先週最後のエントリーの手相話は、
ネタ不足の苦し紛れだったんですけど、
コメントで面白いネタがあったんでー
>恋愛運を占ってもらったら
>「半年後に運命の人と出会う」て言われて
>そいつを希望に半年経って
>もっかい占ってもらったら
>また「半年後に運命の人と出会う」と言われる
>それを3回繰り返して
>「私の運命の人は永遠に半年後・・・」
>と、嘆いている同僚の娘さんがいますね〜
この話面白いですよね。
なんといいますか、
変だけど正しい。
手相占いが本当に
手相から未来を見るとしたら、
半年程度じゃ手相はそうそう変わるものでもないと思うので、
そうならなきゃおかしいんです。
3度同じ占い結果になるって事は、これでもかって程に正しい。
しかし、
同時におかしいんですよね。
半年で手相が変わらないのだとしたら、
半年後も理想の相手が現れる時期は「半年後」なワケですから。
手相を書かない限り確かに運命の人は永遠に半年後、ですねー(笑。
これアレですよね。雰囲気的に
「絶対に出来ない抜き打ちテスト」に似てますよね(笑
ま、「手相占い」が明確、もしくは確実なものではない以上、理論的に考える意味も必要もないので「おもしろい話だよね」以上でも以下でもありませんが。
けどまーあれだ。
「永遠に半年後なんて事は無いんじゃないかな。
3度目の正直とも言うし、
少なくとも3度目の手相占いだけは信じてもいいと思うよ。
だってほら。
今君の前には僕が居るじゃないか。」
もしくは
「じゃあ僕が君の手相を書き換えてあげるよ。」
(適当にカキカキカキ)
「ホラ、これで君の運命の人が現れるのは半年後じゃなくなったよ。
いつ現れるかって?
今、君の目の前さ。」
くらい言えてれば、
師匠も今頃独身の三十路男でハーマイオニー見てウフフアハハしてる変態魔女っ子マニアから卒業できてたのにぃ。(笑
>がぶるん
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
>はたちー
>生命線短いのよねぇ〜 わたしw
びじんはくめい!!(o^▽^o)ノ
手相はアレだよね、ロマンの無い言い方をしたら人間の体だもの、成長やらなんやらで変わるのが普通だよね(笑。
でもやっぱり「変わり方」ってのは色々あると思うんで、努力した人しない人、それなりの変わり方をするんだろうね。
前の記事で手相はステキだって書いたのも、
にーちゃんの会社のしゃちょーが昔「手は人をあらわす」って話をしてくれたのが心に残ってたから。
貴方の手は綺麗な手ですか?綺麗じゃない手ですか?
>ししょう
「いつ現れるかって?
今、君の目の前さ。」
って言った途端、顔を赤らめて目に涙を浮かべて…
必死に手を洗われたらそれはそれでネタとして…(笑
>螟夐擇
在職期限はそうです。主張の各信者は今年の日、今日、すてきな境界、およびキリスト教が続きます。年をとってください、タイのそのIsraを言って。「Grabaca、旅行者などのように特に総である、」
by エキサイト翻訳
>もげ
くわしくどうもありがとう!
んじゃー折角だから6の1−3?
何かややこやしいね(;´Д`)
やってみるよぅ。
って、たけぇ(゚ロ゚; )!?
和製セカンドライフ?
>ちょっとと降りますよ。さん
え、皆「仮想東京」の自分の部屋から一歩も出なかったり?(笑
想像すると中々しゅーるな光景ですね(笑
2007年09月03日
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そんときの俺の返事
「へー頑張れ」飯食いながら