2007年09月11日

音楽と思い出

ACE3やっててちょっと思った事。
ACE3でてるひさんはエウレカセブン系がお気に入りなんです。

理由としては、

・武器種類が少ないので覚えるのが簡単
・LFO系のスピード感が爽快。
・BGMがステキ


まぁとりあえず今回はゲーム的視点の一つ目と二つ目は置いといて、最後の「BGMがステキ」コレを感じたときにちょっと思った事が今日のテーマなのです。

BGMは歌詞入りの
・DAYS/FLOW
・sakura/ニルギリス

の2曲と劇中で使われていたBGM。

特にsakura/ニルギリスなんて、曲が流れ始めるとゲームそっちのけで血沸き肉踊るわけですよ。
なら別にゲームやらなくても曲だけCDとかで聴けばいいじゃん
と自分自身も思うのですが、何かそれは違う気がする

何が違うのか。

と言いますか、違うと言うより「ちょっともの足りない」んです。

結論から言うと、何が物足りないかと言うと、ゲーム中やりとりされるエウレカとレントンの会話やゲッコーステイトの会話、自分で操作するLFOの戦う姿。
つまり、エウレカセブンと言う作品を思い出させる要素が音楽にプラスされる部分が物足りないと感じさせる。

sakura/ニルギリスを聞くと頭に浮かぶのはコンパクドライブの緑色に浮かぶEUREKAの文字。(OPアニメのシーン)
空色デイズを聞くと思い浮かぶのはカミナ、シモン、ヨーコがあくびするシーン。
ハレ晴れユカイはあのダンス、もってけ〜もあのダンス。

皆さんも経験あると思いますが、
「あの曲を聴くとあの時の事を思い出す」
みたいな事って沢山あると思います。
どっかの偉い人も「音楽とそれを聞いた時の記憶は密接に関係する」って言ってました。
もちろんもっともっとむつかしく偉そうに理論的に言ってましたが、簡単に言うとそんなよーな事を言ってました。

まぁそれは今更書くようなこともないほどに、誰も彼もが感じてる事だとは思います。
「思い出の曲」ってのは大抵その曲を聴いた環境とセットになってるものでしょうから。

アニメに限った話ですが、
てるひさんエウレカセブン大好きです。
もちろん多少強引な展開も見せるけど深みのあるストーリー、キャラクター、演出もろもろ好きです。
が、一番すきなのはその雰囲気。

つまり音楽含めた演出です。
レントンとエウレカが再会したときには第一期のエンディングテーマ秘密基地/高田梢江が流れたり、ニルヴァーシュすぺっく2の登場シーンには同じく第一期のOPDAYS/FLOWを持ってきたり。

物語が盛り上がる場所でそれに適したちょっと古い、前期のOPやEDを流す事によって、第一期の物語の思い出と共に盛り上がるお話が更に視聴者側で盛り上がる仕組みになってるんだと思います。
だってすごいんだもん、あの見てるときの気分の盛り上がり方。

で、その時の物語の盛り上がりがその曲を流す事によって更に盛り上がる効果と共に、後でその音楽を聴いた時、その増幅された盛り上がりが更にそのまま思い起こされるわけですよ。
そりゃ音楽だけ聴いてたら物足りなくも感じますって。

まぁつまり、です。

アニソンって、当然いわゆるアニメとセットですよね。
つまり上に書いた
>その曲を聴いた環境
が自動的にセットになってると思うんです。

アニメじゃありませんが、同様のケースとして、てるひさん大好きな必殺仕事人の有名なテーマですが、あれだっててるひさん単体で聞いてもあまりピンと来ませんが、あの曲を聞くとやはり、中村主水や勇二や秀のシルエットが浮かび上がるライティング効果のあるあの映像が思い浮かび、更にそれがセットになるととっても気分が盛り上がりますもの(笑

まぁそれは置いといても、
最近のヒットでそれが非常にわかりやすいのが、
ハルヒやらき☆すたのオープニングアニメのダンス。
特にハレ晴れの方は顕著で、最初あれの話題を目にした時は曲よりもダンスに対する評価が多かったと思います。
それがいつのまにやらなにやらでハレ晴れユカイの曲自体が非常に有名になっていた。
…まぁそれはあくまでもてるひさんの印象だけですが。

前のエントリーてるひと音楽でも書きましたが、環境パワーよりもなによりも、もちろん聞く曲自体に光るものがなければ、それ程有名にはならないのかもしれませんが、自動的にその環境がセットになっているアニソンは、単純にそれだけで音楽単体のJ-POPその他より曲自体の中毒性は強くなる傾向にあるんじゃないかなぁと思ったわけです。

まぁ、もちろんそのアニメ自体を見るのは最低限として、更にそのアニメに何らかの魅力を見出さないと意味の無いどころかむしろ逆効果になる気もしますが、最近のアニメの認知度やら一般的なアニメの浸透度を考えると、まんざらこれから先「アニソン」が世間一般に浸透するのもそんなありえない話ではないんじゃないかなぁと思うわけです。

エウレカセブン、ゼーガペインというてるひさん2大大好きアニメなんですが、エウレカセブンのオープニングは全曲思い出せるんですが、1曲しかないハズのゼーガペインのオープニングがどーしてもどんな曲だったか思い出せない。
 ふと2つのアニメを比べると、決してゼーガペインよりエウレカの方が勝ってるとも思えない。
 むしろ演出の魅力で言えば圧倒的にゼーガペインの方が上だと思うです。
 じゃあ何でゼーガペインのオープニングの印象が薄いかと言うと、まぁ…単に曲の出来なのかもしれませんが…ここは上で長々と書いた事を踏まえて考えると、ゼーガペインで印象に残る演出に使われてた曲ってエンディングテーマの「リトルグッバイ」が殆どなんですよね。
 そのおかげか「リトルグッバイ」はバッチリ頭の中で再生可能なのです。

まぁドラマのテーマソングやらCMの曲やらって売れるじゃないですか。

それも同じようにやはり聞く機会が増えるとかより、同時に映像のイメージ(思い出)がその曲自体に付加されることによって、聞く人の中毒性を誘発するって考えたら、こんな話は今更なのかもしれませんが、まー「いかにもアニソン」って感じのアニソンが減ってる現状と、アニメと楽曲のタイアップとか、声優さんの曲が増えまくってる現状、アニメが乱発される現状などなどを考えると、「アニソン」って枠組み自体、そのうち無くなる気がしませんか?
っていうか、音楽番組の減った今、ドラマやアニメやCM等の映像媒体とタイアップして、目と耳同時に攻略しないと、そのうち余程の曲じゃなければ音楽単体だけではそのコンボ攻撃に勝てない時代が来そうな気が…。

にんげんってよくばりさんだからねー。











ふー
何か長々とまじめっぽく書いた。
色々と考えた。
がんばった(`・ω・´)


>はたちー
うふふ。
そのまま3連レスを晒して、
「あー何かさん深読みされて焦ってるー」
的な想像をされてる事を想像して身悶えるとよいーわはは(笑

ネギ…
それブリーチの織姫…だよね?
え?なんで?ネギ?おりひめ?お風呂?お風呂にネギ??


>がぶるん
なるほどー
かんちょうのレスもあわせると、どうやらシステム的に問題があったのか、うるてぃま。
今のてるひより若い時代にゲーム三昧か!
やるなげーまーがぶるん!


>かんちょう
>74式戦車とAH64アパッチ戦闘ヘリ
そんなのさっぱりわからん!!(笑
っていうか、「戦車」と「ヘリ」以外の単語が何を表すのかすらわからん!!!(笑
>DQという「RPGの代名詞」
何気にDQって(FFもそうだけど)正式には「ロールプレイングゲーム」とは言えないよね…
ずっと違和感におもってたんだぁ。
まぁ今はRPGってゲームジャンルはDQ形式って無理やり理解してますが。

っていうか、何かさんも言うのを戸惑う程古いRPGなのに、英語版
とかプレイしてそーなかんちょうって実際一体何者???

posted by てるひ at 18:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 研究
この記事へのコメント
中村主水とか言い出すティーンエイジャーに何者って言われた!(´・ω・`)
Posted by kancho at 2007年09月12日 10:58
中村モンドとか、再放送で見るから知ってるけど、わしの子供時代とかこの
ドラマやってなかったぞ(笑)
Posted by きんぐもぎら at 2007年09月12日 18:20

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