天元突破グレンラガン 劇場映画化プロジェクト始動!
うおー
多分、新作カット追加の総集編とかだろうけど、これは楽しみ。
グレンラガンの何が良いかと言うならば、一番に上げるのは、きちんと仲間に犠牲が出ているところ。
犠牲といって、一番に上がるであろうシモンの兄貴は別として、本当に大切なのはそれまで名前すら覚えてない程に影の薄かった大グレン団メンバーを犠牲要員としてボコボコ殺した事。
ちょっと酷い意見ですが(笑
激戦なのに仲間内には一切犠牲の出ない(描かない)都合の良い戦いとか、元悪役が罪滅ぼしとかそんな感じでそれなりに死の理由が納得しやすい仲間を感動的に一人だけ殺して、厳しい戦いの貴重な犠牲ですとか言っちゃうおめでたいお話はもういらんヽ(`Д´)ノ
知名度低いのから順番に死んで、トリに雑魚代表のキタンって盛り上がりの段階踏んでいくのもあんまりっちゃあんまりな酷い話だけど(笑
ま、実際の戦いでも、雑魚な一兵卒から死んで行くのが自然だしね…。
大グレン「団」ってシステムは、ある意味非情だけど画期的だったなぁと。
まぁもちろん、最初からそのつもりで大グレン「団」にしたワケでは無いでしょうけど(笑
個人的には、最後の最後にニア殺したのは流石にちょっと殺しすぎな気はしますが。
もちろん個人的に判りやすいハッピーエンドで終って欲しかったって気持ちもあるんです。
ニアの死自体は話として筋は通ってるし理屈もわかるし、あとくされも無かったので、あれはあれでアリだとは思うんですが…今思い返せば、犠牲に犠牲を重ねると言いますか、くどいと言いますか…その他大勢だった大グレン団にいきなり犠牲役って不条理な役を押し付けて、戦いの厳しさっていうか、そんな負の部分の演出をさんざん行ったんですから、最後、大グレン団に酬いろってワケじゃないですが、その分…そこを「底」として、最後は上がるだけ…つまり理屈なしのハッピーエンドにした方が良かったんじゃないかなぁと思うのです。
ニアの最後のせいで大グレン団の犠牲も何か印象薄まっちゃった感あるのがなぁ。
まぁ全体的に勢いだけで突っ走った印象のアニメですが、しっかりと観ると、意外と色々と細かい部分、手法でその「勢い」をしっかりと加速させながら走っていたアニメでした。
これでもかって程に盛り上がる最終巻。
たのしみー。
はやくはやくーヽ(`Д´)ノ
>師匠ハタチ連合
ないすこんびねーしょん(゚∇^d) グッ!!
…やっぱり腐ってたのかぁ(笑
2008年03月12日
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はい! 校長!