2008年10月23日

マクロスF最終回

いやー、今見終わりました。
面白かったですー。
文句なしのきれいな終わり方でしたしー。

ぽちぽちと感想。

○颯爽とSMS
完全無敵のお約束タイミングで現れるSMS(笑
あそこまで何のひねりも無い完全なお約束タイミングで出てこられると、むしろ気持ちいい(笑
ちょっと意外だったのが単純明快明朗解決なSMS単独行動の目的。
普通に考えたらそーだよね。
いわゆる告発の証拠さえあればフロンティア側の行政府だって馬鹿じゃないんだから、内部の敵はどーにでもなったんだ。
ヴァジュラvs人類にばかり目を取られて、裏ばかり読みすぎてたから、ぜんぜん想定外だった(笑

○オズマ少佐
何も言わずに勝手に出て行って態度でかいなぁ(笑


○バトルギャラクシー
あのランカの映像に中身があったとは(笑
まずそっちがびっくりだ(笑
っていうか、今までどこいたんだろう…

○あると
まぁ当然っていうか当たり前すぎる程に無事だった(笑

○お前の機体だ!
ぬあーーー
このシーンかっちょいいなあぁああ
歌舞伎とバルキリー、そして思い出される第一話のギアでの演舞。
前回から自分の意思で決めることを決意したあるとの集大成ってかんじですねー

○突撃らぶはーと!
確か何かのマクロスの曲名ですね?

○ミシェル!私に力を!
ないた。
ちびクランがミシェルのバルキリーとか。
もうたまんねーー

○グレース
結局こいつのなぞ一切合切放置だよねー
前にぬっころされたときも普通に生き返ってたし、
何人かの人格があるのか、インプラントの通信とかで黒幕がいるのか、男の人の声も聞こえるし。

○倒れるシェリル、なぐるランカ、二股宣言あると(笑
まぁある程度予想できたシェリル救済。
けどここからの
○メドレー
燃えるなぁああああああー
ここでデュエット曲のライオンとかー
映像が前期オープニングにつながるとかーー
たまらん、よだれでる(笑

メドレーを先にCDで聞いてたのが悔やまれる(笑

にしても、
これは反則だ(笑
グレースの研究とか全部無駄
神にも等しい力も無駄

歌最強!(笑
だけどマクロスなんだからアタリマエ!!


○ばじゅら
狙われたマクロスフロンティアを守るばじゅら。
ブリタイ艦隊係りはヴァジュラでしたー
まぁ納得の流れ。
歌で人類側に付くってのも同じだしねー。

そしてランカに語られるヴァジュラの真実。
何か無敵性能何でもアリなかんじで味方してくれるし。

にしてもヴァジュラかわいい(笑
ランカを助けようとしてたとか、理解したから味方するとか(笑
なんかめっちゃカワイイ子達だった(笑
やばい、ヴァジュラ萌える(笑

○マクロスクォーター&ぼびー&大砲ロボのおねーさん
多分今回一番見せ場がかっこよかったロボット2種。
とつげきとかー
マクロスアタックとかー

○ぶれらにーちゃん
アルトとのコンビネーションの動きはたまらんなー
そしてミシェルの銃をアルトに託すクラン大尉…

だけどーミシェル銃の一閃もいーけど、
できればここはやはり全弾発射にしてほしかったなぁ…

○アイモ
「愛の歌なのよ」
「愛おぼえていますか」の「ただの歌謡曲よ…」のオマージュかな。
けど、人類の運命を左右した歌が、実際はただのごくふつーの歌謡曲だっていう何とも言えない運命のいたずらと言うか、半分笑い話のような、だけど何だかたまらなくも切なく運命を感じてしまうような、何気ない台詞で、重要性のかけらも無い台詞なのに、ものすごい心に残るあの台詞からみたらちょっと弱い感じ。

やっぱり「愛の歌」って言われると作品がその「愛」をテーマにしている以上、「元々重要な歌」ってイメージから逃れる事が出来るハズもなく、「たいしたことない曲なのよ」みたいなランカの口調ほどたいした事じゃないって思えず、無理やりオマージュしてます、っぽい印象になっちゃうのが惜しいなー
ヴァジュラに「歌謡曲」ってのはありえないワケだから、それしかないわけですが…

もちろん、「求愛の歌」と言ってる以上、単純にヴァジュラ達唯一人類と同じ方法で、他者とコミュニケーションをとるための、重要な歌であるって意味で、「オマージュ」ってのは深読みしすぎなだけかもしれませんが、どうしてもやっぱり、あの「愛おぼえていますか」のあの流れからのあの台詞が印象強かったからなぁ。
ランカの口調も、そんな感じだしー
まぁ、あの「愛おぼえていますか」の、あの流れからのあの台詞が神がかりすぎてるせいなんでしょうが。

だけど、このアイモって曲がバージョン違いで見せる顔はスゴイ多彩です。
「求愛の歌」だからこそ、ランカの「愛の場所」で雰囲気が変わるって演出…っていうか、そのランカの立場の移り変わりをこの一曲であらわそうとした試みがすごい。

一番最初の素朴な感じのアイモ
ランカが一歩を踏み出し、映画のテーマ曲?になった雄大なアイモ
ヴァジュラとの戦いの道具として使われた、怖い感じのアイモ
あるとの元を離れてヴァジュラの星へ来て、悲しい感じだけど雄大なアイモ

とまぁ、思い出せるだけでもこれだけ細かいバージョン違いが劇中で流れていて、そのどのバージョンにも違和感が少ないってなかなかいろいろな顔を持った曲でした。

そしてアイモ一曲だけでこれだけの感想がでてしまうほどに印象の強い曲でもありました(笑

あぁ、あとヴァジュラはおなかで歌を歌うの!
には思わず笑ってしまいました。
歌のきほん(笑

○そして…
なんとなく途中からそーじゃないかとは思ってましたが、正々堂々ライバル宣言で3人の恋はこれから、みたいな感じの終わり。
ぶっちゃけ一番いい終わり方じゃないでしょうか。
だって、個人的にはどっちもかわいいし、片方が泣く姿なんて見たくないし。
それに、多分あるとはまだ自分で決断し始めたばかりだから、どっちが好きとか実際まだわかってないんじゃないかなぁとか思うしね。
ヴァジュラはまぁ、どうやら元々温厚な種族だったみたいなので、共存共栄ってよりも、お互い不可侵になりそうな予感。
二つの種族が生きていけるほど宇宙は広くないって台詞がありましたが、実際人間ものさしで図れるほど、宇宙のふところは狭くないってことなんでしょうね。




まぁ結局ごっそりとなぞが残ったままなワケですが…(笑
まぁそのわりに気持ちのいい終わり方だったなー

最終回前話で、ゼントランのおっちゃんが、時空も次元も超えてあの人に会えるみたいな事を言ってたときになんとなくミンメイかなーとか思ったらやっぱりミンメイでしたが、結局あのおっちゃんダレ(笑
単に熱狂的なミンメイファンで、ヴァジュラの力でミンメイに会う為だけにSMS作ってフロンティア船団でヴァジュラ探索しました、だったら笑う(笑
あと、先に書きましたがグレースあの程度じゃ死なないでしょ、みたいな。

まぁそこらへんは映画で解決されたりするのかなー?

まぁ別に解決されなくてもいーですが。
いっぱいなぞ残ってますが、
そんくらいきれいに終わりました。

やー面白かったです、うん。

posted by てるひ at 01:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ・特撮
この記事へのコメント
地上波では久々に面白かったですねぇ〜
歌がテーマだけ有って力の入り方も段違い〜
他のサイトとか全然見てない状態での感想ですが
私もグレースはしんでないよーなきがしますね
元々集合思念体で動き回っているのは擬体ってかんじ?
某少佐のような。
まー映画がどんな風に為るのか楽しみです。

わたしがFの感想を一言で言うと

みっちぇるるうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!!1

って ことで終了。


オマケでニコニコ見られる人だけなの、ごめんなさい。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm4903091
共感しまくりで 心が痛いですw

さて風邪ひきはおとなしく布団にもどります λ.....
Posted by はたちー at 2008年10月31日 16:16

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