今回はギルド一の不思議さん、ゆぴてるさんですよー♪
前回のひりさんに続いて、またもやワザワザネタを仕入れてくれましたっ。
後になればなるほど、プレッシャーの増すこの企画。
ゆっぴは最後にするべきだったかも、等と思ったのは内緒。
それでは是非お楽しみください〜♪
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ユピとがぶろん2ごうの途中下車の旅、アルベルタ編
というわけでこんにちは。ギルマスの横暴により始まった週間メンバー日記。
第二回は、いきなり締め切りをぶっちぎりそうな私。湯緋ことユピテルです(アテ字)。
ROでの出来事を書けとのことなのですが、殴りプリな私の生活は大半がソロ。
日記にするにはいまいち派手さが足りません。
という訳で、ネタを探しに旅へ出ることにしました。
出発点は、首都プロンテラ。
王様が城ではなく、美人の修道女の隣にいる困った街です。
目的地は、首都から程よく遠い、ちょっとしたウォーキングのためにあるような位置関係の街、アルベルタに設定。
「船使っちゃうと面白くないから所持金0にしなくちゃ〜」などと、のちのち後悔することになる、血迷ったアイディアを実行に移したら準備は万全です。
一人でポツポツあるくのも寂しいので、今回の相棒を紹介しましょう。

がぶろん2ごう
ひらがながチャームポイントです。
すっかりハイキング気分な一人と一匹。
最初はウキウキでした。最初だけは。
首都プロンテラからアルベルタへは、南東方向へ最短ルートで10個のマップを通過します。
でも、あんまり順調な旅だとネタとして面白くありませんので。ざっと位置関係を確認したら地図は封印。
あとは、のんびりと南へ東へ。

↑なんであのポリン狩られないんだろうと思ってる、ダメな飼い主。
やがて森は深くなり、一本の標識が視界に入ってきました。

人々の安全のために立てられたであろう標識に、何故ドクロ?
右下に「a・・・・」と書いてあるので親切なアルベルタ方面の標識と知ることができますが、これがなければ墓標と言っても十分通じそうです。
しかし、思いのほか簡単に到着してしまいそうな雰囲気。もうすこし苦労するかと思っていたのですがまぁ、それはそれで。長文を書かなくてすむのでOKでしょう。
標識の通り、このマップを右へ進んではいゴール!
・・・・とはいきませんでした。
どういうわけか、行けども行けどもアルベルタに着きません。
少々疲れたので、時間を置いてまた再開しましたが、何度も同じ場所に出てしまいます。
あげくの果てには。

フェイヨン到着!
ふぅ〜・・・。
<クリックすると大きくなりますヨ>
よい仕事ぢゃ!
現実逃避に大仏見物中のゆぴてるさん。
しかし、現実逃避してる間にもギルドチャットでは。ひさしぶりにみんなでどこかに行こうという雰囲気に。
まずい、非常にまずいです。なにせ所持金が0の私にはカプラの空間転送サービスはおろか、倉庫を開けることすらできません。
所詮世の中カネ次第。このままでは寂しい寂しい仲間はずれです。急がねば。
すっかり慌てたゆぴてるさん、こうなればと今まで撮影したSSに街が写ってないか確認してみます。
新しいものから順々と戻っていくと、すぐあの標識が
そういえば標識あったんだよなぁ・・・・。
・・・・あれ?あれれ?

注目
アルジャン!
そうか、この標識は。プレイヤー向けに「このマップを右にいくとアルベルタだべさー」という標識ではなく。
普通に「右の道を道なりに行けばアルベルタ」って意味だったんですか!?
嗚呼・・・なんということ。今まで何人の勇者たちが、この標識にだまされ命を落としたのでしょうか。きっとあのドクロはそうした人々を
あざ笑って大きくなったに違いありません。よく見るとやけにでっかいし。
しかし、今人類の英知は勝利を収めました。恐れることなく私は、普通に標識の通り右の道を道なりに進みます。
そして・・・ついに!

アルベルタ到着!動物達も祝福に来てくれました。
・・・・ただ、街にいくという行為だけでこんなにも感動できるとは。
マップを歩き、いいなーと思った景色を撮影し。いい画がなかなか撮れなくて5.6枚とってみたり、角度を変えてみたり。
文章にしてみたときの事をちょっと想像してみたり。と、なかなかいい体験でした。
そう、この感動を一言で表すなら。
「二度とやるもんかーっ!」
おあとがよろしいようで(逃げ


PS。
(´・ω・`)一号はまだ生存しておりますでしょうか?