2008年03月27日

自分の話が一番つまらない。

さて、こんな記事見つけました。
個人サイトで「つまらなかった」と書く必要はない。

何だかネタの割りにトラックバックやらリンクなどで話題が広がっている印象を受けます。

なんていうかその、
言葉わるいですが、その…

くだらん。

じゃあなぜその「くだらない」と思った事をワザワザネタに取り上げてるの?バカじゃないの?
って思うかと思うのですが、

まぁつまりそーいうことです。

例えブログに「○○はつまらん」と書かれていても、
なぜ「つまらない」かの理由が書かれて居なければ、
それを鵜呑みにして「○○はつまらないんだ」何て思う人は居ないだろうし、
詳細な理由が書かれた上で、何がどうつまらないのかが書かれて居れば、
その理由を読んだ上でつまらないかつまらなくないかを判断するでしょう。

細かいですが最低限、読み手の感情に配慮して「自分はそう思った」っていう、あくまでも自分個人の意見である事をアピールした書き方さえしてあれば、個人の感想にいちゃもんつける人もいないでしょうし、つけられる筋合いもないです。

「つまらない作品だと思った」

「つまらない作品だ」

では意味も与える印象も全然ちがうからねー。

それに「何故そう思ったか」がちゃんと理由付けされてて初めて感想として成り立つわけで、書かれてなければ感想として役にたたない単なるグチや独り言なワケで、そんなものに誰も見向きもしないでしょう。

けど何よりも、「つまらない」って言葉が悪い。
自分が「好きじゃない」だけでしょ?

ってワケで、冒頭の「くだらない」発言も
「くだらないと思った」と書くべきであり、
「くだらないと思った」のは事実であっても、てるひさんはその理由を記事として書けたワケですから、少なくともそれだけの価値があったわけで、その観点から見れば本当に「くだらない」内容ではなかったのですね。

本当につまらないとかくだらないものって意外と無いのかもしれませんねー。

まぁでも、そんなきれいごとで済まず、実際「こんなクソつまんねぇものに時間取らせやがって!」って、殺意に似た感情が芽生える事ってありますよね(笑
posted by てるひ at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究
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