2006年07月03日

錯乱

元気いっぱい
「なながつー(o^▽^o)ノ」
と叫んだら普通に馬鹿にされて、
ちょっとしょんぼりなてるひです。

こんにちわ。


突発コラムNo.1:任天堂の罪と罰

最近のゲーム業界は、DS一色でPSPはもちろんPS2ソフトも売り上げがよろしくないそうです。
更に今まで圧倒的なシェアを誇ってゲーム界に君臨してきたPSのソニーですが、最近のトップの人のカンチガイ発言やらなんやらで、すっかり嫌われつつあります。

ゲーマーさんからはこんな声も聞かれるようになってきました。
・ソニーが中身の無いゲームを連発するからゲーム業界が衰退した。
・任天堂は常に新しい楽しさを提供してくれる
・任天堂はユーザーのことを第一に考え、常に楽しいを提供してくれる
まぁ見て解るように殆ど任天堂信者さんぽいですが(笑

まぁ気持ちはわかります。
PS3は高確率でもうだめでしょうね。
ソニーの上の人はホント解ってないなーって感じします。
ウン。
ゲーム機云々の話読んで呆れましたもの。

が。

実は「ユーザー第一ニンテンドー」は今のソニーとなんら変わらない時代があったのです。

あ、ウン、ソースとか無い(〃^▽^)ゞ
けど昔ふるーい雑誌を読んで、それでてるひがニンテンドーが嫌いになった原因で、これは多分確かなお話!

時代はスーパーファミコン時代の終焉頃?
任天堂が業界を支配していた頃のお話。

PCエンジンだかってのが確か初CD-ROM機で、「これからのゲームはCDだ!」って雰囲気の頃。
ちょっと信じられないお話なのですが、当時SFCのゲームソフトは1本1万円以上が当たり前だったらしです。中には2万超えのものもあったとか無かったとか。
とりあえず、ゲームソフトはとてもお高かったみたいです。
そんな中、セガサターンやPSが当時の次世代機としてCDで発表されました。
その頃の雑誌に載ってたインタビューでは、

CD-ROMのメリットとしてアピールしていた内容を簡単にまとめると
・現状のソフトの値段がユーザーに負担を強いている。
・CDの大容量でゲームの質もあがり、値段も安くなる。
・ゲームはもっと手軽に遊べるべきだ。
・ローディング時間は気にならないレベルに出来る。

それに対し任天堂は任天堂64を発表。
ソフトはそれまでのSFCと同等のカセット式。
なぜCDにしないかと言うと

・CDには読み込み時間があるので快適にゲームができない。
・CD程の大容量は必要ない。

まぁここまでは結構普通に知られています。
あちこちの掲示板でもよく言われています。
でも、それだけではなく、実は

・ゲームの価格の高騰化はある程度はしょうがないとして、CDという値段を下げる為の別手段があるにも係わらずROM型に拘ったのは、実は当時完全に業界の主導を握っていた任天堂は、ソフトを作り売るためのライセンス料みたいなの?として相当各メーカーからかなり搾り取り、
更にそのソフトを市販されるROMとして(SFCのカセットとして)作るのは任天堂の系列の工場?でしか行われず(だから見た目や色が違う形のソフトとかは、SFCには無かったとのことです。)、更にソフト加工費としてサードパーティーから搾取してたみたいです。

それで、ROM形式での販売にこだわった任天堂。
まぁこれはちょっと流石にそこまで極悪ってのは任天堂のイメージと違うので、正直あやしーです。
7/5追記:これ、本当だったみたいです。っていうか、ファミコン時代から任天堂はソフトを発売する為に高額のライセンス料金をサードパーティから搾取して、更にはそのソフトの販売数までも管理してたみたいです。
SFCのソフトの異常な高額化は任天堂のそのロイヤリティーのせいだそうです。
更にコメント欄、艦長の情報にあったディスクシステムとやら。
それはもっとヒドくて、サードだけではなく、小売店にまで負担を強いるヒドイシステムだったみたいです…
書き換え料金が500円で小売店・サードの利益が各100円位だったとか…
何気に真実は任天堂がゲーム業界を衰退に追い込んで、それを救ったのがPSだったみたい…。
最近任天堂見直し始めていたのに…



さ・ら・に。

調子に乗った任天堂の偉い人っぽい人は、
雑誌記事にありえない発言を残してました。

要約すると
「任天堂64はいわゆるクソゲーを排除する。ユーザーがクソゲーを買わないように、販売する前にチェックして発売させない。」
みたいな内容です。

びっくりです。
いや、確かにユーザーを思う姿勢は今と変わらずすばらしいです。
が、思い上がりもはなはだしいとはまさにこのこと。
つまり自分達は確実にゲームが面白いか面白くないか判断できると言い切っちゃってます。
人の好みはそれぞれなのにね。
一般にクソゲーと言われても、
それが好きな人だって少数だろうと居るでしょうに。
そんな少数のユーザーは無視ですか。

すばらしーです。ゲーム業界の帝王任天堂、素敵です。
これで一気にてるひはキライになりました。
(これはインタビューとして乗ってた顔写真入りの記事だったので間違いなかったはずです。)

悲惨なのがサードパーティ。
お金かけて頑張って作って、任天堂にチェックされてクソゲーですから発売しちゃダメです。
なーんて言われた日にゃ…
一生懸命作ったのにねー。

それに愛想を付かしたのか各サードパーティ、任天堂から離反し次世代機として製作コストも安いし不条理なチェックなんてされない、PS,セガサターン等のCDハードへ移って行きます。

そして、任天堂とは逆に、ありとあらゆるソフトを受け入れ販売していったPSは、「パラッパラッパー」と呼ばれる、当時では斬新だった?
音ゲーソフトのヒットを皮切りに、
ライトユーザーと呼ばれる層を開拓してゆきます。

当時は大小様々なメーカーがPSに参入し、良くも悪くもありとあらゆるジャンルの目新しいゲームが増えて行きました。

PS発売してしばらくたった雑誌の殆どのPS成功の検証記事では、PSの成功の原因はその間口の広いソフト発売環境のおかげと書いてありました。

そして任天堂は、各主要ソフトメーカーがPSに流れたコト、上記のソフト選定の発言、更に一つの大事件として、スクエアがPSでFFを発売した事でひと悶着あったようで、それまで任天堂とは超友好的だった流石のスクエアも任天堂と絶縁。

そのまま時代はPSの時代へと流れて行きます。
64は起死回生のネットワーク事業(?)も開始してたみたいですがそれも失敗し、そのまま消えて行きます。

と、言うワケで実は世間で言われてる程ソニーは悪者ではなく、むしろカンチガイした任天堂の目を覚ましてくれた立役者だったのです。

その後、CDロムのゲーム機は出さない、ゲームにCDは必要ないって言っていた任天堂は、CDロム機の任天堂キューブを開発・発売。

が、流石に時既に遅し。
既に圧倒的シェアを誇っていたPSとの完全互換・DVDプレイヤーとしての機能といった武器を持つPS2にあっさりと敗北。
しかし、64時代の反省からか、それまで絶縁だったメーカーと復縁。

が、失った信用は大きいのか、単に開発環境が無いだけなのか、いまだに小規模メーカーであればあるほど、任天堂機でのソフト開発に積極的なメーカーは多くありません。


と、まぁ長い割りにホントどーでもいいお話

>がぶろん
(゚∇^d) グッ!!


>ふくぷか
MIXIってナニ?

なにーイメージが離れてるだとー
ちょとまて。
今までの情報を再度まとめる。
>ゾウとカバ混ぜたみたい
>髭もさもさ
>2足歩行
>モグラに似てる
>もげらには似てない
>可愛い感じ
>初期のが雰囲気的に一番近い
tochigami.gif

うむ。わかた
mogu.gif
よし!キター
実物は全然見てないよ!ホントだよ!
(゚∇^d) グッ!!


>かんちょう
そやつが土星さんかー
なかなかかわいいね。

…あれ?ちー書いてるのなんだっけ?

まぁいいや。

ゼーガペインはね、ダメ。
ウン、アレはダメ。

…いいけど…ダメ。

ち、ちくしょーうわああああん(。´Д⊂)

思い出すだけでやるせなくなるー
あんなシナリオ書ける奴は人間の神風にもおけねーうわあああん(。´Д⊂)

( ゚Д゚)<はまちょめー

>にじさん
なぜに最新一個手前記事に謎の書き込み!?
posted by てるひ at 16:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | げーむ
この記事へのコメント
任天堂ディスクシステムでは、ディスクにNINTENDOの立体化されたロゴが刻まれていて、本体はそれを検出してメディアの正当性を判定する。第三者がそれを模倣すると、商標(NINTENDO)の不許可複製になるのでアウト、という話もありましたな。
SCEはPS立ち上げの時はすごく低姿勢だったんですけどねー
数人でやってる零細ゲーム屋のところにまで営業がPS(当時はPSXと称していた)のコントローラーのモックアップ持って回ってたし。
Posted by かんちょう at 2006年07月03日 17:26
SFCの三国志だっけか・・・19800だったっけか・・・12800だった気もするな・・・。今じゃ考えられない値段だった(´・ω・`)

ニジのコメントは怒声さんのセリフですな。

怒声さんのセリフ文字が汚いのは、四流のシナリオライターと呼ばれる徳川埋蔵金探し大好きなおっさんの子供?が書いた字を使ってるらしい。

ちなみに。
パラサイト・イブってゲームのヒロインの名前も監督の娘の名前使ってるらしい。

てるこの真似してどうでもいいお話してみた(*´ω`)b
Posted by ろん at 2006年07月03日 18:58

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