2008年05月14日

リリカルまじかる@

結構昔にはまちょがオススメしていた
リリカルなのは(公式)
最初の数話は、ごくふつーの「魔法少女アニメ」っぽい感じを踏襲しつつも、
どういうお話にしていくか、試行錯誤してる感じが伝わって来るのが何か面白かったです。
変身シーンはちょっと何か生々しくて引きますが(笑

フェイトちゃんが出てきて、魔法バトルアニメ路線に固まった感じですかね。
魔法っていうか、魔法弾が飛び交って杖で殴りあう結構ドラゴンボールしたバトル(笑

高町さんちのなのはさんは、最初の頃こそおっかなびっくり戦ってましたが、物語後半には「お話を聞いてもらう」為にフェイトちゃんとガチバトルを繰り広げ、フェイトちゃんの最強の魔法も涼しい顔で凌ぎきり、しまいにゃ「お友達になりたい」といいつつ、フェイトちゃんに「全力全開」の魔法をぶっ放してトドメを指す鬼畜っぷり。

ステキです、なのはさん(笑

ま、無印はそこそこ面白かったでした。
話数が短いので、余計な蛇足エピソードもなく本筋一直線ですし。
フェイトちゃんの中々ヘビーな生まれとか、単なる魔法少女系アニメとして見るのは勿体無い作品でした。
魔法少女系というより、どちらかと言うと萌えアニメといいますか…何かとパンツ( ゚∀゚)o彡゜パンツ( ゚∀゚)o彡゜なアニメではありましたが(笑。

まぁスカートで飛び回ればそりゃね。
最近のミニスカートで飛び回ってるのにチラリとも見えないアニメの方が本当は異常なんだよね。

てるひさんつねづね思ってるんですが、よく「子供の教育上」とか言うけど、個人的にはむしろ事実とかけ離れた、ウソ状況を伝える方が教育上良く無いんじゃないかとか思うんですが、どーでしょ。
「ミニスカートで飛んだり跳ねたりしても下着は見えないんだ!」とか信じこんだらどーするんでしょね。
裸とかでも、あるべきところにあるべきものが無くて、自分の体って変なのかも!とか悩んじゃったりね。

どっちも「馬鹿らしい、ありえない」話だと思うですが、「漫画やアニメの影響で犯罪に走る」って理論に比べたら余程ありえる確率高いと思うんだけどなぁ。

暴力的ゲームは子どもに影響なし--ハーバード大心理学者が調査(NEWS)


次回は「リリカルなのはAs」感想の予定。
リリカルマジカルがんばります!

posted by てるひ at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮
この記事へのコメント

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96695234
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。