2005年09月20日

FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

20日の2本目〜(o^∇^o)ノ

のま猫問題ばっかりでもつまんないからね。

ってワケで、
ファイナルファンタジーアドベンドチルドレンを見たので、
その感想でも。

まず総評。
相変わらず映像だけはおそろしー程素晴らしいですね。
やっぱり人とかは流石にCGぽさはあるけど、
ぼけーと見てると実写と区別つかなくなる。
風景とかはもう完全に実写と区別つかないよねあれ。

結構革の衣装着てる人が多いんだけど、
革の表現がこれまた秀逸で、肌とか見なかったら実写とかわんないよ。

と、まぁ映像的にはもう十分ってカンジ。
これ以上進歩しちゃうと実写の意味がなくなるからね(笑




さて、前作「映画ファイナルファンタジー」で非常に痛い思いをしたてるひなワケですが。
ありゃひどかったね。
てるひの映画人生No1のつまらなさでしたね。

いったいどこがどうファイナルファンタジーなのかと。
まぁそれ抜きにしても、ほんっとつまらなかった。

・・・

まぁ過去の話はいいです。

そこにこだわってたらアドベントチルドレンも買ってないですしね。

さて、それでは
まず今回のFFZアドベントチルドレン。
長いので以下FFACで。

FFZの正統な続編となるわけで、
この映画を見るにあたりポイントは以下の3点と考えます。

■映画としての映像美
■映画としてのストーリー
■FFZの続編としての出来

じゃこの3点について、てるひのどくだんとへんけんによる感想を。



■映画としての映像美

先に書いたように、まずCGクオリティーは最高級。
で、それによる演出なワケですが、
これまたすごいいい。
賛否わかれるところかもしれませんが、
まず、戦闘シーン等のキャラの動きがすごい。

もう人間として有り得ない動きの連発。
重力とかの物理的法則完全無視。
まさになんでもアリ状態。
ここまで明確に物理法則無視されると、たまらなくキモチイイです。
かっこいーです。

まぁあんまりやり過ぎると、その行動の「凄さ」が薄れるのでやりすぎもどうかとは思いますが・・・
まぁFFACについては、てるひ的にはギリギリOKかな。
対バハムートシーンの連続上昇での特攻はちょっとやりすぎな気もしますが・・・
あと、突き抜けた後のメガフレアが消滅しちゃってるのも、ちょっとどーかと・・・

バハムートの動きもちょっとアレですし・・・
まぁ実際居ない動物の動きってむづかしーでしょうし、しょうがないんでしょうけどもーちっとこう、想像力働かせて頑張ってもらいたかった。
なんかちょっと生物的じゃなく、もっさりしてるんですよね、動きが。

ま、まぁかっこいーからいーです。

ラストバトルは鬼の様にかっこいいですね。
上記のようなやりすぎ演出は多多あるものの、それが無駄にカッコよくおさまってます。
特に最後の最後、FFAC版超級武神覇斬なんかもーたまりません(*´Д`)ハァハァ

◎各キャラ達
全員イメージ崩さず上手に3D化されてます。
ふつーにカッコイイ。
昔のイラストとかとも違和感も少ない。
けど、改めて見直すと全然違う。
声も全員恐ろしい程イメージとおりで満点
特にタークスのレノとルードコンビがいいキャラしてました(笑
まぁやりすぎ、狙いすぎなギャグが多くてちょと冷めたけど。
ティファが激広末似。
かわいーし、イメージが違うってワケじゃないからいいけどね。
ユフィの声にかかずゆみ選んだ人は神かとおもた(笑


■ストーリー
くっ・・・
いや、悪くはないです。
でも、どーしてもFFZ知ってる人前提な気がする。
まぁ続編な以上当然ちゃ当然なんですが、FFZ知らなかったら楽しめないよーな気がする。
一応、FFZしらなくても楽しめるような作りにはしてるつもりっぽいんですが、
やっぱりFFZ知らない人が見たら、正直つまらないかと・・・
尺も短いですし。

っていうか、キャラへの思い入れ等が無いと・・・見る価値無い程の駄作かも(´・ω・`)

ただ、通常のアクション映画程度にはアクションシーンは楽しめると思いますけどね。
バイクでの戦闘シーンとかは、完全に物理法則無視したカメラワークと動きが楽しめるので、
やっぱり好み次第かな。
物理法則とか無視したありえない動きとかがキライな人にはダメかも。

ってストーリーの話じゃないじゃん(笑

まー簡単に言うとね、今回のクラウド達の敵のやりたかったことってのがなんだかもーよくわかんない(´・ω・`)
聖痕症候群とかって病気の子達を集めたのはいい。
へんなことしてへんにしたのもいい。


・・・


で?


それでどーするつもりだったんだよおおおおおおおヽ(`Д´)ノ

まぁそりゃ確かに未然に防がれたら知りようも無いんですが・・・


■FFZ続編として
としては、てるひ的には最高です(゚∇^d) グッ!!
まず、ストーリーの薄さもあの大事件の後にそんな大事件が起こるはずもない。
ってカンジのショートシナリオとして考えたら、満足でける内容だし、
何よりあの最後の戦い後、やっぱりクラウドはいぢいぢ悩んでた(笑。

FFZで最初の頃の、自分自身を洗脳していたクラウドは強いキャラでしたが、
それを剥ぎ取ったあとのクラウドの本性はとっても良く表現でけてるかと(笑
やっぱね、FFZしってないとあのクラウドの
「戦闘能力的には凄いけど、実は精神的にはへなちょこ」感って理解でけないと思うですよ。

マリンにべったりだったバレットも、石油掘りにいったりしてるし(笑
けど、戻ってきた第一声が「マリンは無事か!」だったり。
FFZがあって、あの事件後それぞれ成長したり留まっていたり、変わってなかったり。
その後のキャラ達としてはホント満点あげてもいい感じ。
さすが生みの親達が作っただけはあるなって感じです。



と、まぁ難点もありますが前作FFとは雲泥の差の出来でしたよ。
特にFFZ好きにはたまらないかと。

特にてるひにはFFACは相性ぴったりだったらしく、
ストーリーはアレですが、キャラのイメージ、声、その他が文句付けようが無く、
アクションも拒否反応なく楽しめるため、カッコイイシーンのみを何度も見返してます(笑。
だってフツーにカッコイイんだもの・・・

やっぱりこの映画としての最大の難点は、映画の尺の短さとそれによるストーリーの薄さ。
ムリしてオリジナルストーリーとかやらず、このクオリティで頑張って長編でFFZや]を映画化してもらいたいです。
まぁ、ゲームって無駄に長いから下手に1時間30分とか2時間にまとめようとすると、まーた前作映画FFの二の舞になりそうですが(;´д`)
だから、ロードオブザリングクラスの超長編でなんとか頑張ってもらいたい!
posted by てるひ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | DVD
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Excerpt: まずは前置きから。かりぷそ氏の日記を読んでインスパイアされたので、「FF7AC」の感想をもうちょっとだけ書きます。ファミ通のインタビュー記事で野村哲也氏はこう答えてます。「自分たちは、CGとは2Dのア..
Weblog: GlassWonder
Tracked: 2005-09-20 23:57
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