ゆぴてるは化け物か!
ってワケでゼーガペイン第20話「イェル・シズノ」の感想です。
てるひとゆっぴは、メールのやり取りで、ゼーガやらカブトやらの謎を熱く論議していたりするのですが、今回のゼーガペインで明かされた内容、なーんと既に8月10日の段階でゆっぴは予言していたと言う驚愕の事実。
伊達に変な眉毛じゃないのれす(笑
その内容を一部抜粋して転載しましょう。
もちろん本人の許可は得ていません(笑
あ、転載されたのが気に食わなかった場合は言ってください。
「ふーん」って聞いてあげます(笑
※ゆぴてるめーる抜粋(原文ママ)
二人が幻体化後に出会ったと考えたのは、シズノは人間ではないんじゃないかと考えたからです。
つまりシズノはAIか、最初から進化したデータを埋め込まれた幻体。
イェルというのはその頃の名前、だから未だにシマやAIはその名で呼ぶ。
彼女の役割は幻体の進化を加速させること。
そのため彼女は幻体の中でもっとも復元者(進化した人類)に近い光ある者。
だから復元者は『あの人』とほかの幻体より親しげに呼び、戦う理由を尋ねに来た。
そしてキョウによって暗闇から救い出された時、彼女はミサキシズノになった。
この思い付きのせいで妙な固定観念が出来てしまったのですよ。
最後の名前をキョウがつけた所なんて我ながらナイスアイディアだなぁと独りで自画自賛したものです。
どんぴしゃり。
おそるべしゆぴてる。
実はゼーガペインのあのいやらしい脚本を書いてる本人ではないかと思ってしまう(笑
さて、本編ですが何気にさらっと重大な要素をばらしまくってましたね。
まず、舞浜おとり作戦での指令の会話。
どっかの船のおばちゃんがシマ指令に
「まったく無茶な作戦を〜舞浜には君の命…」
シマ指令にさえぎられて最後まで聞けませんでしたが、なにやら舞浜にはシマ指令の命に係わる何かがある模様。
最後には突然右腕がゴルディオンハンマー食らったみたいになってましたしね。
月面基地
まぁバレバレでしたが、やはり舞浜は敵本拠地の月面基地に。
当然シマ指令も知ってらっしゃった。
言わなかった理由として動揺が〜などと言ってましたが、
せめてギリギリの段階では言ってあげても…
イェル
「IAL…」「事はそう簡単なことではない」とのこと(笑
何故(笑)かと言うと、なんかもー毎回毎回、視聴者がどう思ってるのか見透かされてるみたいでさ(笑
シズノ先輩とシマ指令
幻体前のパーソナルデータが無いとのこと。
いよいよをもって人間じゃなさそうなニオイが。
しょっぱなから二人が人間じゃない説を唱えていたゆっぴおそるべし。
シズノ先輩のセレブアイコン
今と違う緑色で、更に表示もIel。
シズノ先輩の昔語りから、どうやら本気でシズノ先輩はAIクサイ。
「自分が何者なのかを知った」
「イェルって呼ばれるのは幻体幻体と言うのと一緒」
何かよくわかんないけど、普通の人間じゃないっぽいのは確かかな?
と、ここで一つ思い当たった事が。
まず、何かしらガルズオルムと関連があると思われるシマ指令とシズノ先輩。
舞浜にある、シマ指令の命に係わる何か。
ガルズオルムのシンが単独で乗り込んできた時の出来事。
そう、彼らは単体で幻体化してましたね。
つまり、シマ指令もシズノ先輩もガルズオルムと同様の存在だとかありそーじゃないですか?
舞浜にあるシマ指令の何かはその本体ってことで。
今と別人な昔キョウちゃん。
初めての戦闘でいきなりちゅーしたキョウちゃん(笑
昔は女ったらしだったのねー(笑
りょこちん、ウェットダメージ!?
シズノ先輩にキョウちゃんのコトを聞いてショックを受けたのか、キョウちゃんに抱きしめられて恥ずかしかったのか。
なんにせよ突然ウェットダメージを受けて回復のためにサーバーで睡眠って…
いくら不安定な状態とはいえ、そんな簡単にウェットダメージ受けるもんなのかああああああああああ(笑
こわいなゼーガペイン(笑
シズノ先輩がAIくさいので、何となく前にちらっと予想したりょこちんシズノ先輩合体エンドが頭をよぎ…ったら、次回予告でなにやらりょこちんが元気に制服着て笑顔な映像が。
来週で回復するのかよっ!
いあ、素直にうれしーですが(笑
舞浜サーバーを移動させたのはキョウ、シズノ先輩、シマ指令の3人
キョウちゃんは今以上に何か色々と知ってたんでしょうね…
と、まぁ今回で大体のネタがある程度説明されて来た感はあるのですが、
ここでまたキョウちんとシズノ先輩の関係での大きな謎があるですよ。
「イェルって呼ばれるのは幻体幻体と言うのと一緒」
この台詞を旧キョウちゃんが言ったってことは、シズノ先輩が何らかの普通の人ではないってことを知った上での発言と考えるのが自然でしょう。
じゃなきゃ、名前を付けてあげるなんてこともするわけがない。
突然のちゅーも、それを踏まえてのコトであると考えると、内容まではわかりませんが、何かしらの理由や感情があったであろうことも理解できる範囲でしょう。
じゃなきゃ初出撃で突然は流石にねぇ(笑。
で、それを踏まえた上でシズノ先輩とキョウちゃんはその後付き合う事になった。
その後であるのは今回のアレが初出撃と言われている事から間違いないですね。
で。
人種どころか、下手したらパソコンと人間的な垣根を越えて結ばれた二人なのに、「ミサキシズノに係わるな」「ミサキシズノに気をつけろ」ですよ?
一体どーゆうことでしょうか。
更に例の「現実世界であるハズの瓦礫に突然書かれた『ミテイルセカイヲシンジルナ』」
そして「ミサキ・シズノ」は旧キョウちゃんの記憶に残っていた「誰の名前かすらもわからない失われた記憶の一部」とのこと。
…
べたべたな王道ラブストーリーなら、今は記憶を失って自分が単純な特殊AIだかガルズオルムっぽい存在だかが本当の自分だと思い込んでるシズノ先輩ですが、実は幻体化前にキョウちゃんとラブラブだった「ミサキ・シズノ」その人だった、とか。
そうしてくれれば、てるひの予想「二人が出会ったのは幻体化前」ってのも、はずれて無い事に…ダメ?(笑
アレですよアレ、りょこちんの映画のホラ、「虹の貝殻」でしたっけ?
今の二人はあれの続きなんですよ、きっと。
でもそうなるとりょこちんがキョウちゃん取られちゃって可愛そうなのでダメです。
それにしても、何気に一番大きな謎を抱え込んでそうなのはキョウちゃんですねぇ。
さて、いよいよ終盤っぽいゼーガペイン。
このアニメ、何がいいかっていうと、話を無理に引っ張らない所がいいですよね。
リョコちん消えたー!!って大騒ぎした次の回には復活の目が見えたですし、リョコちんがガルズオルムに何かされたー!!ってその回の最後には大体どうなったのか想像できて次の回には明確にされましたし。
サクサクとテンポがよい、が、それなのに興味そそられ考えさせられる謎も満載。
視聴者がどう感じるか、考えるかを予想した作り。
等など、中々にどうして、世間の評判以上に練りに練られた作りされてますよねー。
これ、深夜とかの大人用アニメでいいと思う。ウン…
2006年08月18日
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あいも変わらず抵抗の余地がまったく無いちーちゃんのお心遣いに涙が出そうです、血の。
や、冗談はともかく。
転載は一向に問題ないです、事前も事後も承諾なしでOKです。
ただ、眉毛だけは勘弁していただきたい。
先輩が人間ではないという予想は当たりましたが、司令が先輩のペットだという最も重要な予想は外れてしまったようで残念です。
ところで、私以外にグイン将軍を知っている人はいるのでしょうかね。
SPIRITSのクモ男?