2006年07月20日

ペルソナ3の感想

うだぁ

P3やりました。
今日は張り切って感想文な気分です。
長くなるのは確実なので、今日は記事位置逆転。

戯言とレス先にやるです。

>もげらーにゃ☆

>俺の記憶力はだいたい2週間程度は

みじかっ!!(笑

問題ありすぎだろぉぉぉぉぉーーーー(笑


ごろごろ。

ペルソナ3やりました。
中々いいですよコレ。

電源スタートでオープニングアニメ。
RPGのクセにスタイリッシュって言葉が良く似合う。
カッコイイです普通に。
音楽もいわゆるパンク系?で、全体的に中々のオサレ系

ゲームをスタートすると、相当長めのアニメのプロローグ。
変な少年に「契約書にサイン」と言う名目の元に、
主人公キャラの名前登録で「あ、これDVDじゃなくてゲームだったっけ」と思い出す(笑
その後もちょっとアニメが続いて、やっとゲーム開始。

と、思ったら、ここでもまだキャラクターを自分で動かす事が出来ずに、話が進みます。
ポリゴンキャラクターは、立ち絵からイメージがズレない、
8頭身を5頭身にした、って位、すっごい微妙なラインでのデフォルメ。
可愛らしいけどカッコイイとか、そんなかんじ。
立ち絵とデフォルメキャラの違和感の無さも秀逸。

主人公は自発的に喋らない、プレイヤーの分身系キャラみたい。
ちょっと残念(´・ω・`)

転校してきた主人公はいわくありげな寮に入寮。
男の子も女の子も一緒に住んでる「ご都合主義寮」バンザイ(笑
いちようその点にはゲーム内でも突っ込みありますが。

まぁ細かいところは省略して。

長めのアニメが入って、主人公もろとも寮が襲われて、主人公がペルソナ使いとして目覚めます。
目覚めるのは何か結構アッサリ。
しかも、突っ込みどころ満載な感じで目覚めます(笑
初バトル(アニメですが。)では、いかにも主人公に謎がありそうな感じの見え見えな伏線がイイカンジ(笑

さて、冒頭で「契約書にサイン」と言う名目の名前登録を強要してきた謎の少年がまた出てきます。

うあーこのキャラの謎っぽさといい、雰囲気といい、声といい、喋り方といい、まんま舞HIMEのナギだ(笑。

と、まぁここまで大体30分くらい?
殆ど操作ナシ(笑
こういうの大好きです(笑

ゲーム自体はとりあえず学校に通いながら、ダンジョン潜って文武両道で生活しましょうって感じ。
てるひは初体験だったんですが、ペルソナシリーズの定番なのか、このゲーム結構面白いシステム取ってます。
まず、主人公キャラのいわゆるステータスが、学力、魅力、勇気の3個だけ。

戦闘系のステータスが一切ありません。
あぁ、HPとSPはあります。

他の攻撃力やら防御力やらの戦闘能力は全て「ペルソナ」って呼ばれるモンスターみたいなのに依存します。
つまり、その装備?するペルソナの強さによって、キャラクターの強さが変わるって仕組みです。

ジョジョのスタンドみたいなもんです。ウン(笑

で、キャラクターのレベルに応じて従えられるペルソナが変わるワケです。

中々面白いシステムですね、これ。

そしてその手に入れたペルソナ同士を合体させて…
ってのは、どうやらこのシリーズ共通みたいなので省きます。

ま、そんなこんなで、とりあえず通常昼間は学校行って、お友達と仲良くなって、「コミュニティ」を見つけたり成長させたりするのがメインになります。
「コミュニティ」ってのはいわゆる人間関係のグループ。
仲良くなる行動を取ると「コミュニティ」ランクアップして、それに対応した種類のペルソナを新しく生み出す時、ランクが高い程その生まれるペルソナが強くなるって仕組みです。
ペルソナさんたちは、戦闘のときキャラと一緒に経験値もらって強くはなるのですが、ホントそれは微々たるもの。
キャラ強化の方法としては、どんどん合体合体合体で、強いペルソナを生み出して装備する。
コレに尽きるのです。

ってワケで、ペルソナを強化するのに一番効果的なのがコミュニティのランクアップであり、そのためには毎日遊んだり勉強したり部活行ったりして学力、魅力、勇気のステータスをあげたりして、新しい人間関係を構築して新しいコミュニティを見つけたりランクアップさせたりするのが重要なワケです。

さらに、そやって生み出したペルソナを使うには、自分のレベルもそれなりにないとそのつおいペルソナが使えないため、定期的にダンジョンに潜って戦闘等をこなしてLVアップする必要もあります。

結構大変。
ゲームは1日毎に進んでいくのですが、1日に出来る行動は限られている為、意外とやること盛りだくさんで大変です。

てるひの印象としては、色々詰め込んで面白いのだけど後一歩、何かが物足りない一品って感じ。
ジルオールとか、牧場物語とか、ワールドネバーランドとかと同系統。

あと、不満な点としてはペルソナがさぁ…
キャラクター達のイラスト→ポリゴンキャラは、違和感も無くすばらしい出来なのにサ…
ペルソナのさ…イラストとポリゴンキャラがあまりにちがくて(;´Д`)
ポリゴンになったとたん、色使いが派手になったり、ぐんにょりな感じになったり…
あぁ、普通に素敵なモンスターイラストを元に作った子供用の出来の悪いソフトビニールのおもちゃ想像してくださればほぼ間違い無いかと…

あとなんだろ、主人公の初期ペルソナとか、仲間のペルソナとかスゲーかちょいいデザインなのに、他の自由に作ったり出来るペルソナ達のデザインが微妙。
明らかにデザイナーさんが別っぽいんですが…ちょっとガッカリ。
何となく古臭いんだよね、デザインがさ…

あと!
これが何よりもてるひ的に不満っていうか残念な点なんですが、
主人公=プレイヤーを狙ったであろう主人公。
何となくストーリーにも主人公=プレイヤーってのが絡みそうだから、まぁしょうがないのかなとは思いつつも残念。
何が残念かっていうと、このゲーム、戦闘中その戦闘の実況中継が流れるんですよ(笑
コレはすごい面白いんですけどね。
「ゆかりちゃんが敵を倒しました!」
「あと2体です!がんばって!」
「順平君がピンチです!フォローお願いします!」

とか色々。
主人公も、一応戦闘中は声あります。ペルソナ召還時とか「オルフェウス!」→ペルソナ登場→攻撃とか、スゲーかちょいいです。

が。

デフォルトネームじゃない主人公さん。
他のPTメンバーが上のように「ゆかりちゃん」「順平くん」とか親しげに呼ばれて、「流石真田先輩!」「順平も意外とやるじゃん!」とか仲よさげに戦ってる最中、

主人公だけ名前で呼ばれること、
ありません(PД`q)゚.


これスッゴイ切ない。
たまーに呼ばれる時は「リーダー」。
さみしい。さみしすぎる。

イベント時の会話とかでもさ、他のキャラとか普通に名前呼び合ってるのに、主人公だけあからさまに名前呼ぶことが避けられてるテキスト。
違和感の前に可愛そうになってくるよホント。
まぁ、フルボイスではないので声の無いシーンではテキスト中で呼ばれる事ありますけどね。
でもさ、フルボイスじゃないゲームで声入れるシーンってのは、やっぱりそれだけ重要なシーンなワケで。
そこで名前呼ばれるのを避けたテキストってのはやっぱりキツイよ。

これは学園生活を舞台にした作品としては明らかにミスだとてるひはおもう。


けどまー普通におもしろいよ、コレ。
こういう自由度の高いRPGにありがちな点として、慣れてくると色々ダルイのは間違い無いけど。

てるひはこーいうの大好きだな。ウン。
更に何か結構ストーリーも奥深い雰囲気あるし。
まだ序盤だからなんともいえないけど。

と言うワケで久々に超長編な自己満足感想文デシタ(゚∇^d) グッ!!

posted by てるひ at 15:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | げーむ
この記事へのコメント
ペルソナは1だけ途中までやったことある。

>主人公キャラのいわゆるステータスが、学力、魅力、勇気の3個だけ
Σ(゚д゚;)
いつからそんなゲームに…
ふつーのRPG的な能力値が5〜6だったと記憶してたが…

>昼間は学校行って
1だといきなり学校が崩壊するから、そんな学生らしいイベントはほとんどなかったよ…

>喋らない、まともに呼ばれない
そこは変わってねぇぇぇ
Posted by はまちゃ at 2006年07月20日 23:48

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