2008年05月15日

リリカルまじかるA

にゃんにゃん♪にゃんにゃん♪
にーはおにゃん♪
ごーじゃすでりしゃすでかるちゃー♪



ってワケで(?)、今話題のマクロスFの音楽関連が色々とスゴイワケですが、当研究所ではあえて最新の情報から外れて「リリカルなのはAs」なのです。
リリカルマジカルがんばります!

無印と違って完全に方向性が固まったおかげか、Asは物語の流れがよく練られてしっかり作られてる印象。
普通のテレビアニメでも、回によって監督さんが違ったりするせいなのか、よくわかりませんが、なんといいますか…
比較的話数がの少ないOVA作品等だと感じないのですが、TVアニメ等だと、こう、キャラクターの印象やら物語の流れっていうか物語の雰囲気等にブレを感じる回ってのが殆ど必ず多少はあるんですが、この作品それがありません。
多分OVA並みに物語が確定した状況で全体が作られたんだと思いますが、TVアニメでこの全体の安定感はすごいですね。
いや、まぁ安定感が高ければ面白いアニメだってワケではなく…まぁ良い事は良いんですけど、んー、土台しっかりしてたら、建築物自体が雑でも多少の揺れじゃ崩れにくいよねー程度で。


さて、「リリカルなのはAs」。
闇の書事件なわけですが、このシリーズホント男の子分少ないなぁ(笑
闇の書の4人の守護騎士なんて唯一の男の子が犬とか。

主役側もユーノ君は書庫に引きこもっちゃうし、クロノ君なんて指揮官的意味で居ても居なくても変わらないし。
Asじゃないけど、ストライカーズなんてもっと酷くて前線メンバー8人中男の子エリオ君一人とかだもんなぁ。
機動六課全体でも名前付き男の子はエリオ君入れても3人とか(犬除く・笑
名無しの魔道士部隊(いわゆる雑魚キャラ)は男の人ばかりなんだけどねー。

と、まぁ女の子の方が強い魔力をもってる確率が高そうなこの世界。
最大の萌えキャラは、実は「杖」
そう、なのはさんのレイジングハート。

もうね、レイジングハートがたまらないんですホント(笑
無機質なコンピューター音声の英語で、必要最低限のコトしか喋らないんですが、その無機質っぷりと、短い言葉の中に込められた人間味溢れる発言のギャップがグっと来る。
序盤で、なのはさんともどもボロッボロの状態なのに、負担の大きい魔法を使えと進言するレイジングハートの健気さには思わず涙です。
ボロボロの状態で無理するもんだから、カウントダウンもヘロッヘロで同じ数字繰り返しちゃったりして、なのはさんに大丈夫?って聞かれても強がって大丈夫と答えるレイジングハートには人間キャラ以上の魅力が溢れています。
主人を勝たせてあげられなかった悔しさから、自分で自分の改造パーツ要求したり、なのはさんですら躊躇する最終フォームを使えと進言したり。

杖に泣かされたの初めてだ(笑

とりあえず、Asはもう完全に魔法少女アニメの枠超えちゃってますね。
相変わらずなのはさんは、「お話を聞いてもらうため」に容赦なくとんでもない魔力砲撃で打ち落とそうとしたりしますし。
「ちょっとやりすぎちゃったかな?(テヘ」じゃねーよヽ(`Д´)ノみたいな。

相手にまで「悪魔」とか言われちゃっても

「悪魔でいいよ…悪魔らしい殺り方でお話聞いてもらうから…」

うわぁん、なのはさんコワイよぅ(笑

しまいにゃ必殺技も杖の先からビームサーベルみたいな魔力のトゲ出して全身で敵に突っ込んでぶっ刺してのゼロ距離砲撃とか、鬼か(笑


そんななのはさんも、フェイトちゃんとはラブラブモード。
なのはさんとフェイトちゃんの病院での再会シーンは、ちゅーでもするんじゃないかとドキドキしてしまいました(笑
むしろ、しなかったのがおかしい程の雰囲気。



男の子分が少ないからって、いいのかそれで!?(笑


って感じで、とにかく見所はレイジングハート。
もう主人公レイジングハートでいいよ。

って感じで、次回はストライカーズに続きます。

リリカルマジカル…
そーいや、無印で魔法使うのに必要とされてたこの呪文、すっかり無かった事にされてるなぁ…(笑。

posted by てるひ at 17:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ・特撮
この記事へのコメント
よく分かってらっしゃる!

あれはデバイス連中のドラマがとても素敵だね。
Asの闇の書とかStSのマッハキャリバーとかのシーンもシリーズ屈指の名シーンですよ。

>なのフェイがラブラブ
「なのはちゃんとフェイトちゃんがラブラブなんだよ!!」となのはの中の人も仰っております。(笑)

リリカルマジカルは…無印の時でさえ、原作から引っ張っただけ感が…
Posted by はまちゃ at 2008年05月15日 21:38

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