2007年09月25日

第26話「行くぜ ダチ公」

先週末よりマビノギ復帰してます(o^▽^o)ノ

…本当は昨日か今日の日記でその様子をご報告と思ったのですが…
画像の加工する時間が無くてさぁ。
や、時間はあったんだけど、そんな時間あったらマビするわ!
って話でしてねぇ(笑

ま、そんなこんなで「画像加工できないし更新はお休みだなっ」とか思ってたんだけど、このままだとズルズルとまた何週間も放置しちゃいそうなので、とりあえずマビネタ以外で更新しとこうかなぁと。

期待してた方いたらごめんなさいね。

グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」

○ロージェノム
しっかし、前半のラスボスだったロージェノムは随分いいおっさんだなぁ(笑
死ぬことも許されず、首だけで生体コンピューターにされるって物凄いシュールな扱いなのに、随分前向き(笑
にしても、首だけで生体コンピューターにするって、これ大抵悪者側のやることだよねぇ(笑

○ぶーた変化
予想のナナメ上を行く大活躍。
まぁ実際は活躍してないんですけどね(笑
っていうか、一体何の為に人型に進化したんだ…
流石にこれは必要なかったんじゃ…
まぁ進化後のぶーたがどうみてもバスターマシン7号なんですが(笑
最終回でどんな意味を持ってくるのかに期待…ですかね。

○アニキ
最終回前話、ある意味予想通りの再登場タイミング(笑
まぁサブタイトルがそれですし。

最終回まで完全に再登場しない、って事は考えられ無いし、かといって最終回で復活とかの生き返りパターンは誰も望んで無いと思いますし。
グレンラガンのお話のテーマから考えると絶対に最後まで係わってくる…係わってこなきゃならないのがカミナのアニキですし、最終話にそれを持ってきてしまうと、尺の長さ的にも扱い的にも、「結局アニキ」になってしまう。
シモンの成長物語でもある以上そこは避けたい所ですし、第11話であれだけ綺麗にアニキから卒業しているシモンで、それはこの終盤でも徹底して貫かれている演出である以上、最後の最後で「やっぱり結局アニキ」ってのはありえないワケで。
となると、自動的に最終話前話である今回しかないわけで。

認識の牢獄との事で、まぁ無限の可能性の迷宮ってところでしょうか。
ただ…
アンチスパイラルの説明を聞いてると思うのですが…
シモンの夢…じゃないけど便宜上夢としますね、で、アニキ出てくるハズがないんですよね…
シモンは正しくカミナの死を11話で受け入れてるハズなのですから、分岐する未来の中にはカミナが居るはずがないのです…
まぁシモンも子供シモンだったから、つまりはまだ完全に忘れられずにいる…って事なのかもしれませんが…
カミナを出すためにスムーズな流れを作る為には、あの子悪党カミナが必要だったのは解るんですけど…
ちょっと納得いかないですねぇ。
まぁ、今回の最後の別れで完全に決別(シモンが大人の姿に戻り、カミナと会話)したって演出でしょうが…
個人的にはちょっとくどかった気がします。
シモンの助けにカミナの記憶ってのは理想の流れですが、カミナとの決別は11話で充分すぎる程の素晴らしい演出で済ませてるので、シモンが囚われる未来は、過去ではなく現在からの未来、大人シモンの未来で、そこには居ないはずのカミナですが、それでも無理やりねじ込んだ方がステキだったとおもいます。

ま、今回の方が解りやすいのは確かですし、王道かもしれませんけどねぇ。
今のシモンはそんなに弱い子じゃないと思うんだけどなぁ。

逆に、ヨーコの囚われてた「可能性の未来」では姿も一貫して大人ヨーコで、相手もカミナではなくキタンだったんですよね。

あの場合、むしろ強そうに見えるヨーコこそ、実は心の奥底でまだ過去に囚われてたって方が自然だったと思います。
女々しいって言葉は女の子のためにあるんだぞぅ。
まぁこれも単にてるひさんの趣味であって、色々乗り越えてきた大人の女性であるヨーコこそが、見た目通りに過去をキチンと清算していた、って事実を素直に喜ぶべきなんでしょうが。

未だに心の奥底ではカミナとの結婚を夢見るヨーコの夢を、カミナが否定する。
『お前はそんなに弱い女じゃねぇだろ?』
みたいな声に出さない声の演出!
…想像するだけでゾクゾクするような演出&ヨーコの内側の可愛らしさをアッピールするチャンスだったのにぃ。

ま、何にせよ多分今回がアニキとの本当の別れ。
カミナさんごくろーさまでした(o^▽^o)ノ

けど、これで最終回に無駄に出張って来たらガッカリだな(笑
流石にそこまでファンに媚を売ったような演出はしないだろーけど。

超銀河グレンラガンやらアークグレンラガンやら出てきましたが、最後はやっぱりグレンラガン本体で決戦!

…熱い展開ではあるけどさ、超銀河もアークも、思えば出番すっくないよねぇ(笑
正直ゲッターサーガよろしく、最終回後螺旋一族率いる大グレン団は、このまま進化しながら、アンチスパイラルと戦って行くかと思ってたのですが…超銀河グレンラガンもゲッターエンペラーみたいに惑星サイズとかになったくらいにして、実はこのお話は壮大な宇宙戦争の前哨戦って位置づけだと思ったんだけどなぁ。(第一話の冒頭で螺旋一族の戦闘船団を率いるシモン、みたいな感じだったので)
何かこの流れだと無事ニア救い出して地球戻ってハッピーエンド、、、っぽいんだよなぁ。

まぁ泣いても笑っても次回最終回!





まぁ誰も何もてるひです、こんばんわ(笑



>らきほしさん
らきさあああん(o^▽^o)ノ
まさか沸いてくるとは!
もっとこまめに顔だしてくださいねぇ。
マビ無料になってるんだし、顔出すのがいいと思うよ!!
>俺より人気でちゃったから
そんなにキサマ自分に人気があると思ってやがったのか!(笑


>がぶろんさん
ん???
まぁてるひさんはかわいーけどねっ(゚∇^d) グッ!!
…ん、まぁ実際はそこそこ、フツー。
いあ、むしろ昨日のマビとかで、師匠いじって喜んでると鬼だとか言われるからむしろかわいくないのかもしれないとかおもったりおもわなかったりするけど実際はそんな事なくて…けど楽しかったのは本当なんだけど…ブツブツブツ…



posted by てるひ at 17:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | グレンラガン
この記事へのコメント
飛べない俺を残して
飛び去っていく三人・・・
最初に発案したのは誰・・・
フフフフフフフ・・・
Posted by ぷろんぐす at 2007年09月25日 22:17
(*´∀`)σ)Д`) 相変わらず美味しいな。ししょんぐす。
Posted by ろん at 2007年09月25日 22:48
じゃーお言葉にあまえて。

>そんなにキサマ自分に人気があると思ってやがったのか!(笑

そりゃそーだよ。
俺おばさんには結構うけいいんだぜー
今日も作業着の洗濯場のおばちゃん連中に突然おしゃれねーってしゃべりかけられちったよ。
思い当たるフシがないのでとりあえずパニクった。
師匠紹介しようか〜。おばちゃん。


はたちどの。
私の墓の前で〜、泣かないでください(+´ロ`)
ねむってなんかいないんだからっ!
Posted by らき at 2007年09月26日 02:11

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