2006年09月29日

森羅万象

総評。

いあー、ほんっとよい作品でした。
ひっさびさにDVDで1話から見直したい作品。

あぁ、ガマンできないので書いちゃいます(笑

てるひの予想はおもいっっきりハズレました(笑

戦闘すっ飛ばすかと思ったら殆ど戦闘でしたー(´Д`;)
あと、キョウちゃんの過去も殆どナシ。

まぁ、謎って言えるほどの謎でもなく、脳内補完でどうにかなるような謎しか残ってなかったんで、全然問題ないですね。

■2度目の…
キョウちゃん復活したのは結局今回の一回だけだったのね。
キョウちゃん関連の判明した新事実はこれだけ(笑

■ふりすべるぐ
双子メガネ、最初で最後の最大の見せ場(笑
ちと扱いが…(笑

■ガルズオルム
い、いきてたー!?
ただし、シンのみ舞浜に。
リョコちん復活からの流れで、リョコちんとシンのエピソードが。
あまり必要なかったように感じられるシーンなんですが、
このワンシーンで「永遠」を拒否した強さをとてもよく演出でけてると思いました。
銀河鉄道999の最終回、哲郎を思い出して泣けたよ。

が、ここから突っ込みどころ満載に…(´Д`;)

■キョウちゃああああん
リョコちんの叫びでガルズオルムの弱点爆破!?
まぁ普通に考えると、フリスベルグの作戦で爆破されたんでしょうが。
終わらせての叫びと、それに答えるように破壊って流れ、
まぁ流れ的には綺麗だったけど、ちょっと演出にこだわりすぎた感じが。

■自分で考えろばーか!
ロボットアニメしてるなぁって思ってみてたら、突然殴り合い始めた(笑
ロボットアニメじゃねええええええええって叫んでわらた(笑

でも、アビスはまぁいいとして、あの場所…
キョウちゃん・・・
登場シーンは鬼の様にかっこよかったけど…
空気・・・・・・やっぱり突っ込んじゃダメなとこかな?(笑

■タスケに来たミナトっち。
シズノ先輩のピンチに駆けつけたミナトっち達。
何でもありだな、コイツラ(笑。
何気に前回の巻き戻り前に最終候補まで残ってた二人も一緒だったのが、
いいようなわるいような・・・(笑

■とどめの裏技「舞浜シャイニングオーシャンパンチ」
バニッシュメントモード!(かっちょいいいいい)
ただし左腕だけ!(あー、片腕はつながりっぱなしなのか、勝てるのか!?)

舞浜シャイニングオーシャンパンチ!

なんじゃそりゃああああああああ(笑






って…





ロケットパンチかよおおおおおお(笑






いやーわらた。
ロボットアニメだね、ウン(笑

っていうか、この最終局面でそれかよ(笑
正直このノリ、賛否両論だろうけどてるひは大好き。
最終局面で緊迫感ある戦いってのはやっぱり基本なんだけど、
キョウちゃんの、そーいう場面でギャグ飛ばせる空気読めないっぽい発言こそが、むしろキョウちゃんらしさであり、そしてキョウちゃんの余裕=強さだとしみじみ感じられる。

キョウちゃんは強い子だよね、ウン。
素直にかっこいい。
人の内面、思いの強さを徹底して作品に織り込んでる。
やっぱりゼーガペインは演出上手。

・・・でも、いくらなんでもロケットパンチは無いよなぁ(笑

■アビス!戦いの終着駅はここだあああああああああ
何話か忘れたけど、てるひが「アビス達もある意味被害者なのかも」って書いた、気になってたアビスの台詞に対しての答え。
結果的に考えた様な謎は無かったけど、ちゃんと回収してるあたり嬉しい。

■じふぇいたす爆破。
ほんとに隕石落とすかとおもた(笑
地球は核の炎に包まれるかとおもたよ(笑

■そして舞浜
キョウちゃんママと妹!?
妹いたのかー。
まぁ、大多数は眠ってるって話は前にあったハズなので、戦闘が無くなってサーバーに余裕が出来て起こされた人もいたんだなー
ってのはワカルんですが…
妹の突っ込みにキョウちゃんが居るっぽいのが謎だったんですが、
別にあれはキョウちゃん家とは限らないのか。
サーバーに余裕が出来て、まき戻り期間が1年に。

先生の指に光る結婚指輪がなんかもーうれしいよね、ウン。

■シマ指令の残した
幻体修復プログラム。
水着姿のミナトっちがまぶしいよ…
「きたーミナト先輩の生あしー」
アビスの台詞同様、たいした謎でもなんでもなかったんですが、ミナトっちの足の傷をわざわざお話に組み込んだ意味がやっとここで出る。
しかも、わすれられてても、上記のふつーの男の子が言いそうな台詞でごく自然に思い出さされる。

さらにシズノ先輩も人間に…
「彼は君のために」

あぁ、何か上の二つのシーンのおかげで、やっとシマ指令の死に涙でてきたよ…
つくづくあの人は口より先に行動で示す人だ・・・
正直、幻体の修復でどーにかなるの?って思ったけど、それはまぁ突っ込みすぎだよね(笑


■おかしなメイウーさんとルーシェンさん、うふふふふ
・・・だれだおまえ(´Д`;)
こんなのシズノ先輩じゃない(´Д`;)
うふふふはないだろうふふふは!(笑

っていうか、いくらなんでも「そっか、貴女記憶が・・・」
ってのはわざとらしすぎですメイウーさん!(笑
シズノ先輩記憶うしなっちゃったのね(´・ω・`)
って悲しみのシーンのはずなのに、上記二つで台無し(笑

なんだこのしーん(笑
ゼーガペインの演出技術は、単なるてるひの思い込みでしかなかったのかって疑ってしまうよ(笑

■サバイバルキョウちゃん
あぁ、やっぱりキョウちゃんは一人ぼっちでサバイバルしてたのね(笑
っていうか、その水着やら水泳帽子やらどっからもってきた(笑
わざわざ発掘したのかそんなもん(笑

で、そばには透けたリョコちん。

■そして・・・
相変わらずEDへの入り方はいい雰囲気だよねぇ。

気になる3人の行方は・・・

妹?らしき子の台詞「片思いの先輩」で、
え?ここにきてシズノ先輩エンド!?
って思わせ、メイウーの「三角関係勃発」発言で、
あぁ、まだ選べてないのか。

と、きてラスト。

うまい終わり方だなーと思いました。

順当に取るなら当然相手はキョウちゃんで、周りが全然復興してる様子が無いから、多分先行で復活してもらったんだろうなーとか色々妄想でけるんですが、リョコちん一人のシーンなので、がんばれば相手はキョウちゃんじゃないって考えることもでけるんですよね。

どっち派にもやさしいエピローグでした(゚∇^d) グッ!!

さらに、新しい生命、シン(光あるもの)との絡みがあったリョコちん、その台詞・・・ってキーワードで、ありえないほど作品のテーマが綺麗にまとまってるのも注目ポイント。

いやー良い作品でしたホント。
多少力技でまとめた感の強い最終回ではありましたが、
エウレカほどの力技ではないですし(笑
なにより、根底に流れてる人の思いの強さや生きる意味ってテーマは最後まできっちり貫かれてますし、シマ指令やキョウちゃん、シズノ先輩・・・は最後の最後で別人でしたが・・・(´Д`;)登場人物の設定は徹底的に貫かれて(最後のラジオから聞こえたお天気の話とか・笑)最後までそれをアピールしたキャラ作りがされていたってのがとても好印象でした。
てるひ名作劇場ベスト3に入る超名作ですね、これ。

こういうお話が丁寧なつくりの作品、もっとみたいなぁ。

posted by てるひ at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(1) | ゼーガペイン
この記事へのコメント
お初にお目にかかります。

>>お話が丁寧なつくりの作品
本当にそうですよね。
スクールデイズ放送中に見たんで
特にそう思いましたw
Posted by pyrrrhon at 2007年08月20日 17:00
おもしろかったです。
こちらの記事も参考になりました。
Posted by toll at 2008年10月13日 13:24

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