研究

2007年09月11日

音楽と思い出

ACE3やっててちょっと思った事。
ACE3でてるひさんはエウレカセブン系がお気に入りなんです。

理由としては、

・武器種類が少ないので覚えるのが簡単
・LFO系のスピード感が爽快。
・BGMがステキ


まぁとりあえず今回はゲーム的視点の一つ目と二つ目は置いといて、最後の「BGMがステキ」コレを感じたときにちょっと思った事が今日のテーマなのです。

BGMは歌詞入りの
・DAYS/FLOW
・sakura/ニルギリス

の2曲と劇中で使われていたBGM。

特にsakura/ニルギリスなんて、曲が流れ始めるとゲームそっちのけで血沸き肉踊るわけですよ。
なら別にゲームやらなくても曲だけCDとかで聴けばいいじゃん
と自分自身も思うのですが、何かそれは違う気がする

何が違うのか。

と言いますか、違うと言うより「ちょっともの足りない」んです。

結論から言うと、何が物足りないかと言うと、ゲーム中やりとりされるエウレカとレントンの会話やゲッコーステイトの会話、自分で操作するLFOの戦う姿。
つまり、エウレカセブンと言う作品を思い出させる要素が音楽にプラスされる部分が物足りないと感じさせる。

sakura/ニルギリスを聞くと頭に浮かぶのはコンパクドライブの緑色に浮かぶEUREKAの文字。(OPアニメのシーン)
空色デイズを聞くと思い浮かぶのはカミナ、シモン、ヨーコがあくびするシーン。
ハレ晴れユカイはあのダンス、もってけ〜もあのダンス。

皆さんも経験あると思いますが、
「あの曲を聴くとあの時の事を思い出す」
みたいな事って沢山あると思います。
どっかの偉い人も「音楽とそれを聞いた時の記憶は密接に関係する」って言ってました。
もちろんもっともっとむつかしく偉そうに理論的に言ってましたが、簡単に言うとそんなよーな事を言ってました。

まぁそれは今更書くようなこともないほどに、誰も彼もが感じてる事だとは思います。
「思い出の曲」ってのは大抵その曲を聴いた環境とセットになってるものでしょうから。

アニメに限った話ですが、
てるひさんエウレカセブン大好きです。
もちろん多少強引な展開も見せるけど深みのあるストーリー、キャラクター、演出もろもろ好きです。
が、一番すきなのはその雰囲気。

つまり音楽含めた演出です。
レントンとエウレカが再会したときには第一期のエンディングテーマ秘密基地/高田梢江が流れたり、ニルヴァーシュすぺっく2の登場シーンには同じく第一期のOPDAYS/FLOWを持ってきたり。

物語が盛り上がる場所でそれに適したちょっと古い、前期のOPやEDを流す事によって、第一期の物語の思い出と共に盛り上がるお話が更に視聴者側で盛り上がる仕組みになってるんだと思います。
だってすごいんだもん、あの見てるときの気分の盛り上がり方。

で、その時の物語の盛り上がりがその曲を流す事によって更に盛り上がる効果と共に、後でその音楽を聴いた時、その増幅された盛り上がりが更にそのまま思い起こされるわけですよ。
そりゃ音楽だけ聴いてたら物足りなくも感じますって。

まぁつまり、です。

アニソンって、当然いわゆるアニメとセットですよね。
つまり上に書いた
>その曲を聴いた環境
が自動的にセットになってると思うんです。

アニメじゃありませんが、同様のケースとして、てるひさん大好きな必殺仕事人の有名なテーマですが、あれだっててるひさん単体で聞いてもあまりピンと来ませんが、あの曲を聞くとやはり、中村主水や勇二や秀のシルエットが浮かび上がるライティング効果のあるあの映像が思い浮かび、更にそれがセットになるととっても気分が盛り上がりますもの(笑

まぁそれは置いといても、
最近のヒットでそれが非常にわかりやすいのが、
ハルヒやらき☆すたのオープニングアニメのダンス。
特にハレ晴れの方は顕著で、最初あれの話題を目にした時は曲よりもダンスに対する評価が多かったと思います。
それがいつのまにやらなにやらでハレ晴れユカイの曲自体が非常に有名になっていた。
…まぁそれはあくまでもてるひさんの印象だけですが。

前のエントリーてるひと音楽でも書きましたが、環境パワーよりもなによりも、もちろん聞く曲自体に光るものがなければ、それ程有名にはならないのかもしれませんが、自動的にその環境がセットになっているアニソンは、単純にそれだけで音楽単体のJ-POPその他より曲自体の中毒性は強くなる傾向にあるんじゃないかなぁと思ったわけです。

まぁ、もちろんそのアニメ自体を見るのは最低限として、更にそのアニメに何らかの魅力を見出さないと意味の無いどころかむしろ逆効果になる気もしますが、最近のアニメの認知度やら一般的なアニメの浸透度を考えると、まんざらこれから先「アニソン」が世間一般に浸透するのもそんなありえない話ではないんじゃないかなぁと思うわけです。

エウレカセブン、ゼーガペインというてるひさん2大大好きアニメなんですが、エウレカセブンのオープニングは全曲思い出せるんですが、1曲しかないハズのゼーガペインのオープニングがどーしてもどんな曲だったか思い出せない。
 ふと2つのアニメを比べると、決してゼーガペインよりエウレカの方が勝ってるとも思えない。
 むしろ演出の魅力で言えば圧倒的にゼーガペインの方が上だと思うです。
 じゃあ何でゼーガペインのオープニングの印象が薄いかと言うと、まぁ…単に曲の出来なのかもしれませんが…ここは上で長々と書いた事を踏まえて考えると、ゼーガペインで印象に残る演出に使われてた曲ってエンディングテーマの「リトルグッバイ」が殆どなんですよね。
 そのおかげか「リトルグッバイ」はバッチリ頭の中で再生可能なのです。

まぁドラマのテーマソングやらCMの曲やらって売れるじゃないですか。

それも同じようにやはり聞く機会が増えるとかより、同時に映像のイメージ(思い出)がその曲自体に付加されることによって、聞く人の中毒性を誘発するって考えたら、こんな話は今更なのかもしれませんが、まー「いかにもアニソン」って感じのアニソンが減ってる現状と、アニメと楽曲のタイアップとか、声優さんの曲が増えまくってる現状、アニメが乱発される現状などなどを考えると、「アニソン」って枠組み自体、そのうち無くなる気がしませんか?
っていうか、音楽番組の減った今、ドラマやアニメやCM等の映像媒体とタイアップして、目と耳同時に攻略しないと、そのうち余程の曲じゃなければ音楽単体だけではそのコンボ攻撃に勝てない時代が来そうな気が…。

にんげんってよくばりさんだからねー。









レス
posted by てるひ at 18:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究

2007年09月03日

手相RETURNS

先週最後のエントリーの手相話は、
ネタ不足の苦し紛れだったんですけど、
コメントで面白いネタがあったんでー

>恋愛運を占ってもらったら
>「半年後に運命の人と出会う」て言われて
>そいつを希望に半年経って
>もっかい占ってもらったら
>また「半年後に運命の人と出会う」と言われる
>それを3回繰り返して
>「私の運命の人は永遠に半年後・・・」
>と、嘆いている同僚の娘さんがいますね〜


この話面白いですよね。
なんといいますか、
変だけど正しい。

手相占いが本当に
手相から未来を見るとしたら、
半年程度じゃ手相はそうそう変わるものでもないと思うので、
そうならなきゃおかしいんです。
3度同じ占い結果になるって事は、これでもかって程に正しい。

しかし、

同時におかしいんですよね。
半年で手相が変わらないのだとしたら、
半年後も理想の相手が現れる時期は「半年後」なワケですから。
手相を書かない限り確かに運命の人は永遠に半年後、ですねー(笑。

これアレですよね。雰囲気的に
絶対に出来ない抜き打ちテスト」に似てますよね(笑

ま、「手相占い」が明確、もしくは確実なものではない以上、理論的に考える意味も必要もないので「おもしろい話だよね」以上でも以下でもありませんが。

けどまーあれだ。

「永遠に半年後なんて事は無いんじゃないかな。
3度目の正直とも言うし、
少なくとも3度目の手相占いだけは信じてもいいと思うよ。
だってほら。
今君の前には僕が居るじゃないか。」


もしくは

「じゃあ僕が君の手相を書き換えてあげるよ。」
(適当にカキカキカキ)
「ホラ、これで君の運命の人が現れるのは半年後じゃなくなったよ。
いつ現れるかって?
今、君の目の前さ。」



くらい言えてれば、
師匠も今頃独身の三十路男でハーマイオニー見てウフフアハハしてる変態魔女っ子マニアから卒業できてたのにぃ。(笑

師匠の冥福を祈って。
posted by てるひ at 17:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究

2007年08月30日

手相占い

自分で手相を書く本、それってアリなの?
自分で手相を書いて運勢を良くしようって(笑
まぁ記事に書いてる事はわかるんですが、
当たる当たらないは別にして、いわゆる占いで導き出す「運勢」ってあくまでも「結果」だと思ってたんですが(笑

卵が先か、鶏が先か
手相が先か、未来が先か。

当たる当たらない、信じる信じないは別にしてですが、
手相が未来をあらわすのだとしたら、
手相が変わるから未来が変わるのではなく、
未来があるから手相がそれをあらわすんだと思うんですけどね。

っていうか、そうじゃなかったら手相はころころころころめまぐるしく変わるハズですし、つまりそれって、手相占いそのものを否定してることになる気が…

いや、まぁ手相占いを占いとして本気で信じる人は居ないと思いますが…

まぁ上の記事の言いたい事はわかります。

手相も全部が全部ウソだなんて言う気もありません。

一生懸命働いたりがんばったりして、手にどんどんシワが増えて、手にシワが増えた分だけ幸せな未来が来る。
苦労して手に増えたシワの分だけ位は、明るい未来が待ってるって信じたい、それを誰かに言葉として伝えてあげられる、言ってもらえる「手相占い」ってのはてるひさんの中では占い全般の中でも完全に別格な、信じるに足るステキな占いだと思います。
少なくとも、何とかスピリチュアルだかなんだかみたいな胡散臭いのに比べると数倍価値ある占いだと思ってます。

けど、手相見ただけで「3年以内には結婚できません」とか「3年以内に大きな病気をします」とか占っちゃう占い師はしんでしまえ。

記事に書いてあるように、「理想の手相になるように頑張る」ってのはいいんですが、あくまでも「結果」であるはずの手相に、そこまで固執しちゃうのもなんだかなぁって気持ちです。



返信
posted by てるひ at 18:04 | Comment(5) | TrackBack(0) | 研究

2007年08月22日

てるひと音楽

ふぬー
帰ってきた途端体調くずした。
連休中ちょっとはしゃぎすぎたか。

グレンラガンおもしろいなぁ。
毎回クライマックスだもんなぁ。
問題の4話以外非の打ち所が無いんじゃないだろうか。
王道と勢いの中にキラリと光るオリジナリティがステキだなぁ。
ゼーガペインのような「ちょっと頭を使って理解する面白さ」
とはまた違って、素直に楽しめます。


狐の王国さん
音楽ファンはアニオタと一緒にアニソンを歌え!

本日のなるほどー。

てるひさん音楽はあまり聴かない人なんですが、
もってけセーラー服のCDは買った。

てるひさんが聞く数少ない音楽といったら、
もっぱらアニソンばかりで、正直J−POPとやらで、
てるひさんの興味をそそる音楽って殆ど0。
アニソン以外では時代劇のテーマソングとかなんですけど、
それは単純にてるひさんがアニメっこ(&時代劇っこ)だから、
単純に聞く機会が多いから、そういった音楽が耳に心地よくなってたからだと思ってたんですけどねー。

個人的には音楽の出来うんぬんなんてのは、所詮は普段音楽を聴いている環境といいますか、好みの問題といいますか、そーいった曖昧なものであって、なんかの拍子で売れて有名になって、町のあちこちで耳にするようになると、洗脳の如くその曲がいいと思うようになって更に人気が出る程度、音楽の出来ってのはその最初の「なんかの拍子で売れる」部分位のものだと思ってた(実際、真に「名曲」と言われるような、長く愛されてる音楽って、最近の音楽では殆ど皆無じゃないですか。)んですが、その理屈だと特に一般的に有名とも思えない「もってけ」が大人気になった理由にはあてはまらないんですよね。
かといって、「もってけ」が「名曲」と言われるように長く愛されるような音楽か?と言われると違う気がしますが、まぁ少なくとも、てるひさんが考えていたように、「最近の音楽は実際はどれもこれも同レベル」ってワケではなく、やはり「なんかの拍子で売れる」にも、その音楽にそれなりの理由がある、ってことなんですね。

なんか読み直すと、スッゴイ最近の音楽家さんを馬鹿にしたような発言にも取れますが(笑
そゆつもりでは一切なく、単なる音楽知識皆無な世間ズレした子のたわごとなのでご容赦を。

アニソンでは最近CDホシイなぁって曲、結構あります。
上に書いたグレンラガンの「空色デイズ」とかワクワクしてきますし、アイマスのゴーマイウェイとかも店頭で一度聞いただけですが、耳に残っててまた聞きたいなーって思うし、仮面ライダー電王のイージャンスゲージャンの曲のCDなんて買おうかと思ったけど、エイベックスだったので躊躇していたり(笑)、とか。

音楽家さんを馬鹿にする意図なんて一切なく、人が「いい曲だ」って思う理由といいますかなんといいますか、普段生活してる上での「音楽を聴く環境」ってのが、正直、音楽の出来よりも、聞く人に与える影響って大きいんじゃないかな、何よりも重要なんじゃないかなって思ってた
って事を言いたかっただけですー。

内輪コーナーと一番したの方にコメントへのレスも。
posted by てるひ at 18:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 研究

2007年05月25日

映像と画質

PS3を買わない、これだけの理由

いあ、単純に「遊びたいゲームが無いから」以上でも以下でもないと思いますが。
普及してない、ソフトが無い、ってのは確かに重要な要素ですが、
それはあくまでも「やりたいソフトが無い」→「売れない」→「普及しない」→「サードが力入れずらい」→「ソフトが無い」って流れでしょう?。

「価格が高い」ってのは、記事にもあるように、PS2時代を考えたらそれ程ネックになるハズもない。
更に「TVがHD対応じゃない」なんて、ゲームが出来ないわけじゃないんだから、Wii程度の性能で満足する層が、なおさらネックにするハズもないでしょう。

綺麗な映像に越した事はありませんが、何か売り手が考えてる「綺麗な画像」と一般ユーザーの望む「綺麗な画像」には差があると思う。

何て言ったらいいんでしょ。
「リアルで綺麗な映像」ってのは、まぁゲームには必要無いって人も多いですが、やっぱり重要な要素ではあると思うんですね。
でもその「綺麗な映像」ってのは、あくまでも・・・んーなんて言ったらいいのかなぁ。

例えばハルヒダンス。
あれ、アニメってリアルとは程遠い動き、映像なんだけど、よく動いて「人間っぽい」ですよね。
でも、本当のリアルで実際に人間がハルヒダンス踊ってる映像とか見ると、なんだか気持ち悪くありません?(笑
そういう差っていうか、
「アニメのリアルっぽい動きがいい」のに、メーカーは勘違いして「リアル」を追及しちゃった結果、誰も望んでなかったといいますか・・・
(・・・なんかスゴイ違う気もしますが(笑)
フルCG映画のDVDと画質の悪いYouTubeの差はそれ程無いのに、画質ばかり気にしてしまってるっていうか。

てるひさん技術的なことはよく・・・全然わからないんですけどね、

ようは、元の「フルCG映画」のリアル差とかそういった映像美の方がメインで、大切で、画質ってのはそれに付随するオマケ程度なのに、「画質が上がって綺麗って」方ばかりを気にしてしまったんじゃないか、と言いますか。

何か勘違いしてる気がしてならないんですよね、てるひさん的には。

リモコン云々おいといて、純粋に家庭用ゲーム機として考えた場合、
てるひさんはWiiみたいな全時代的なカクカクポリゴンのゲームはやる気にならない、綺麗な映像のゲームがやりたいです。
だけど、その「綺麗な映像」ってのは出力方式云々とかじゃなく(いや、綺麗に越した事はありませんが。)リアルなムービーが滑らかに動いていればいい、といいますか。

もっとそういった、PS2のムービークラスの映像でキャラを動かせたりとか、リアルな映像が作りやすい、動かしやすいそういった部分に力を入れるべきであって、出力方式なんてのは二の次だったと思うですよ。

思いっきり話が映像の方にいっちゃいましたが、
てるひさん的には、PS3が売れない理由ってのは、
所詮はその価格に見合った「やりたいゲームが無い」ってのが最大の要因であり、それ以上でも以下でもないと思います。
Wiiだって、何かとリモコンリモコン言われますが、結果的に「そのリモコン含めて遊びたいゲームがある」=「魅力がある」ってコトでしょ?
だってゲーム機だもん。
綺麗な映像でやりたい、魅力的なゲームが出れば、誰も言われなくても買うっての。ねぇ。

まぁ、Xbox360みたいに「アイドルマスター」っていう大人気ゲームが出てるのに売れてない前例があるから色々考えたくなるのもわかるけど、あれはもう「騒音」とか「故障率」とか、それ以前のハード面の問題が大きいですからね・・・
あと日本ゲーマー特有の洋モノへの不信感とかもあるでしょうが。

でも「アイドルマスター」は多分相当数ユーザー引き込んだでしょ?
多分、ですが。
あぁ、ウチにはXboxあるのにアイドルマスターが無い(´・ω・`)

おかしいよ!そんなのおかしいですよ!かてじなさん!!


団扇ネタ
posted by てるひ at 16:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 研究

2007年04月27日

作画崩壊?

グレンガランの大4話を見たら、
絵が日本昔話みたいになってたので、
気になって調べて見たら思ってた以上話題になってたみたいで。
なぜ作画の評価が割れるのか?

エウレカの第3期OPとか
アクエリオンのいつだったかの話とか。
今回のグレンガランとか。

作画崩壊とか作画監督とか、
正直あまりよくわかりませんが、

絵が汚いとか好みじゃないとかよりなにより、
何が悪いって、

芸術家気取りでそれまでの作品を無視して、
自分の個性を押し出した絵描いて、
自己満足してる雰囲気が気持ち悪い。


エウレカならエウレカ。
アクエリオンならアクエリオン。
グレンガランならグレンガラン。
それぞれの作品のカラーがあるのに、

どこの誰とも知らない(てるひにとって)
「作画監督さん」とやらが、
勝手に自分の個性で絵を書いて、
絵が動きまくってスゴイ。
このすごさがわからない奴は駄目とか言われても。

いや、単に「下手でしょ?絵汚いでしょ?」としか。

だって別にてるひはそのナントカ監督さんの「個性が光る芸術」じゃなく、そのアニメが見たいから番組見てるんだもん。

最初からその人の画風で作られたモノなら、
当然下手とか汚いとかとは思わないけどね。

他人の絵柄ですでに確立された作品で、
自分の個性を前面にだして喜ぶってどーなのさ?
他人の土俵で〜って奴じゃないのそれ?
それとも自分の絵柄でしか絵書けないの?
それってプロとしてどーなの?
やるなら自分で自分の作品でやればいいじゃん…

としか思えない。

まぁ、正直…
てるひさんは書いてる程気にはしてないけど。
個人的には多少デッサンが歪んでようと、
お話が面白ければそれはそれで。

グレンガランは1〜4話までまとめて見たけど、
どうにも全体的にてるひさんのお好みではない雰囲気なので、
本当はどうでもよい(笑。


ちなみに上記3作品の問題部分のてるひさんのイメージ

■エウレカ第3期OP
上に書いた自己満足臭はOP見た限りでは特に感じなかった。
がんばって似せようとしたけど似せられなかったよ(´・ω・`)
と判断。

■アクエリオン
絵柄の変化自体がストーリーに組み込まれてる。
その試みは新しいカンジだね!と好評価。
が、いかんせんお話自体(てるひ的に)面白くなかた(笑
さらにその絵は個人的には嫌いだた(´・ω・`)。

■グレンガラン
正直絵が汚いとかいわゆる作画崩壊?
とかってカンジには思わなかった。
ホント「日本昔話?」ってのが第一印象。

一番「どうだ俺の個性はすげーだろ」的な雰囲気を感じて気持ち悪かったし、絵柄もぜんぜん古臭くて好みじゃなかったので、
途中で見るのやめた。



もちっとこうさ、見えずらい部分でキラリと光る個性!
みたいのがカッコイイと思いません?
「パワーで勝ったら次はパワーだけの男じゃない所を見せてやれ花道!」みたいな。



いつものレスれすw(みたいな。
posted by てるひ at 11:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 研究

2007年02月28日

次世代コントローラーの考察

DSのタッチパネルの成功も「手軽さ」。
十字キーで選択してAボタン、
みたいな作業を必要とせず、
選ぶ部分にタッチするだけ。

タッチパネルに慣れると、普通のゲームでコマンドを選択するために十字キーの下を何回も押してAボタンって作業すら面倒に感じる。
脳トレみたいに「実際に書く」って作業も楽しいのは楽しいですけどね。

で、Wiiのリモコン。
DSのタッチパネルと同様にゲーム機としては新しい形態の入力デバイス。
DSの「実際に書く」と同様に「実際に動く」と言う楽しさを提供しています。
でも、そこには「新しい楽しみ方」に偏ったばかりに「手軽さ」が抜け落ちてる様な気がします。

結局過去のゲーム機のコントローラーの煩雑なボタン群も、
ボタンを増やし「ワンボタンで出来るコト」を増やす事によって、
「手軽さ」の幅を広げようとした一つの結果的な側面もあると思います。

振動機能などで「体感」の楽しみを付け加えたりしてきましたが、
あの形態での限界を感じた任天堂が出した答えがタッチパネルであり、
リモコンなのでしょう。

ご家庭用の据え置き機には当然タッチパネルが使えないので、
その代用として考案されたのがリモコンなのはわかりますが、
どうしても「ナナメ上いっちゃった感」もしくは「暴走しちゃった感」が拭えません。
理由は先に書いた通り「手軽さ」が抜け落ちてるからです。

どんな製品でも、ロングヒットになるためには「手軽さ」は絶対欠かせない要素です。
タッチパネル同様の「手軽さ」を出す為に、マウスのようにリモコンでポインタを操作させる、
といった使い方も考えられ無いワケではないですが、
過去の銃型コントローラーの前例があるように、
ゲーム中、持った手を持ち上げ続けなければならないというのと、
タッチパネルやマウスに比べて狙いずらい、といった欠点まであります。
これでは「手軽さ」どころかストレスの元になってしまっても不思議じゃありません。

確かにWiiの「実際に動かす楽しみ」はあるでしょう。
が、長い目で見た時、果たして本当に次世代の入力デバイスとして浸透するものなのでしょうか。
てるひさんには正直疑問に思えます。

もちろん、リモコンでしか楽しめないタイプの本当に面白いゲームが登場し、そういった楽しみが浸透すれば話は別ですが。
でもそれは、もう既に現状のゲームとは別の、新しい形態の楽しみ、な気がします。
もちろん任天堂さんはそれを目指してるのでしょうが・・・
はたして本当に家庭用ゲーム機にそれが馴染むのでしょうか・・・

では、コントローラーは限界、リモコンは手軽とは必ずしも言えない。
と考えた場合、どんな入力デバイスこそが次世代に相応しいのか、とか考えてみた時、
何気に

「マウスとキーボード」が最強な気がします。

「マウスとキーボード」って意外と、既に完成された、
究極の入力デバイスツールなのかもしれない気がしてきました・・・

ま、てるひさんのひんそーな脳みそで思いつくのはその位です。

もげらん用3行まとめ
posted by てるひ at 14:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | 研究

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