2005年10月20日

モーニンググローリー

ふーでん みっだは(o^▽^o)ノ

まびSSがこっそり溜まっている。



加工していないため今日も画像なしだ。
その事実を隠すため、本日はマビネタには触れない予定だ。

だってOS再インストールするハメになったばかりで殆どのソフトがダメなのだ。
ダメダメなのだ。

今てるひPCに入ってるソフトは
・DVDぷれいやー
・まびのぎ
・うぃるすばすたー

だけだ。
すっきりさっぱりだ。





ってワケで、近いうちにまたまとめてSSがずらららーと並ぶでしょう。
とりとめもなく。




さて、前回ちょろっと話題にした「エウレカセブン」世間様でも相当評判よいみたいです。

前回前々回の面白さ、すばらしさは他のレビューブログさんで散々語りつくされてるのであえて書きませんが、
前回の自分の文章を読み返すと、レビューにも紹介にも、感想にすらなっていないことに気がついた(笑

ってワケで、他のレビューブログさんを読んだ、レビューのレビューでもしてみようかと(笑

完全に前回のエウレカセブン見てない人はおいてけぼりです(笑

まず、殆どのレビュアーさん達の意見は示し合わせたかの様にほぼ同じシーン、同じ台詞、同じ演出を絶賛しております。
それだけ前回のエウレカセブンの完成度が高く、そして作り手側が伝えようと意図した事が殆どの人にうまく伝わった証ではないかと思います。
いあ、ホントそれだけ前回のエウレカセブンの完成度、高いです。

んで、ついでに余計な部分まで皆さん同じようなレビューなさってます。
それが

レントンがたどりついた不殺戦闘

もうどういったレビューなのか想像つきますね(笑

そう、あの至上最低とまで言われてアマゾンのレビューでもけちょんけちょんに言われちゃってるアレの彼です(笑

必ずといっていいほど皆さんこの話題にもっていってますね(笑


・キラ・ヤマトとの不殺とは大違い
・演出次第でこうも不殺の意味合いが違ってくるのか
・不殺戦闘やりはじめたのにはちょっと萎えた


等等。

「敵を殺さず、戦闘能力だけを奪って戦闘不能にさせる」

これがキラとレントンがたどり着いた戦法なワケですが、
てるひはSEED見てる時から
「確かに出来れば完璧な平和的戦闘方法」だとは思っていました。
だって人殺さないで武器だけ奪って戦闘できなくするんですよ?
両キャラクターがおかれてる立場を考えると、この「不殺」って発想自体はてるひ間違ってないと思うです。

しかし、キラの不殺は嘲笑され、レントンの不殺は好意的に受け止められる。

じゃあそのキラとレントンではいったい何が違うのか。

作品の出来・・・って言っちゃえばそれまでですが(笑


っていうか、改めてこんな書かなきゃ判らないほどの事でもなく、
「当たり前」のことを書き連ねるだけになっちゃうのはご容赦。
でもたぶんSEEDの監督さんとかはこの当たり前がわかってませんから(笑


まず印象度

■キラ
ロボットの武器壊す→カメラ壊す→足も壊す→戦闘不能
でもそこは宇宙。
まったく行動できなくなった棺おけ状態で放流。
→運悪いと死ぬでしょそれ(;´Д`)

戦艦とかぼっかんぼっかん撃つ→爆発に巻き込まれて整備員の人とかしんじゃうー。・゜・(ノД`)・゜・。

=不殺できてねーじゃん(;´Д`)


■レントン
敵LFO壊す→武装は腕および肩のみ→リフボード無事→武装破壊しても飛ぶことは出来る アンシン(o^▽^o)ノ
例え落とされたとしても→地球上だし、なんとなくLFOのコックピットとかで守られてて死にそうもない。

敵戦艦には直接攻撃なし。
謎の虹色ラブラブパワーでリフレクションシールドとかって装甲はがす→あの世界では飛べなくなる→戦闘不能で不時着するしかない

=誰もしなない(o^▽^o)ノ



そしてその設定に対する劇中内でのフォロー編

■キラ
キラヤマト様は人類の夢のスーパーコーディネイターだから、戦闘中に武器だけ破壊して無敵の強さを誇るのもヨユー
超すごいモビルスーツなフリーダムは突然出てきてフルバーストでばばばーと撃てば敵全て武装破壊可能。
が、作中一切説明なし(;´Д`)

■レントン
直前のシーンで、ラブラブな二人が乗ったニルヴァーシュに「スペック的に大幅に上回るハズなのに追いつけない!」とニルヴァーシュの特殊性をアピール。
そのオーバースペックのマシーンで不殺を行うレントンにすら、「戦場を飛び回り情けをかけるなんてな、死ぬぞレントン。優しすぎる・・・」と不殺の危険度をアピール。

ラストシーン直前、スーパーパワーで不殺を行うにはそれなりのリスクも伴う演出。
(ニルヴァーシュの武装も解除されてしまっていた)


と、まぁ簡単な違いですがてるひが気づいた部分だけ。
どちらも同じアニメで現実にはあり得ない設定で繰り広げられるファンタジーなのですが、
ちょっとした演出や設定の差で説得力ってのがまるで違うんですよね。

はっきりいってそれはレントンとキラの思想の違い、とかってそゆ次元じゃないと思います。

某サイトさんでは
キラは自分が傷つきたくないが故の不殺、レントンは相手を傷付けたくないが為の不殺
だから違うんだ、と書いてましたが、

正直それは違うと思います。

なぜかって?

だってレントンの不殺理由はまだしも、キラの不殺理由にそういう描写は無かったから。
確かにそうなのかもしれませんが、それはあの物語の中のレントンとキラにしか判らないハズなワケです。
こう考えてるのかもしれない、と言う予想は可能ですが、こうだ、と言い切れるハズが無いのです。

キラとかラクスはどっちかって言うとアレですよね。


「戦いたくない。殺したくない。」
「戦う必要なんて無いんだ!」













「でも、どーしょもない場合はしょーがないよネ(゚∇^d) グッ!!」

どがーんぼかーん

「武器を捨てて道を開けて下さい!。戦う意味を考えて下さい!。」

どがーんぼかーん




・・・(;´Д`)


まぁつまり、なぜこうも違うのかって言うと、
それは作品の出・・・(#゚Д゚)=○)Д`)ゲシッ!!



次。

エウレカとレントンの再開。
差し出される手と手、そして抱き合い

のシーン。


パズーーーーー!
シーーーーターーーーーーーー!


らぴゅたのシーンが引き合いに出されてますね。
・ラピュタのシーンを彷彿してゾクゾクっときた
・ラピュタのあの感動が蘇った
・王道はやはり王道。王道といわれるだけのモノがある

特に王道〜の話はてるひも同感。
てるひベタ好き。

安易に王道で適当やっちゃう作品が多いから嫌われるんだと思うんだけど、しっかり作りこまれた王道はやはり王道といわれるだけのパワーがあるわけで。

と、まぁキチンと必要性があって、上手に出来てりゃ多少似ててもだーれにもパクリとは言われないワケですね。


比較する意味も必要もないですが一応・・・

SEED・フレイララァ化
・なぜあそこでフレイがララァ化するのか意味がわからん
・ララァ化する必要性皆無
・パクリばかり。いい加減にしとけヽ(`Д´)ノ

・・・ほんと紹介する意味何もないですね(笑



あとはアレですね。
■ここまでの欝展開にめげずに見てて良かった!

これはエウレカセブン見続けてきた人たちの総意といってもいいかと思いますホント・・・



そして最後の、
いままではレントン一人で言っていた

つづく!

がエウレカと二人だったのには、てるひももー(*´д`)ハァハァ










おまけ。

■最終回までコレかよヽ(`Д´)ノ

何かはあえて言いませんが、これもまた総意と言っても・・・(笑

posted by てるひ at 16:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | エウレカ
この記事へのコメント
( ´_ゝ`)人( ´_ゝ`) バルス!


(*ノωノ)めがぁ〜☆めがぁ〜☆
Posted by ろん at 2005年10月20日 18:30
目やられてどしてそんなうれしそうですか(;´Д`)
Posted by てるひ at 2005年10月21日 14:35
あーたぎゃ ろこどすと
しゅくれん うでぃぬなきゃぶわひだ
Posted by かんちょう特殊兵 at 2005年10月24日 14:31
暗号の解読をいそげ!!
Posted by てるひ at 2005年10月25日 09:41

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