2006年09月11日

月はでているか

相変わらずラストへのもって行きかたの演出は神懸かってるよね。
キョウちゃんは相変わらずキョウちゃんだたし。




さて、ホント物語の終りの雰囲気が漂ってきました。

予想通りと言うかなんというか、
個としてのナーガはやはり既に存在していないとのこと。
まぁデータ世界、生死・所在不明って初出の段階で、
世界に溶け込んでたりってこの展開は容易に予想される、
王道展開ですよね。

ナーガは痛覚の無い子
まぁ、幻体化なんてコトを考えはじめてしなった、
壊れた人間としての理由、何かスッゴイ納得できる良い理由。
肉体的ではありますが、
自分の痛みがわからないから人の痛みもわからない。
ナーガにとっては肉体なんて、
あっても無くても大して変わらないモノ

だったのかなぁとか想像できます。

が、正直この段階でそんな設定、
いまさら披露されてもなーって感ぬぐえず(笑

さて、残った大きな謎としては、
後はもう「イェルってなにさ?」位でしょうか。

シマ指令のオリジナルの正体とかも謎って言えば謎ですが、
それがナーガの良心だったとしても、
本当に単なるナーガの協力者だったとしても、
それ程の驚きは無いでしょう。
たとえそれが「ナーガの協力者であるキョウちゃんのパパ」
だったとしても、今更後付みたいに突然現れる新キャラなんて…
登場に説得力のある新キャラって、もう居ない気がする。
あぁ、コージーとかだったら驚くな(笑

まぁ舞浜学園キャラって手もあるけど、
そうなると今度は
「直接舞浜サーバーに干渉できるなら最初からそーしろよ!」
ってなるからだめですね(笑

ってワケで、残るはイェルの謎と決着の付け方だけとなりました。
あぁ、リョコちん復活問題もありましたが、
何かシマ指令の修復なんたらで何とかなりそうなのでとりあえずはいいかと。
…って思わせておいて、
何気にみなとっちの修復にしか触れてないんですよね指令…

まぁ正直リョコちん復活シーケンスは

「リョコちんシマ指令技術でも復活出来ず」
  ↓
「シズノ先輩自分のデータ提供。
 指令の残した技術とのあわせ技でリョコちん復活」
  ↓
「元々復活できないシズノ先輩もリョコちんの中で生きるから幸せよ」
  ↓
「元気な人間リョコちんにシズノ先輩がフラッシュバックしたりして
 はっぴーえんどっぽく。」

って流れと予想。

そうでもしなきゃ綺麗に終らないと思うし。
まぁ、ゼーガスタッフに物語を綺麗に終らせる気があるのなら、
ですが…

ま、後は純粋にラストに向けて、
演出面で頑張って盛り上げて楽しませてくれればいいかなーみたいな。

正直、最後の最後でとんでもない大どんでんがえし…
期待してないって言ったら正直ウソになりますけど(笑
posted by てるひ at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゼーガペイン
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