2008年01月22日

英雄伝説 その6

英雄伝説 その6

ふと思えば、英雄伝説 空の軌跡 ってタイトルのわりに、今迄殆ど空が関係してこなかったってのはどういうワケだ。FCなんて飛空艇あっても乗りもせずに歩いて旅してやがったし。
空<ソラ>じゃなくて実は空<カラ>なのか?
とか思ったけど、タイトル画面の下にローマ字でソラノキセキって書いてあるもんなぁ。
アルセイユなんてかっちょいー飛空挺がFC序盤から出てたにも係わらず、操作どころか載せてもらえる雰囲気すら未だに無いSC第4章序盤です。


新キャラとか。

■レン
レーーーーン!
おしゃまなゴスロリ少女。
出来る子ティータの引き立て役(笑

とはいえ、ほぼ同年らしく二人が仲良くしてる様子はとても和む。
今迄周りが全員年上ばかりだったティータに出来た自分より年下のお友達。
それを喜ぶ雰囲気が何となく伝わって来ます。

って、結局ティータの引き立て役(笑

ただ唯一、エステルのヨシュアへの気持ちをもてあそぶ真似したのは許せないヽ(`Д´)ノ
悪の結社として、悪事や人を殺す等のわかり易い方法以上に、結社の極悪なイメージを表現する、ストレートかつ単純ではない、極めて優れた演出なのは確かだったとは思いましたが、レンにはやらせないで欲しかった・・・。


■カンパルネラ?
カンパリソーダ?
敵。執行者0番、道化師。
番号、役割が示すように特別っぽい。
名前も何だかややこしい。
舞姫のナギとか思い出す。

にしても、道化師って大抵悪役だよね。


■フィリップ執事。
デュナン公爵の執事さん。
わがままデュナン公爵に振り回される苦労人。
単なるNPCの一人で、大きな役割をするワケでもなく、仲間になるわけでもなく、明らかにこうやって取り上げて感想書く程の人ではないっぽいんだけど(笑密かに「元・遊撃手」とか「レンに只者じゃない(その時の台詞では単なる子供の戯言っぽくごまかしてましたが・・・)」とまで言われてる所から、実は見た目と物腰とは裏腹に相当な実力者・・・だったりするんじゃないかなぁ・・・っていうか、だったらカッコイイなぁ、、、って単なる個人的趣味(笑
こういう人は「意外なちょっと待った係」とかで登場されたら萎えるんだけど、誰も知らないところでコッソリ強敵とか倒しちゃって「はて、私は存知兼ねますが」とか徹底的な裏方やってくれるとたまらないんですが。
それらの設定がどこまで生かされるか解りませんが、まぁ多分この人の今後の見せ場は多分デュナン公爵を叱って改心させるくらいでしょうかねぇ。


◎ヨシュアとエステル
手紙の時にしろ、写真の時にしろ、相変わらずエステルの動揺っぷりの描写はリアルちっくだなぁ。
わかりやすい台詞回しを一切使わずにココまで雰囲気でるのは本当に凄い。
そして、特にSCから顕著なのが、いい所で別シーンに移ったりと、アニメ並みにシーンを引っ張るっていうかもったいぶるっていうかじらしっぷりがニクイ(笑
アニメでもゲームでも、このシーンの引っ張りって上手に使うと凄い効果的なんですよね。
別シーンに移ることで、蛇足になりそうなシーンはぶけて、スムースに次のシーンに移って雰囲気が出せるし。
そこらへんの使い方がすごい上手です。

さて、写真に写ってたヨシュアを見て色々思うエステルは可愛いです。乙女です。
そして、何よりも「他の女の子と一緒に写真に写ってる」ってのが一番気に食わないらしいのが何よりもカワイイです(笑
クローゼもそれは納得が行かないらしいってのもまた・・・(笑

そこちがうーそこはじゅうようじゃないよー(笑
事情を考えたら明らかに突っ込みどころはそこじゃないよー(笑

まぁそれでもわかってても納得が行かないのが乙女心なワケなのですが(笑
脚本家さんそこらへん良くわかってらっしゃる。

◎みんなの正体
何かオリビエの正体を匂わせる雰囲気でてきたー。
別に流浪の変態演奏家でもいいんだけどな(笑
なにやらヨシュアがオリビエの幼馴染の人の苗字からオリビエの正体の推測が付いた様子で。
カシウスパパは正体知っていて、本当のお仕事がんばれよーとか言ってる以上は、敵対するワケじゃないのは確定か。
普通の流れだと、帝国の偉い人とか王族とかが定番なんだけど、その割にはいくらなんでも大使館の人達の扱いがあまりにも(笑
単なるスパイみたいな感じって線が鉄板だけど、もげらんがオリビエの正体知って更に好きになったとか言ってる以上、そんな普通な正体はありえない無いわけで・・・
実は結社の盟主!・・・ってのもカシウス流れでなさそうだし・・・まぁ見届け役のカンパリソーダさえ居なければ、下の暴走って線でありえない話ではなかったカモだけど。
ケビンのボスか?・・・弱いな。
実は人型アーティファクト・・・ワイルドアームズのロディかよ(笑)けどまぁ一番インパクトはありそうだ。反則な気もするけど(笑

・・・わからん、全然想像すらできない(笑
本気で解らないから、考えれば考えるほど期待が高まってたのしみになってくる(笑

ヨシュアまだ正体あるのかよ!!(笑
まぁヨシュアが子供時代に壊れた理由もまだだからいいんだけど・・・
流石に蛇足になりそうで心配
『ハーメル』ねぇ。
まだそれしか情報が無いので妄想でドキドクワクワクすることもでけない。
あぁ、ハーメル言われて「何で知ってんだ」ってヨシュアぶち切れてたか。
ヨシュアが住んでた滅ぼされた村関連か?誰もしらない秘密の一族的な感じ?

ハーメルの笛吹き・・・?
・・・アーティファクトとか古代のなんちゃらとか管理する一族とかなんかそんな感じか?

そうだったら、流石にヨシュア一人に詰め込みすぎな気が(笑


こうやって色々と予想しつつ楽しめるゲームは久々な感じ。
そして、その謎のネタばらしもしくはヒントが出てくるタイミングが絶妙。

散々謎だして、ストーリーがずんずん進んで、最後の最後、忘れた頃にネタばらしとかされて「あぁそういえばそんな謎もあったね」ってのが多いからなぁ。
そしてそれが大した事の無い話だったした日には・・・
壮大な謎多い物語を目指しすぎて狙いすぎな感が漂うゲームは大抵このパターン。
意外性を狙いすぎて、意味不明になってるのとかもね。

今のところそれ程大きな衝撃や意外性は無いけれど、定番のネタを上手に組み合わせて、ちょっとした独自のアレンジされてたりして、物凄く丁寧に練られて作られてる感じがして、どんどん物語りに感覚が取り込まれていく感じが気持ちいいです。
ホント、細かいところで丁寧にプレイヤーを誘導してくれるんですよ、このゲーム。
書き始めたらきりがないくらい、その細かい丁寧な演出・・・誘導を誘導と気づかせない誘導が凄いのです。

相当綿密に作られてるシナリオだなぁ、と感じられる事の多い事多い事。

面白い面白くないの好みは別にして、
このシナリオの、ストーリーの流れの完成度はある意味、このタイプのRPGでは最高峰かもしれない。



>もげらん
あのいかにもな2流脇役キャラのケビンが主人公とな!
これから頑張ってくれるのかな?

>まぁそういう役割やったんかと納得すると思う
え、オーリオール封印する神父さんとかじゃなくて?
今第4章序盤で、正体ばらしされてたのにさかまだ正体あるのか!!
このゲームのキャラ達は一体どんだけ正体あるんだ!!(笑
まさかティータまで実はオリビエの妹でした!とか無いだろうな!!金髪つながりで(笑

ユリア大尉使えるのは3rdかー。
スポット参戦のクセに声入ってるから後半仲間になるのかとおもたよ。
そーいえば、アネラスはSCでスタメン昇格かと思ってたらアッサリきえちったなぁ(笑
posted by てるひ at 18:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 英雄伝説 空の軌跡
この記事へのコメント
もげらんがオリビエの正体知って更に好きになったとか言ってる以上、そんな普通な正体はありえない無いわけで・・・

↑いってないぞ(´・д・`)
キャラがすきなだけで・・・
後半の演出で驚くといっただけさ!
Posted by ogera at 2008年01月22日 20:09
オリビエに関しては、
私あんまり好きじゃないのでコメントはパス。

レンに関しては戦闘中のボイスに違和感を感じる…

ヨシュアの過去等ですが、
ハーメルに関してはその時点で、
かなりの想定つくと思うぞぅ。
ヨシュアが壊れた詳細な理由まではムリだと思うけど、
なんで知ってんだとブチキレてた相手の
ハーメルを使った呼び方と、
FCで張ってあった伏線のおかげで、
ハーメルって何だ?ってのは大体…
Posted by ニジーナ at 2008年01月23日 18:04

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。